ふたば工房では詩集をはじめさまざまな書籍を製作しております。
ご予算に合わせた本作りをさせていたきます。
詩集、エッセイ集・小説集・俳句集・短歌集など
印刷物なら何でも承ります。
詳しいことは下記までお問い合わせください。
(大家正志)

〒780-8062 高知市朝倉乙999・2F ふたば工房
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下記の書籍、在庫あります。
送料、代金振込料(郵便振替)は当方が負担させていただきますので、
目にとまった書籍があれば当方までご連絡ください。






   カシオペア2012
1260円(税込)(在庫有)
表紙・飯原順二

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加35名。110ページ。

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  詩集 あなたの前に
林 嗣夫


2100円(税込)(在庫有)
装丁・安井勝宏

修辞に疲れたときはちょっと立ち上がって一つ深呼吸をしてお手洗いにでも行ってみるといい。そして手を拭いて春の空のとりとめのない雲を眺めてみることだ

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  詩集 消し忘れた声
るす いるす


1575円(税込)(在庫有)
装丁・石川甫

私は精神科の訪問看護師をなりわいとしております。ひょんなことから仕事柄、現場での彼らとのやり取りを、詩にすることになりました。(あとがき)

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   高知詩集 2010年
1260円
(税込)(在庫有)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2010年5月から2011年4月までの入選作品の中から51名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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詩集 最も大切な無意味
田中 勲


2100円(税込)(在庫有)
著者自装

虚構の「私」によりそいながら書いたものを、まとめるにあたっては、おなじくらいの数の「私」を葬った。(あとがき)

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詩集 蛇
島村 三津夫


1575円(税込)(在庫有)
装丁・守谷孝男

わたしは、この十年間、いわば自己救済のように詩を書いてきた。しかし、仏陀が言うように「生、老、病、死」という人間の運命は避けがたく、まだわたしはそのことの諦念を持てないでいる。(あとがき)

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句集 山繭
小川 みや


非売品(在庫有)

俳句は私の生活の可能性を広げてくれるかけがえのない心の友です。(あとがき)

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カシオペア2011
1260円(税込)(在庫有)
表紙・中井悠

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加42名。136ページ。

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風が木の名を呼んでいる
林 嗣夫


1260円(税込)(在庫有)
装丁・安井勝宏

どこからやって来たのだろう
風という名の女の子が 岩に立って
母を呼んだ

詩を書くように書きとめた、それは小さな愛の物語です。

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高知詩集 2009年
1260円
(税込)(在庫有)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2009年5月から2010年4月までの入選作品の中から51名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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松尾 憲膺 遺稿詩集
『ランカン橋』

改訂版
非売品(在庫あり)
表紙画・松尾憲膺
  
松尾さんの詩はたんに時代の批評としてあるのではなく、時代の幅を写し取っていることに、良さがある。(大家正志・解説)

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詩集 定本おかえり
嵯峨恵子


2000円(税込)(在庫あり)


母と母を介護する家族の話から、普遍的な家族の話として受けとめられることを願っている。(あとがき)

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カシオペア2010
1260円(税込)(在庫有)
表紙・中井悠

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加46名。152ページ。

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詩集 夏の森を抜けて
日原正彦


2000円(税込)(在庫あり)
装丁・安井勝宏

言葉が風景を誘っている一冊です。

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萱野笛子詩集
五丁目電停 雨花

2000円
(税込)(在庫有)
カバー装幀・乙丸みち
  
路面電車で高知の街を彷徨しながら、他者との関係をやわらかく探っていく一冊


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伊藤芳博詩集
誰もやってこない

1575円
(税込)(在庫有)
カバー装幀・安井勝宏
  
世界中で困難な生き方を強いられている人たちと伊藤芳博の日常のあり方が丁寧に語られている一冊。


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高知詩集 2008年
1260円
(税込)(在庫有)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2008年5月から2009年4月までの入選作品の中から53名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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カシオペア2009
1260円(税込)(在庫有)
表紙・中井悠

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加54名。190ページ。

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伊藤哲也詩集
リカちゃん劇場

1575円
(税込)(在庫有)
  
リカちゃんと伯父さんの悪態とユーモア、丁々発止の会話詩。


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大家正志雑文集
わたくしごと

2100円
(税込)(在庫有)
  
50代に書いた雑文集


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日原正彦評論集
ことばたちの揺曳
─日本近代詩精神史ノート─

3150円
(税込)(品切)
  
