車屋の由来

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。弊社は平成9年1月に有限会社車屋として設立いたしました。江戸時代後期より水車を使い米の精米をしていた頃から「車屋」と呼ばれるようになりました。戦後(昭和24年)ブドウ農家として始め現在にいたってます。


平成9年度より農林水産省ガイドラインによる転換機関中有機栽培及び減農薬栽培の生産を実施してまいりました。しかし現状は、農作物価格の低迷、少子高齢化、宅地化、輸入農作物の増加、ゴミ問題、生態系の変化、低高温障害等、農業を取り巻く環境は厳しさを増しています。



したがって我社はこれらの課題解決のため「集中・分散・選択」を基本テーマに、官民学の協力を得ながら環境保全型農業(平成12年11月エコファーマー認定)に取り組んでいます。今までのハウスブドウ栽培をネット式フルオープンハウスシステムとして、地域環境の変化に適応できるブドウ栽培の確立及び生産者と消費者の安全・安心を考慮した「車屋のぶどう」として商品開発に力を注いでいます。


たえずフィードバックしながら限られた時間、資源、ルールという制約の中での良い方策をタイムリーに決断、実行し持続的農業を目指しています。今後ともよろしくお願いいたします。


 

kaho.JPG (25930 バイト)

MIXG_009.GIF (604 バイト)