恐怖の診察の巻

平成11年5月6日(木) 晴れ

0800起床。今日は、病院に行く。足の調子は、相変わらずである。

Mさんに水戸協同病院まで送ってもらう。大きな病院で、ものすごい人の数である。

受付で症状を話すと、整形外科に行くよう指示され2階に向かう。階段を登るのも苦痛である。

かなり待たされた後、いよいよ問診。S医師は、大きな荷物を同伴したわしに一言。

「どんな関連の方ですか?」と。思わず笑いそうになったが、事情を全部話し、両足を見てもらう。

まずは、血液検査を行い、次にレントゲン撮影。血液検査の時に看護婦さん曰く、疲労骨折かもしれませんね。

・・・・・目の前が、真っ白。冗談じゃねえ。骨折じゃ、洒落にならんぜ。

レントゲン撮影も終え、いよいよ結果を待つ。かなり待たされた後、いよいよ判決が下された。

レントゲンでは、骨には異常なし。これで、一安心。血液検査も異常なし。

しかしながら、細部の結果は、明日にならないと判明しないようである。ん〜、まだ不安が残る。

仕方なく、明日また来るか。はっきりした結果がわからにゃ、先には進めん。

病院からW先輩に結果報告。W先輩は、ほっとく事はできんと、仕事中にも関わらず病院まで迎えに来てくれた。

またまた、W先輩のお宅にご厄介になることに。大変申し訳ございません。感謝感謝。

W先輩のお宅で休養。夕食は、W先輩の同僚の方とご相伴することに。

W先輩行き付けの中華居酒屋のマスターは、有名ホテルの元料理人で鉄人と友達だそうである。

今年の新年会という写真を見せてもらったが、たしかにいっしょに写ってるよ。

あの料理記者歴ウン十年の〇〇女史とも写っている。こりゃ、驚いた。

W先輩同僚のT(A)さんも楽しい方で、とても良い一時を過ごさせてもらった。

そのうち、もう一人のT(B)さんも登場。この方も非常にユーモアがあり面白かった。

W先輩宅に戻り、就寝。しかし、先日ご厄介になった時に、わしのいびきが酷かったらしいので、反省。

W先輩が、寝付くのを待つ。W先輩が、眠ったのを確認し寝につくが、今夜はW先輩のいびきが・・・失礼しました。

こうして、明日への不安を残しつつ、狂歩録第19日目は、終了。


狂歩録第1章目次  お次へ