詩とは逆説的な言語表現である。それはことばを超えようとすることばである。詩精神とは、だから最終的には「語り得ぬもの」へ向かって注がれた、熱い、あるいは冷徹なまなざしの数々である。(著者あとがき)


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詩集 肩
西山幸一
1575円
(税込)(品切)
カバー装幀・中井 悠
跋文・小松弘愛
 

西山さんはしかることをやめた人である。「しからない家」に住む人である。心に抑制の箍をはめることを課している人である。(小松弘愛)


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詩集 目覚めよと呼ぶ声あり
      ─白いヴェール─

秋田律子
1575円
(税込)(在庫有)
カバー装幀・安井勝宏
  
秋田さんは、秋田さんの心にかすかに届いてくる初めての声、捨てられない願い、誰にもゆずれない決意、世界のせせらぎ、それら全部の根源を探している。


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高知詩集 2007年
1260円
(税込)(在庫有)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2007年1月から2008年2月までの入選作品の中から53名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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李清照詞選訳
内田紀久子 訳
宋   英 監修

1500円(税込)(在庫有)
表紙イラスト・内田紀久子

  
中国韻文学のなかで最も傑出した宋代の女流詞人、李清照の訳詞。原詞と、内田さんの口語訳が楽しめる一冊です。

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無意識の線塊は朝日のごとく立ち上がり、夕陽のように詩に沈む
弘井 正
1575円(税込)(在庫有)
表紙イラスト・前田建彦

  
音楽家、東雲東風のイラストに刺激された弘井正が、親和力豊かな詩を書き上げた一冊。

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カシオペア2008
1260円(税込)(在庫有)
表紙版画・片木太郎

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加45名。166ページ。

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詩集 芒の詩
中ノ内 絹


非売品(在庫有)

理想を失うことなく、知恵は幸福を作り出す。素敵な人に接し、未来に向かって書き続ける一冊。

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エッセイ集 風へ U
山沖 素子


非売品(在庫有)
装丁・山沖素子

思えば体と心が微妙にずれてしんどい日が多かった。それでもこの眼差しをつなぐように、二ヶ月に一篇書きとおした。

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詩集 花ものがたり
林 嗣夫


2100円(税込)(在庫有)
装丁・安井勝宏

日常の裂けめより姿を見せた存在のきらめき。
不意の花花。
林嗣夫の新詩集をどうぞ。

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高知詩集 2006年
1260円
(税込)(在庫有)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2006年度の入選作品の中から53名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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カシオペア2007
1260円(税込)(在庫有)
表紙版画・片木太郎

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加51名。166ページ。

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詩集 魂っぽい
内田紀久子


2000円(税込)(在庫有)

上手に書こうという気持ちは薄れ、下手でもいい、自分をぶつけるものを書こう、と。

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詩集 大欅
日原正彦


2000円(税込)(品切)
装丁・安井勝宏

大きな大きなものが、常にわたくしたち人間の、人間世界の愚かさをみつめ続けています。

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詩集 最上川
片岡千歳


1890円(税込)(在庫有)
表紙写真・片岡千歳

拙いながら私なりの故郷「最上川」をまとめることができたことをひそかに喜びとしています(あとがき・より)

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河野明子詩集
鬼さん

1575円(税込)(在庫有)
表紙絵・河野清

人間社会に住む鬼のあれこれをいとおしく描写。

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空虚な空間
大家正志


2100円(税込)(在庫有)
表紙絵・国吉晶子

宇宙や物理の世界を浮遊するぼくはどこへいくのか。

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カシオペア2006
1260円(税込)(在庫有)
表紙絵・井村礼

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加45名。150ページ。

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秋田律子詩集
そして「それから」


1260円
(在庫無)
表紙装訂・井村礼

笑顔。私流フェミニズム、年齢などを言明した作品が多いことに気づきました。私のテーマといえるものでしょうか?


