視力@4/29
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大学の健康診断で視力の検査係をやった。
去年も書いたが、何百人の検査をしていると本当に色々な人がいる。
まずこんな人(女子)・・・・
一つ一つ(待ってる人に迷惑なくらい)じっくり時間をかけて答え、最後の一つまでなんとか見えていたようなので
「はい、1.5ですね〜」と言ったら
その人はこちらもびっくりするような声でこう言った
「よっしゃ〜!」
・・・・クイズじゃねぇ!
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ネーミングセンス4/25
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中国語の先生がしきりに中国への旅行を勧める一こま。
先生「格安ツアーで往復4万円くらいで行けるんですよ」
先生「まぁもっと安くしたかったら船でも行けます」
先生「鑑真号っていうんですけど、雑居というか大人数が一緒の部屋でよければお勧めです」
・・・・不吉な
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あからさまな新歓4/13
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新勧中どっかのサークルで見た謳い文句
《新入生大歓迎!!!》
《二年生以上もわりと歓迎!》
・・・本当に歓迎してるのか?
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1年に1日しかできない新歓4/1
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大学の入学式とともにまさに戦ともいうべき新歓の時期が始まった。
そんな新歓の中で、今日しかできないやりとり。
A「君新入生?」
新入生「そうです」
A「○○に興味無い?」
新入生「いえ、ありません」
A「またまたぁ〜。エイプリルフールだからってそんな嘘ついて」
・・・・・・強引さも必要です
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言い訳?3/31
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友達に聞いた、遅刻したときの面白い言い分
「俺が時間に遅れたんじゃない。電車が俺を置いてったんだ」
・・・・・・それを時間に遅れたと言うような・・・
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注文3/29
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楽譜には様々なことが書いてある。
速度についてはもちろんのこと、歌い方などにも言及しているものがあり、作曲者の意図を窺い知れるところである。
しかし、この前目にした楽譜に書いてあったのはなかなか難しい注文であった。
そこに書いてあったのは・・・・
「遅く、悟りの境地で」
・・・・・・歌う前に修行が必要ですね
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筋トレ?3/5
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友達と共に電車に乗っていた時の出来事(というか車内アナウンス)。
ドアが閉まり駅から電車が発車する時、事件は始まった
車掌:「走りこみ乗車はおやめください」。
ん?何かがおかしくなかったか?・・・・・顔を見合わせる二人
友達:「今走りこみって言わなかった?」
自分:「言った。駆け込みだよなァ」
二人:「ははは(笑)」
とまぁこれで終わればただの笑い話だったのだが、それはまだ序章に過ぎなかったのである・・・
電車は次の駅に停車する。ベルが鳴る。勿論我々はそのときまでさっきの出来事など忘れ、雑談に耽っていたのであるが、雑談をもふっとばす強烈な一撃が我々を待っていたのである。
ドアが閉まる。電車が動き出す。
・・・そして
・・・・・・・そして
静かに、しかしはっきりと、たしかに彼はこう言った・・・・・
車掌:「ただ今J○東日本は走りこみ乗車を行っております」
・・・・・・社員の特別訓練ですか?
