豪雨襲来・岩沼滞在の巻

平成11年6月4日(金) 曇時々雨

K君宅で充分休養を取り、0900起床。本日は、仙台まで20km余。のんびりできる。

天気は、曇空。今までの快晴が嘘のような涼しさ。

足のマメは、相変わらずの状態。歩くと痛い。しかし、陽気が涼しいし、僅かな距離なので出発準備を始める。

1100仕事中のK君に電話をし、出発する旨伝える。

彼は、わが身体を心配してくれていたが、少しでも前に進みたいので出発と決する。

されば昼飯でも食いましょうと誘われ、共に食す。とてもうまい蕎麦屋で食していると、突然空から豪雨が。

唖然としてるわしにK君が一言、「先輩、これは無理ですよ。」

たしかに、このまま痛んだ足と共に、この豪雨の中を突き進むのはきついのう。ん〜、もう一晩ご厄介になるかのう。

再びK君宅に戻り、留守番する。この機会にHPの整理でもするかのう。

K君帰宅後は、彼がインターネットに興味があるので、ネットサーフィンする。

彼は、パソコンを買う事は決めていたので、明日にでもいっしょに行ってみましょう。

気が付いたら、もう深夜。明日は、天気が良さそうなので、杜の都仙台へ出発じゃ。

こうして、狂歩録第28日目は、充分休養できて終了。


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