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高知詩集 2005年
1260円
(在庫有)
カバー装幀・安井 勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)の入選作品の中から55名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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平田守純詩集
フルーツバスケット


2000円
(在庫有)
表紙装訂・戸野 真祐

平田さんとこうして〈詩をやっていく〉ことができたことは、ぼくの人生の幸運のひとつだったと思う。(松木俊治)


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林 嗣夫
定本 学校


2500円
(在庫有)
表紙装訂・安井勝宏

これはファンタジーであり、実践報告であり、そして何よりも詩である。


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ヤマモトリツコ詩集
鏡の中の刺し傷


1890円
(在庫有)
表紙・ヤマモトリツコ

現代詩と写真の豊かな融合。


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沢近一誠作品集
朱い夏


750円
(在庫有)
表紙・木村正寛

詩と短歌とエッセイと小説、絵画15点。


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中ノ内絹詩集
松の木は残った


非売品
(品切)

絶えず夢と希望を追い名がら人生を闊歩してまいります。


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千頭将宏
バルザック「人間喜劇」君なら読みこなせる


1200円
(品切) 

バルザック「人間喜劇」を読んだことのない人たちに「墓」をキイワードに「人間喜劇」を解読。


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萱野笛子詩集
花車草紙


2000円
(在庫有) 
カバー絵・乙丸みち

車に揺られ、記憶をまさぐり、取り留めのない、消えてしまいそうな言葉や無限に命を吹き込んで。


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豊原清明詩集
時間の草


2100円
(在庫有) 
カバー絵・広田泰

『夜の人工の木』(第1回中原中也賞受賞)
『朝と昼のてんまつ』(第41回土井晩翠賞受賞)
につづく第3詩集


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古谷桂子遺稿詩集
日だまりのセーター


1575円
(品切) 
カバー絵・中城博子

癌で亡くなった古谷桂子さんが
、高知新聞詩壇に投稿した詩や、ノートに残してあった詩を一冊に。

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古谷忠士郎
『私 癌やった』−
桂子の癌闘病記


非売品(品切) 
カバー絵・中城博子

癌で亡くなった古谷桂子さんのご主人、古谷忠士郎さんが綴った妻・桂子の闘病記。


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カシオペア2005
1260円(税込)(品切)
表紙絵・橋田嘉宏

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加51名。160ページ。

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伊藤 勝行(芳博・編集)
父からの手紙


1050円
(在庫有) 

教育者であり、夫であり、父であり、詩人である伊藤勝行の戦中・戦後の軌跡。息子・芳博の手によって編集された「詩」と「教育実践」等の記録。


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澤村 榮一 エッセイ集
英語と日本語のはざまで


1575円
(在庫有)
カバー絵・山崎 道
題  字・出久根達郎 
 

高知大学名誉教授・澤村榮一氏の「英語屋人生」。中江兆民の仏和辞典、大町桂月の国語辞典、竜馬の土佐海援隊出版の英語入門書など、話題豊富。


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高知詩集 2004年
1260円
(品切)
カバー装幀・安井 勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)の入選作品の中から54名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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広田 泰 歌集
歌の翼に

1,575円(品切)
表紙絵・広田 泰

  
激情と静謐、怒りと悲しみ、聖と俗、汚濁と清浄、そして、絶望と一条の希望──様々な両極に引き裂かれながら、なおも《新しい明日へ》と生き続けようとする詩人の、初の歌集。

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野村 波津 エッセイ集
海辺の町で

1,050円(在庫有)
表紙絵・乙丸 みち

  
海辺の町、山裾の村で過ごした遠い日々から今日までの暮らしの中で折々に思ったこと、感じたこと、新たに気づいたことなどをまとめた初のエッセイ集。

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林 嗣夫 詩集
ささやかなこと

2,100円(品切)
表紙絵・安井 勝宏

  
肉体と言葉のスリリングな攻防戦。自分自身を解き放つ「ことば」は持てるのか。

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カシオペア2004
1200円(税込)(品切)
表紙絵・谷脇 千世

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に投稿作品の枠を越えた一冊。参加52名。178ページ。

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松岡 としこ詩集
つわぶきの花

非売品(在品切)
表紙絵・川崎 きよ

  
退職を機に「高知新聞文芸・詩壇」等に発表した詩を一冊にまとめた。公私にわたりあたたかい手をさしのべてくれた人々への感謝のしるしに。

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広田 泰詩集
夏の協奏曲

1500円
(税込)(品切)
表紙絵・広田泰『太陽』

  
「夏の歌」という詩に感動した。胸がつまってくるような夏の歌。ことばが韻律に合っている。夏、という日々が今年も僕たちにやってくるだろう。生きている、行きたい、という切実な思い。広田さんのこの詩集は読者のハートに届くだろう。
(豊原 清明)

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徳弘辰彦詩集
晴れのち晴れ

1500円
(税込)(品切)