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夢現2/28
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ボート部後輩が語った寝ぼけた時の恐ろしい行動。
後輩A:物を投げる夢から覚めたら、部屋の隅に自分の携帯を投げ飛ばしていた。
後輩A:電車でボートを漕いでいる夢を見て、起きたらフィニッシュの姿勢をとっていた。
後輩B:つり革につかまってうとうとして夢の中に。起きたらしっかりと前の人の腕をつかんでいた。
後輩C:寝ていたら突然家族の前で起きだし、お兄さんに向かって「爆弾は!?」と叫ぶ。さらに「爆弾解除しなきゃ!」と絶叫した後にそのまま倒れて寝た(家族談)。
・・・・・・すげぇ・・・
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さぁどうする2/17
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サークルの練習から駅に向かって帰る途中にコンビニでパンを買った友達が、おそらく「歩きながら食べるのが苦手」だと言いたかったに違いないのに間違えて言ってしまった一言。
「俺って食いながら食べるのって苦手なんだよね!」
・・・・・・俺も苦手です・・・
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外郎は動かない2/13
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友達が、別の友達のお土産(ういろう)の袋の注意書きを読んで言ってしまった一言。
「いきものなのでお早めにお召し上がりくださいだって!」
・・・・・・「なまもの」だろ
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誤解防止12/16
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歌番組を見ながら食事をしている時のとある会話
「うまい!」
・・・
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
「・・・・この肉が」
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何の略?12/13
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家庭教師先の生徒が
「be able to〜の意味を忘れてしまいました」
と言ったのでなんとか思い出させようと、
、 、 、
↑こんな物を書いて、「3文字で表せるものだよ」と言ったら
彼は「あっ!!」と言ってその文字を書き始めました。
よかったよかった、思い出してくれたかと思いそれを見ると・・・・
で 、 き 、 る 、
・・・・・そうだ、その通りだよ
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リバウンドを制するものは・・・・12/8
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授業が六階であったためにエレベータに乗った時の事。
そのエレベータは朝の満員電車並に満員でまさにぎゅうぎゅう詰めの状態であった。しかし、そのエレベータは誰もボタンを押していない四階で止まった。
つまり誰かが乗ってくるのだろうとみんな思ったわけだが、空いたエレベータの先には誰もいなかった。
ちょっと安心したところでとある二人が話し始めた会話
A「いやぁ、これで乗ってこられたらやばかったなぁ」
B「っていうか乗ってきてもスクリーンアウトだよ」
・・・・・・バスケかい!
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一刀両断11/28
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毎度のように雑記でとりあげている恐怖授業。今回はどちらかというと機嫌が悪かった。少しでも訳してる間に間があくとか、微妙に不自然だったりするとすぐ次の人へ飛ばされてしまう。
しかしその中で、ある人が
enjoy をおそらくもうちょっと高尚な訳をしようと考えているちょっとの間にその教授が不気味に
「なんだ、お前は人生をEnjoyするって言わないのか!」
と言った時は隣の友達と笑うのを必死でこらえてました(多分みんなそう)。
・・・でもその日はそれだけでは終わらなかったのです。
また別の人が日本の人口100millionを勢い余って10億人と訳したときに彼はこう宣ったのです。
「そんないねぇ!」
・・・お腹が苦しいから真面目に突っ込まないでくれと言いたい今日この頃。
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そうまで言うか・・・11/25
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友達が以前行った定食屋のあまりの不味さを形容して言った一言。
「そこに行ったことの意義と言ったら、他の人に絶対行かないよう教えてあげることくらいだ」
・・・・よっぽどだったんですね
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節約?11/15
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何度も言っていますが、ボートのメッカ戸田公園では色々な変化がありました。
それはまず間違いなく国体のためで、箇条書きにして列挙しても
1.駅前に聳えるボートのモニュメント
2.華街道というテーマであちこちに植えられた草花
3.ボートコースに出現した野球のナイター級のでっかいライト
などあるわけです。
しかし、その国体も終わってしまいました。
とりあえず変わってないのは草花だけです(笑)。さすがに国体が終わった途端に緑化計画をやめてビル開発などはおこらなそうでちょっとほっとしています。
けれども、夜にライトアップされていたボートのモニュメントは、夜に通っても結構頻繁にライトアップしてません(泣)。
あれがボートであることを考えなければそれなりにおしゃれな光を灯していただけに残念です。
しかし、もっとすごいのは 『週に4回くらい通っているのに未だにナイター級のスーパーライトが点灯したのを見たことがない』 ということでしょう。 あれは本当に点くんでしょうか・・・・。もしあれが光ってるところを見た方がいらっしゃいましたらご一報をお願いします。
・・・・実はナイター設備もあるんだぞと思わせるための空城の計(意味:はったり)ではないことを期待します。
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知られざる事実11/10
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ハロー○ティの記念コインみたいなものが家にあるのだが、その裏側に驚愕の事実が書いてあった。
『私の体重はリンゴ三つ分よ』
なんとそんなに軽かったのか・・・・。ということは市販されている製品のどの大きさが本物なのかが気になってくる。ペンダントについてるようなもの・・・ではなさそうだ。U-FOキャッチャーでとれるようなやつか?それとも巨大なぬいぐるみのようなものだろうか。
そういえばウルトラマンにもウーだったかヌーだったか忘れたがそんな名前の、ウルトラマンくらい巨大なのに体重が0KGと本に書いてあった怪獣がいたのを思い出しました。
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トンデモ(ない)ENGLISH・・・・11/4
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家庭教師先の生徒が単語を並び替える問題でうっかり書いてしまった英作文。
The girl is talking with
Mr.Millar who is
Mary.
