| カラースポット・ギャラリー | ||||
☆当時の「週刊TVガイド」誌では、新番組あるいは長寿番組の節目にカラーページで番組の紹介がされていたのを ご記憶されていらっしゃる方も多いと思います。 番組のポスターにも匹敵するような貴重なレイアウトでファンを魅了した当時のページを紹介してみたいと思います。 本放送当時、このカラーページを楽しみにしておられた方もいらっしゃるのでは? 実は私もその一人で、自分の部屋の壁に貼って楽しんでいたものです。 そのせいか、保存状態が悪く、紙質は惨憺たるものです。大画面でご紹介するには気が引ける状態のものばかり ですが、当時の雰囲気を、番組スタート時の雰囲気を、楽しんでいただければ・・と思います。 「キイハンター」「アイフル大作戦」は調査中で、実在が確認できましたら会わせて紹介させていただく予定です。 下へスクロールしてお楽しみ下さい。 |
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| バーディ大作戦−1974− | ||||
![]() レイアウトはEPレコードのジャケットと同様のもの。EPレコードでは、拳銃の弾丸を装填するところに、三平、追出、 行内、裕二、マリの顔がはめ込まれていた。キイハンター以来の主役として復帰した丹波哲郎氏の意気込みが 感じられるレイアウトである。イメージは硬派なハードボイルドアクション。しかし初期のバーディは、まだアイフル時代 のドタバタコメディー路線を継承していた。 ・・・ −★大作戦シリーズ第2弾 バーディ大作戦 土曜よる9:00 アイフル大作戦のあの桜田警部が警視庁やめて新・大作戦開始!名づけて”バーディ大作戦”とよぶ。− 丹波哲郎、谷隼人、沖雅也、川口厚、松岡きっこ、藤木悠、小林稔侍、和田アキ子 監督/深作欣二、村山新治、佐藤純弥ほか 提供/津村順天堂、ハウス食品工業、明治製菓、大正製薬 TBSテレビ、CBCテレビ、ABCテレビ、RKBテレビ、HBCテレビ・・・当時ABCテレビはTBS系列 カメラ/伊藤良 |
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| Gメン75 (1)−1975− | ||||
![]() 数々の番宣時に登場するお馴染みのレイアウトだが、小田切警視、草野刑事が腕組みをしているパターン。 宣伝文から「Gメン75」は過去のシリーズを継承した新番組であるということが読み取れる。 「キイハンター」からのファンには往年のイメージを崩すことなく楽しんでいただこうというスタッフの意思の現れで あろうか。そして「鳩子の海」で国民的女優として開花した藤田美保子(現・藤田三保子)さんがファッショナブルな 女性捜査官として登場するという点がPRされてあった。 ・・・ −アイフルな顔ぶれ、バーディな手ぎわ、国際的視野と感覚で悪の挑戦にこたえるGメン75登場− −注目!鳩子の女刑事− 毎週土曜よる9:00 丹波哲郎/原田大二郎、倉田保昭、岡本富士太、藤木悠・夏木陽介/藤田美保子 提供=明治製菓、大正製薬、ハウス食品工業、牛乳石鹸 TBSテレビ、CBCテレビ、毎日放送、RKB、HBCテレビ カメラ/森本佳秀 COLOR SPOT No.460 |
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| Gメン75 (2)−1977− | ||||
![]() 関屋警部補なきあと、6人体制から再び7人体制に戻った時期に掲載。立花、中屋、速水が加入。 自衛隊基地でのOP、ED撮影時のものと思われる。より国際的な活躍へと飛躍する新シリーズをPRしている。 Gメン75史上最も安定した視聴率をはじき出した時期のスタートであった。 九州地区の新聞には大々的な番宣広告も掲載された時期である。 ・・・ −ご存知!Gメンにスゴイ仲間が加わった!日本から世界へ・・・悪を裁くGメンの眼が光る!!− 土曜・ヨル9:00 丹波哲郎、若林豪、倉田保昭、藤木悠、伊吹剛、森マリア、夏木陽介 ●新メンバーは5月21日から登場!! 5/21 香港−マカオ・ロケシリーズNo.1「香港−マカオ警官ギャング」 5/28 香港−マカオ・ロケシリーズNo.2「女刑事殺人第一課」 撮影/森本佳秀 COLOR SPOT No.558 TBSテレビ、CBCテレビ、毎日放送、RKB、HBCテレビ |