  
最も詩人らしくない詩人が書いた
最も詩集らしくない詩集
走る詩人警官の第1詩集


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片岡 千歳 エッセイ集
タンポポのあけくれ

1500円+税
(品切)
カバー装画・西森 善男
題字・出久根 達郎
  
高知の町で古本屋を始めて40年。高知新聞に連載した「タンポポのあけくれ」を中心に、古本屋業の哀歓、お客様との交流を感謝の心とともに。


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林 嗣夫 詩集成1
2500円+税
(在庫有)
カバー装幀・安井 勝宏
  
「こんな素晴らしい詩集があることなんか誰にも教えない」(群像85年
4月号・高橋源一郎)こんなふうに紹介された『袋』を含む、初期詩篇集。(第1詩集〜第5詩集)

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高知詩集 2003年
1200円+税
(在庫有)
カバー装幀・安井 勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)の入選作品の中から78名が参加した1人1編のアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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猪野 睦詩集
ノモンハン桜

1500円+税
(品切)
カバー装幀・谷脇 千世
  
8月のホロンバイル草原に咲きこぼれる地低い草花を、ノモンハン桜とおしえてくれたのは中国人青年だった。ノモンハン事件で死んでいく日本兵たちが、目前の地上に咲く可憐な桜の花に似た花に、無念と郷愁をこめてつけた名だったと、その時知った。


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山下千恵子詩集
静寂の日々

1500円+税
(在庫有)
カバー装幀・中井 悠
  
世の中のしがらみや、対人関係、何かにつまずき前へ進めない、先が見えない、行き詰まったとき、書くことは心の安らぎだった。


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片岡幹雄作品集
1500円+税
(在庫有)
カバー版画・片木太郎
解説・嶋岡 晨
  
よく味わえば、得難い滋味をかくした詩が幹雄には多いといまさら気づく。わざとこぼした酒の匂いのような、そこのところがなんとも人間臭くさたしはいい詩だと思っている。


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カシオペア2003
1200円+税
(在品切)
カバー木版画・橋田嘉宏
  
高知新聞掲載「高知詩壇」投稿経験者63名によるアンソロジー。旧選者・片岡文雄氏による短評付き。
単独者として日々を送るひとりびとりが、それぞれの切実な思いを1篇の詩に託して等しく集い、自らの生涯を確かめあう一冊。


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春木 吉彦 創作オペラ
『行基の家持の散華よ舞え』

1000円(品切)

創作オペラ=オペラ形式としての詩劇=
 行基の家持の散華よ舞え
    ─かげろう大仏開眼─
                             
第一幕  二場〔景〕
    行基と大伴家持との出会い
    その冒険と探究。─恭仁泉橋にて。─
第二幕
    行基、家持の人生青春時の心のひだは。
    育くまれたみちのり
第三幕  三場〔景〕
    大仏造営。
第四幕  二場〔景〕
    行基の祈願 家持の希求。



阿部 博好 詩集
『野の花』

2000円 税込み(在庫有)
表紙画・川村良紀
跋文・片岡文雄、大家正志
  
阿部さんの詩はどれを見ても、その内質は今日にはまれな「純情詩集」であり、表現の方法にあっても、複雑に屈折したものはなく、詩の核とする〈純心〉を理解することが」容易なはずである。(片岡文雄・跋文)

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松木 俊治 詩集
『ぼくはみじかいけれど手紙を書いた』

2000円+税(在庫有)
表紙画・戸野真祐

  
生きてあることの困難はだれにもあるだろう。でもその困難が、それぞれがもつ固有のものであることに、いまは、どこか救いがあるようにも思える(作者あとがき)

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松尾 憲膺 遺稿詩集
『ランカン橋』

非売品(品切)
表紙画・松尾憲膺

  
松尾さんの詩はたんに時代の批評としてあるのではなく、時代の幅を写し取っていることに、良さがある。(大家正志・解説)

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白木 寿美 記念集
『夢の続きを』

非売品(品切)
表紙画・白木憲夫
  
この本の作成は、生前の床に臥す母に交わした約束を果たすためのものである。これで母が実現を期待した「夢の続き」をひとつやっと果たせる。あとは母が生き抜いて去った空白を埋めるべく、僕らが実現すべきことが残っているだろう。(次男・寛・編集後記)

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山沖 素子 作品集
『風へ─私の風景─』

非売品(品切)
表紙ペン画・山沖素子
  
50歳になったのは嬉しい、という筆者の思いとともに、それまで「通信」として発表してきたものを一冊にまとめた。
15編のエッエイと5点のペン画。

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大岩稔幸 編集
『天王八坂神社の記録』

非売品(在庫有)
  