(その女の子はメアリーさんと言うミラーさんと話しています。)
The cat is sleeping on
the chair which is
tama.
(その猫はタマと言う椅子の上で寝ています。)
どちらも当然この場合は主語のすぐ後に関係代名詞が入るのが正しいわけですが、意味はともかく文法的にはあながち間違いでもないのでちょっと面白かったです。
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24時間表記の罠・・・・10/29
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10月3日の雑記にも書いたが、我が学科の一部の苗字を持つ哀れな輩には避けて通れない壁がある。今日もその授業であったのだが、毎回少し遅れて登場するため、教授が現れる前の教室内は最後の最後まで英文を見直す人たちであふれている。
そして一番前のドアが「ガチャッ」と音がしたその瞬間こそ、我々にとって長い長い恐怖に耐え抜く90分の始まりを知らせる合図なのである。それを全員が理解しているためか、誰一人として生徒は前のドアから入ろうとしない。
今日も授業開始から5分が過ぎた。危険ゾーンに突入である。もういつ出現してもおかしくない。チッ、チッ・・・・・
「ガチャッ!」
・・・き、来た!!!
ついに来てしまったかとドアを見つめる我々。しかし、いつもは開けた勢いに負けないくらいの速度で中に入ってくるのに今日はドアは開けども姿が見えない。
なんか新たな企みでもあるのか・・・、それとも新手の嫌がらせか。冷やりとする教室内。だがちょっとして中に入ってきたのは普通の生徒であった。
そして我々に「あれ?ここって授業なんですか?」と聞いた。
一人が「そうですよ」と答える。
入ってきた生徒は「今日ここで講演があるって聞いて来たんですが・・・」と言った。
その瞬間全員の顔に喜色が浮かぶ。
勿論『今日のこの授業が講演によって休講になったのではないか』という期待からである。
だが・・・だが・・・・その直後
「おかしいなぁ・・・。今日ここで16時半から17時半でコンピュータの講演をやるってたしかに書いてあったんですけど・・・・」
再び場が凍りつく。
なぜなら・・・・・・その時我々が時計をどう見ても14時半を指していたからである ・・・・
我々のかすかな希望はぬか喜びへと変わったのであった。
・・・・大学生の条件『時計の読める人』 ・・・・・・はぁ
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一つ、二つ、三つ・・・・10/25
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大手牛丼チェーンに買出しに出かけた時の事。
「牛丼九つ下さい。」
と言ったところ、店員が困った顔をしている。
別にまとめて買いに来る人は一杯いるだろうし何をそんな怪訝そうな顔をしているのかと思った次の瞬間に店員が後ろを向いて言った一言はまさに我々の度肝を抜いた。
「あれ?ここのつって何だっけ?」
後ろにいた別の店員が慌てて、「9だよ、9」と言ってました・・・。
・・・バイト必須採用条件『数の数えられる人』・・・
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ろまんてぃしずむ10/24
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ある授業の先生が「宗教学こそ文系最大の学問」 であると熱弁していました。
なんでも、
「ロマンティシズムに溢れていて人間の根本的な生き方について学べる」からだそうです。
もちろんそれは大変結構だと思うのですが、その先生が熱く語るあまり
「法学とかコンピュータなんてあんなのクイズでしょ?」
と言ってしまったのはどうかと・・・。
きっとあの瞬間に先生は周りにたくさんの敵を抱えてしまったのではないでしょうか。
アーメン
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成敗!10/13
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私は家庭教師をやっているということは前も触れた。受験生なのでそろそろ本番を意識しているところである。先日その生徒とした会話。
私「八代将軍徳川吉宗の財政政策と言えば?」
生徒「上げ米」
私「おお〜、いいねぇ。その他にも新田開発を奨励したりしたんだったね。じゃあそういう政策から人々は彼のことをほにゃらら将軍と呼びました。何でしょう?」
当然米将軍と答えるべきところであるが・・・・彼は自信満々に
生徒「暴れん坊将軍!」
