我が家のニホンミツバチたち

市内を流れる玉川上水

我が家は福生市にありまして、福生の街には多摩川と玉川上水のきれいな水が流れており、都心から西に40キロ程のところで、 奥多摩の玄関口に位置しております。
我が家には、10年以上前からニホンミツバチが庭のモチノキの洞に棲みついております。
94年5月の蒸し暑い日でした、突然ハチの大群が庭の空に舞い上がり、移動を始めました。 その大群は、庭にある井戸の蓋にもぐりこみ、そこを新しい棲家にして、それからせっせと雨の日も休むことなく働いておりました。 翌年には次から次へと3回も新しい巣が出来ましたので、手造りの巣箱を造り飼い始めました。
そのころは、このハチが何んというハチかも知りませんでしたが、ふとしたことからこのハチがニホンミツバチであることがわかりました。 ニホンミツバチであると教えてくれたのは、玉川大学農学部の吉田忠晴先生でした.
その先生方で作っている日本蜂研究会にに入会して、飼育・採蜜の方法、巣箱の造り方などを指導していただき、毎年2回の研修会に参加して 研修を重ねてきました。
この10年の間に、多い年には10群もの分蜂がありましたが、その多くは大スズメバチに襲われたり、巣が気に入らず逃亡したりで、現在は 8群の蜂たちが仲良く?生活しており、毎日一生懸命蜜を集めております。 今年は、6月までで約10リットルの蜜が採れました。

2005.7.10現在、AY巣箱2.重箱式5.丸太1 計8群が、棲んでおります。

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