高知県伊野町天王ニュータウンに氏神様として八坂神社を建立。これはその建立過程の全記録。カラー写真37枚で構成。
非売品ですので希望者は次へ申し込んでください。
天王診療所内 大岩稔幸
TEL088-891-6678
FAX088-891-6687
http://www.yokokai.com
E-mail:t-oiwa@kochi.med.or.jp


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都築 悦子 作品集
『あるがままを』

1500円+税(在庫有)
表紙絵・都築悦子
  
「あるがままを」受け入れて生きようと、ささやかな決意をした都築さんの「高知新聞詩壇」に投稿した詩と、「高知新聞・あけぼの」に投稿したエッセイと、絵手紙8枚。


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広田 泰詩集
『はるかな風のかがやきのなかで』

2000円+税(品切)
表紙絵・広田 泰
  
ここには若い詩人の繊細な日常がある。自分に誠実に生きようとする日常がある。他人には見えない振幅の激しい日々のなかで傷つきながらも、これしかない日常を生かされている。


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いずみ しづ詩集
『ピアノ』

1500円+税(在庫有)
表紙絵・いずみしづ
  
一日一日が夢のように感じられたり、一瞬一瞬が重く感じられたりする、そんな日々をすくい取った詩集。


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斎藤直巳の詩
『うたかたのうた』

非売品(品切)
  
ここに 生きる
いのち ふるえし

魂極る いまを

なおも 生きる
ふるいたつ 
いのち

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林 嗣夫詩集
『春の庭で』

2300円+税(品切)
表紙装丁・安井勝宏
  
薄日の差す浅い春。ごく私的な煩悶を引きずりながら庭を歩く詩人の脳髄を去来するもの。具象と抽象、夢と現実の交差する心の領域。


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林 嗣夫エッセイ集
『薊野通信ー
日々の暮らしの中から

2300円+税(品切)
表紙装丁・安井勝宏
  
詩人の目がとらえた、切実で、美しい日常の一こま一こま。一年間の記録が、そのまま、一篇の長編小説の趣も得ている。
高知新聞連載。限定350部。

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秋田律子詩集
『「それから」』

1000円+税(在品切)
表紙装丁・安井勝宏
  
世界というラピュリントス、ヒトというラピュリントス、を読み解きたい。その思いがこの中にある。アリアドネの糸を頼りに何処に辿りつけるのだろう。


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水田 佳詩集
『春ばかり』

1000円+税(品切)
表紙装丁・乙丸みち
  
暗闇で目を閉じることなく、じっと何ものかを見つめている女性、と言えば少し怖くなるかもしれないが、わたしはひかれる。ものを見る目を持った詩人の誕生と考えて、である。(小松弘愛)


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近澤有孝詩集
『廿代町まで』

1500円+税(在庫有)
表紙写真・下村憲一郎
  
孤立無援の感性で「扁平質な日常」をかいくぐって生きている著者3冊目の詩集。


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萱野笛子詩集
『絵島曼陀羅華』

1500円+税(品切)
表紙装丁・乙丸みち
  
大奥年寄・絵島と山村座の役者・生島の恋物語を背景に、著者の命の息吹が激しく波打つ連作集。


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文月奈津詩集
『書店日記』

非売品(品切)
表紙装丁・乙丸みち
  
土佐の高知のはりまや橋のたもとにある書店で31年勤務した著者が、目にふれ、人に会い、レジを打ちながら耳にした日常のことがらを題材にして、詩の形にしたもの。


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黒石雅子記録集
『語り継ごう核戦争の惨禍』

−核兵器のない平和な世界を願って−
1500円+税(在庫有)
序・山原健二郎
  鈴木 良哉
  
14歳、進徳高女2年の夏、校舎内(爆心地より1・3キロの地点)にて被爆。体3分の1火傷。2カ月後帰郷。10年間の闘病生活もありました。
現在は小中学校の修学旅行前に、亡くなった同胞の代弁だと思い、核廃絶・平和学習をと被爆体験を語っています。

(黒石 雅子)


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伊藤勝行詩集
『一九二五・一・二八』

1700円+税(品切)
表紙絵・安井勝宏

編 集・伊藤芳博
  栞・冨長覚梁
    日原正彦


さまざまな死になじみながら、同時に死を超えて、生の輝きをえたいという人間的欲求が、伊藤さんに存在するからこそ、この度の詩集はほとんど究極的な重みを塗りこめ、静かななかに生への迫真性のある世界を創りえていると言えよう。

(冨長 覚梁)