・・・・なんておいしい回答をしてくれるんだと手放しで誉めてあげたくなる反面、これからに少々の不安を感じた一時。
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髀肉之嘆10/11
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授業の前に後ろの方で聞こえてきた会話。
A「最近ソリティアばかりやってるよ〜」
B「ははは・・・」
A「もうほとんど死人同然だよね(笑)」
・・・・・やるべきことが色々あるのは実は幸せなのか?と思った瞬間。
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カラーボールペンの知られざる秘密10/9
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おそらくほとんどの方が使ったことがあるであろう四色(三色)ボールペン。よく粗品とか参加賞とかで入ってるやつです。赤・青・緑・(黒)が一般的で
しょう。
そんななにげなく使っていた四色ボールペンですが、あの色にはなんとそれぞれちゃんとした意味があったのです!私が家庭教師をしている生徒の三色ボールペンに貼ってあったシールからそれは判明しました。
赤・・・すごく大事(客観)
青・・・まぁまぁ大事(客観)
緑・・・おもしろい(主観)
!!!!!!!!・・・・生まれて初めて見ましたが、そんな決まりがあったとは露知らず。特に緑のおもしろいなんて遊び心満載です・・・。皆さん今度からおもしろい事をチェックするのには緑色を使いましょう(笑)。
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ハイ、チーズ10/7
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皆さんは写真を撮る時って息を止めてますか?たしかに気合を入れて一枚良い絵を撮ろうと思ったら無意識のうちに息を止めてる人も多いのでしょう。
というのも・・・とある授業で先生が
「標高の高い所で写真を撮ろうとした旅行者が息を止めてチアノーゼになってしまうことがある」 と(なぜか笑って)言ってました。
・・・・・・・15へぇ
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最前線で闘う男10/3
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我が学科には避けて通れない壁があります。一年、二年次にある演習の授業なんですが、基本的に論文調の英文を読みこなすことが目的で苗字で分けられた四つのクラスに分かれて授業を受けます。そして私はあるクラスに配属されたわけですが、それも四つのうち最難関の呼び声の高いまさに恐怖授業なわけです。毎回の授業で訳をほとんど覚えているかくらいに理解していないとまずクリアは難しいでしょう。他のクラスは出席してれば大丈夫という楽なのもあるくらいなので本当自分の苗字を恨むしかないのです。
答えられない人がいて「次、何番誰々君!」とあっけなく飛ばされるときの空気の冷たさ、自分に回ってきたときの緊張感、なかなか味わえるものではございません。なにせミスったら単位がやばいのですから・・・。まぁ一年次はそりゃ必死にやりましたし、事なきをえたのですが、二年後期、またその授業が始まってしまいました。やはり一年経ってもその教授の醸し出す雰囲気もあいまって相当な威圧感を漂わせているわけで、初回授業時は少人数の割に中くらいの規模の教室を使っていることもあって皆そのオーラの外に逃げようと後ろの方に固まったわけです。なんと14列も机がならんでるのに後ろ5列に全員が固まるという逃げっぷり。なんとまぁこれだけ恐れられている人も珍しいのではと友達と話していたのですが、ふと去年のことを思い出したのです。
そうだ、たしか去年もみんな後ろに固まったのに一人だけ前から3〜5列くらいに座ってる猛者がいたのです。一人最前線にポツンと陣取る様は我々から見たらまさに勇者。怖気づいた兵の中ただ一人特攻を志願しているようなものです。しかしたしかその彼は開始数回の授業であえなく玉砕しその後その授業では姿を見かけなくなっていたのです。
あの見事に散っていった彼は今年も来るのかということが話題になった数分後に彼はやってきました。一体どこに座ったのかというと・・・・、颯爽と後ろから五列目キープ!全体を見れば最前列ではありますが、去年の面影はなし。あれほどの猛者をも手を使わずに後ろに追いやるとは、やはり最強の教授だなと思ったのでした。
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