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| 2009.01.03 |
新年あけましておめでとうございます。
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● 念念の思ひゆずらむゆずり葉の朱の茎緊めてしぐれすぎたり
雨宮 雅子 作
● 年のうちに為すべき仕事のメモいくつ消しつつ師走の日々ながく迅し
窪田 章一郎 作
● 年越せと日暮れを人がとどけ呉れし蕎麦食へばうましよき年や来む
大岡 博 作
● かたわらに鉢の福寿草ほころべば年迎ふべきこころととのふさちぐさ
吉野 秀雄 作
| 2008.12.01 |
あっという間に今年もあとわずかとなりました。そろそろ年末調整の準備がはじまります。「扶養控除申告書」および「保険料控除申告書等」の提出また「住宅借入金等特別控除に関する書類」等早めに準備して年末調整を受けましょう。
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| 2008.10.01 |
もう秋ですね。急に寒くなりましたが一時的でしょうか?
読書の秋でもあります。最近読んだ本では「おくりびと」に感動しました。さそう あきら著 小学館出版です。生まれ故郷の秋田に帰った主人公が旅行会社かと思って面接にいった会社は死出の旅立ちのお手伝いをする納棺師の仕事でした。何回か止めようと思ったり奥さんも実家にかえってしまったりするのですが社長の死者への限りないやさしさと死者への尊厳に満ちた扱いに引き付けられていきます。やがて主人公自身も、帰ってきた奥さんも感動するような納棺師になっていく物語です。映画にもなったようです。私は初めて
納棺師という仕事のことを知りました。人の生涯の最後にどのような生涯であれ限りないやさしさとその人への尊厳に満ちた手際よい儀式はどんなにか身内、愛しい人、大事な人を亡くした人々の気持ちを救うことでしょう。本当に感動した一冊でした。
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