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中原繁博詩集『菜種つゆ』
非売品(在庫有)
表紙絵・中原繁博

題字篆刻・武吉 束

貧乏所帯だった親父は、ぼくの少年時代はいつも船に乗ってた。考えてみれば親父を直に感じたのは、中学を卒業したぼくが、盛徳丸という漁船の飯炊きとして、親父と一緒に船に乗った、八ヶ月間。その後はお互い別々の船で、すれ違いばかりの生活。

(あとがき・より)


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林 嗣夫詩集『薊野1241』
2,000円+税(品切)
表紙絵・安井勝宏


「ほんとは詩人は漂白の精神を持たないといけないかもしれないけど、この場所、定点を漂白することもできるんじゃないかなあ。一つの場所を言葉でさまよい、旅をする、全く逆みたいだけど、そういう漂白もあると思うんです」

(林嗣夫・高知新聞のインタビューより)


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大岸真弓詩集『朝の気配』
1,000円+税(品切)
表紙絵・安井勝宏
跋文・片岡文雄   帯文・大家正志

全体をかえりみて思うのは、大岸さんが果たそうとしているのは、詩によるより真実な生存の確立への格闘である。ともすればすぐにも心のいやしを求めて、抒情におぼれる女性詩の発想は、大岸作品のことごとくにあって退けられている。死生の実相を凝視し、人間愛のまことを手さぐる一人の女性詩人が歩み出たことに、ぼくは心からなる祝意をささげるものである。
(片岡文雄)

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大崎千明詩集『朝のたまご』
1,500円+税(在庫有)
表紙絵・安井勝宏

詩はこだわりから生まれるものかもしれないが
また反対に、古いものを打ち壊し、新しい自分に目を向けていくことかもしれない。詩が浄化作用を果たしてくれるならそれもいいと思う。親との愛情の問題は、厄介なことだが、何らかのかたちでいずれ乗り越えられると信じている。(伊丹悦子)

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片岡千歳詩集
『きょうは美術館へ』

1,500円+税(品切)
表紙装幀・織田信生
跋文・杉山平一

昭和28年ころ、神戸で詩の勉強会をひらいていて会の名前を『月曜会』と名付けていた。そのグループの一人が、当時、安部さんといった片岡千歳さんだった。
こんど何十年ぶりに詩集をまとめられた。そこには、最愛のご主人を亡くされ、孫や娘さんに囲まれた何十年を、詩に凝縮する手際や感性が失われていないのに驚く。
若い時代とかわらず、姿勢が前向きであるのがうれしい。
(杉山平一)

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山本絢子詩集『コウリャン畑』
1,000円+税(品切)
表紙絵・山本絢子
跋文・片岡文雄

現今おこなわれている主題を失った詩人たちのことをかえりみると、やはり山本さんのこの詩集がまとめられた必然は、この世紀を生きてきた女性のひたむきな詩による証言をなしていることにあるように思われる。自分の生きてきたことの吟味ということを、第一義として詩の中心にすえてきたことをねぎらいたい。(片岡文雄)

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真辺博章詩集『鳥』
1,500円+税(品切)
表紙絵・谷脇千世

Tの「鳥」の部は、著者の存在論を追求する作品をまとめた。
Uの「華麗島」の部は、著者の原体験の地である東台湾の往時の姿である。いつまでも、過去へのこだわりは捨てきれない。
(著者あとがき)



川島豊敏詩集『天の孔雀』
2,000円+税(品切)
表紙装幀・久保理子
跋文・上林猷夫  解説・猪野睦


『天の孔雀』には、誠実な川島豊敏の詩精神が、人間として当然な主張となって、極めて自然に書かれている。ますます複雑な様相を示している現代の情勢に向って、今も、「両眼はかっと見開いたまま」であると思うのは、若くして死に別れた私への川島豊敏からの親愛の暗号なのであろうか。
(上林猷夫)



大岩稔幸・編
天王いまむかし写真集
ほのぎの神々へ』

3,000円+税(在庫有)
表紙装幀・ふたば工房
掲載詩・清岳こう
    吉川朔子
    大家正志
日本画・松本美枝

天王山は、高知・八田街道にある鳥越峠に沿って聳える三角に尖った山であった。そして、この山を含む北側の字をも天王山、下の山を天王ヶ谷といった。この名をとったであろう天王ニュータウン。この写真集は、地元の八田・池ノ内地区の方々の個人所有の写真をお借りして出来上がったものです。(編者あとがき)



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