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| Gメン75 (3)−1979− | ||||
![]() 津川、村井、田口が加入しリフレッシュした時期に掲載。 草野、山田、速水の安定した人気を誇った時期から衰えることなくパワーアップする・・ということを強調していた。 しかし、同時期にスタートした裏番組「熱中時代・刑事編」に視聴率を奪われ番組打ち切り説も囁かれた辛い時期の スタートでもあった。 (同時期の宣伝ポスターはチャボ&飛鳥さんの<Gメン75のページ>で紹介されてます。リンクのページからどうぞ。) ・・・ −きょうも何処かで事件が起きる!Gメンは走る!Gメンの目が光る!新メンバーでパワーアップの「Gメン75」− 黒木警視正−丹波哲郎、立花警部−若林豪、津川警部補−夏木マリ、中屋刑事−伊吹剛、田口刑事−千葉裕、 村井刑事−有希俊彦(新人)、小田切警視−夏木陽介 土曜よる9:00 撮影/森本佳秀 COLOR SPOT No.850 日本のお茶の間を結ぶ最高のネットワーク−TBS系 TBSテレビ、HBCテレビ、CBCテレビ、RSK、RCC、RKB |
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| Gメン82 −1982− | ||||
![]() ナンバーを背景に滑走路をV字型に並んだお馴染みのカット。 曜日を変えて、メンバーの一部を変えての再スタート。以下の宣伝文から、裏番組であるドライな「西部警察」への 対抗意識からであろうか「西部・・」とは一線を画する性格付けを加えてしまったのが裏目に出た。 ハードボイルド・タッチがやや薄れてしまった点が悔やまれる。 ・・・ −WOW!ダイナミック!− 10月17日から/日曜日よる8:00 −心優しい男と女が、犯罪の臭いをかいで猟犬になる−。ご存知Gメンが装いを新たに、いま帰って来た!− 出演/丹波哲郎、若林豪、篠田三郎、范文雀、清水健太郎、三浦浩一、江波杏子 日本のお茶の間を結ぶ最高のネットワーク−TBS系 TBSテレビ、HBCテレビ、TBC、SBS、CBCテレビ、毎日放送、 RSK、RCCテレビ、RKB |
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| スーパーポリス −1985− | ||||
![]() GメンタイプのV字型+後一列に並んだレギュラー陣のカット。 土曜夜9時に復活した一連のシリーズ。好評を博した前番組・「スクール・ウォーズ」(大映)の後番組という苦戦を 強いられるスタートであった。ハードボイルドというよりは「アイフル」や初期「バーディ」タッチの軽快なアクションドラマ。 過去の集大成といった構成だったが、FBI風のトレードマークをはじめ、アメリカナイズされた雰囲気で新風を 吹き込もうとした気合が感じられた。しかし荒唐無稽な展開は時代にマッチせず、後半はハードボイルド・タッチに 軌道修正するも失速。無念の幕引となった。 ・・・ 4月13日スタート 土曜・よる9:00 −あなたは”5秒に一度のアクション”に耐えられるか!?選びぬかれた「超人警官」たちがお見せします! スーパーアクション!− 出演/丹波哲郎・三浦友和、かとうかずこ、ウガンダ、山下規介(新人)、卯木浩二(新人)、森永奈緒美(新人)・小野寺昭 脚本/高久進、佐藤純弥ほか −TBSテレビ、HBCテレビ、TBC東北放送、SBSテレビ、CBCテレビ、毎日放送、RSK山陰放送、RCCテレビ、RKB |