| ♪本日の日記♪ |
***6月3日 クサいもの*** ああ、去年の3月27日から書いてない日記。 一年以上たっちゃったね(^^ゞ ネタはあれど休みもなく朝から晩まで仕事、 書く時間なんてありゃしない( -_-) しかし! 4月から新入社員を入れたので、 休みが取れるようになりました〜 わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ 今日も5時にあがったし。 これがまっとうな人間の生活というものだふふふ。 \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ さて現在引き出しの中にある日記ネタの中で、 再開に相応しくホットなネタですが。 テーマは「クサいもの」 以前「辛いもの」テーマでホットソースについて 盛り上がりましたが。 「辛さ」と同様に「クサさ」というものも はっきり定義するのがムツカシイものの ひとつではないでしょうか。 世界で一番クサいものってなんだろう? などとくだらないことをググってみるのも精神的余裕のなせるわざ♪ いきなり出ました 「シュール・ストレミング」 何かというと、スウェーデン特産 ニシンの缶詰。 塩漬けにした上で缶に詰め、缶の中で発酵させたもの。 発酵ガスによって缶が膨らんで破裂寸前だそうです。 ほら、この時点ですでに危険な香り。 てか危険物そのもの。 どれくらい危険かというと。 缶に注意書きがあります。 〜この缶を開ける際の注意〜 (1)開缶する前に冷凍室で冷やしてガス圧を下げること。 (2)開缶する人は汚れてもいいものを着用のこと。 (3)家中ではなるべく開けず、屋外で開けること。 (4)風下に人がいないことを確認して開缶すること。 ・・・不発弾の処理じゃないんだから( -_-) 調べていくとどこにも物好きなアホがいるもので、 「シュール・ストレミングを開ける会」 などというものがあちこちで見つかります。 動画、連続写真、文章とレポート形態は違えど どれも開けた瞬間阿鼻叫喚。 みなさん普通にベランダや公園などで開けてますが、 聞くところによるとそれはかなり危険。 本来はタライに水を張って水中で開けるらしい。 それでも、開ける前に近所の住民に連絡しておかないと 問題になるというシロモノです。 そんなもん「食べ物」に分類していいのか( -_-) 無事開けたあとは牛乳でよく洗い、 臭みと塩分をある程度落として パンなどにはさんで食べるそうです。 レポではみんなそのまま食べて( -_-) さてこれだけ危険なクサさの「シュール・ストレミング」 いったいどれだけクサいのか? 辛さの単位「スコヴィル」と同じく 誰も知らんような単位があります。 「アラバスター」 最新の匂い分析機械アラバスターで計測、 数値を「Au」(アラバスター単位)と呼びます。 さてお待ちかね、クサさ比較です。 まずは日本人に身近なものから。 納豆 352アラバスター 好きな人にはいい匂いかもですが。 くさや(焼く前) 447アラバスター ん? 納豆とあんまし変わらない。 しかしくさやの真の姿は焼いてから。 くさや(焼きたて) 1267アラバスター 一気に跳ね上がります。 さすが日本最強クサリスト。 ちなみに鮒寿司 486アラバスター 焼く前のくさやに匹敵。 このへんがデリケートな日本人の限界か? 海外にはもっと上があります。 キビャック 1370アラバスター 海ツバメの内臓を抜きアザラシの腹の中で発酵させたもの。 聞いただけでクサそう。 エピキュアチーズ 1870アラバスター ニュージーランド産の缶詰チーズ。 チーズは強烈なのが多いけど。 ホンオ・フェ 2230アラバスター 韓国料理。 エイの刺身を室温で1週間放置したもの。 食べて大丈夫なのか気になる。 焼きたてクサヤの倍クサいというのを想像しにくい。 そして大御所シュースト様。 いったいいかなる数値か。 実はこれ、最新アラバスター以前の機械では 針が振り切れて計測不能だったとか。 8070アラバスター 人類の飽くなき食への探究心。 そのひとつの究極の形。 日本では輸入禁止だけど、 ネットで買えるそうです。 試して死んでも知りませんのであしからず。 ( ^.^)( -.-)( _ _) |
