いざ、横浜への巻

平成11年4月20日(火) 晴れ

0800起床。うぅ、ちょっと二日酔い。

朝の恒例行事、足の修復作業。今日は、横浜まで約18km。

0940N君夫妻に送られ出発。天気も良い、よっしゃ行くで。ところが、すぐに足が痛くて公園にてリタイア。

原因は、足の修復作業でテーピングを強く巻きすぎたため。すぐにテーピングを巻き直し、作業完了。

第一京浜を横浜に向け、突き進む。今日は、なんか調子ええのう(すぐにこれが錯覚と分かる)

1130多摩川六郷橋に到着。少し早いが、ここでN君手作りの弁当で昼食を摂る。

昨日までの雨天と違い、多摩川の土手の緑も目に鮮やか気分爽快。

しかし、ここでも橋の下にはホームレスが無数にいた。今まで橋の下なんか覗くことなかったから、不思議だ。

この連中は、一概には言えんが、みんなまだまだ元気そうだし、なんとかすりゃいいもんと思う。

昼食後、1235神奈川県入境。川崎を通過した辺りから、足が痛くなり始める。

足が痛くなり始めると、それを庇ってその他の部分に負担が掛って、腰・肩・首と連鎖的に痛くなる。

そうなると足の進み具合が、益々悪くなる。恐怖の悪循環の始まりじゃ。

小休止を中休止に変更して、歩く時間も短くするしか対処法がない。

今日は、昨日とは逆に天気が良すぎて暑い。汗が顔から噴出している。でも、雨よりははるかに楽じゃ。

顔が確実に日に焼けてるなと感じつつ、ゆっくりと歩を進める。

やっと横浜のランドマークタワーが視界に入ってきた。いよいよあとわずかじゃ。

横浜ではユースホステル(YH)に宿泊予定。桜木町まであと約2km。

横浜駅前の雑踏を抜け、1730YHに到着。やっと着いたって感じじゃのう。

YHでは、オフシーズンゆえにほとんど貸し切り状態。でっかい風呂でゆっくりと足を伸ばして極楽極楽。

相部屋の外人は、ノルウェー人。言葉もよう通じんので、2200就寝。

狂歩録第3日目は、こうして終了。


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