風水鑑定のポイント
風水を鑑定するにあたり、まず正しい方位を測ることが必要である。
本来なら羅盤を使用することが望ましいが、精度の高い目盛付の
磁石でも代用出来る。そして計測時は必ず屋外にて磁場を狂わせる
物(電柱、車など)から離れて測ると良い。
周囲の状況も見る
自分の住まいを取り囲む環境を見ることは必要不可欠である。
いくら家が吉相であっても家の前に威嚇するような建物や道路の
入り方が凶相であれば決して良いとは言えない。
地勢を知る
風水では時間の変化(三元九運)を考慮しながら玄関の向きや門の
向きを合わすことが大切である。今の自分の家はこの時間の変化に
合っているのかいないのかを判断する。これが地の勢い(地勢)である。
建物との相性
本命卦(生年月日時から割出した先天的運)と建物の座山(向きの
反対側)により家との相性を見る。向きが合わない場合は門、神棚、
仏壇、寝る向きなどで改善する。
「水」を置く
風水の風は気を意味し水は財、繁栄を意味する。建物の中の気に潤い
を与えるため正しい場所に水槽や花瓶などに水を入れて置く。この時は
花は生けない。別名「龍水」ともいい手軽に出来る開運法である。 |