No.118 踊れ 墓場で幽霊ワルツ (脚本)高久進、佐藤肇(撮影)不明(監督)佐藤肇 (出演)国景子、成瀬昌彦、藤木孝、春日章良、大塚道子ほか (登場レギュラー)啓子、ユミ、島、風間 (主役)ユミ −調査協力−NWP夏目プロダクツ ☆再放送(愛知、CS)欠落作品。 夏目さまによると、関東地区では1972年の再放送(16時〜)では放送されたとのことで ある。放送コード改変が欠落の原因であったようだ。 世界の指導者を呪い殺そうとする悪魔主義者の集団と、悪魔主義追放委員会との奇想 天外な対決。ドラマの随所に火あぶりの刑やギロチンシーンが登場。 ロケは東京タワーの蝋人形館。 恐怖場面の続出で、さすがの大川栄子さんも冷や汗もののロケだったそうだ。 佐藤肇監督お得意の幻想的な夏のスリラー編。 おそらくBGMはGメン75黒谷編でもお馴染みのおどろおどろしい曲が流されたと思われる が、私(管理人)はリアルタイムでしか観ておらず、詳細は不明。 週間TVガイド誌より(調査:夏目さま)−あらすじ− 黒木の部屋で、西洋占星術という一冊の本に見入っている啓子とユミ。ユミは自分の 運勢を見て愕然とした。[大凶、調子に乗ると命を落とす]というのだ。 そこへ一羽の鴉が飛び込んできた。 足には、「助けて、イザベラ」の通信文。占星術の著者・マダムXが予言したのは悪魔の 森というところ。 ユミが森に足を踏み入れた途端、恐怖、恐怖の連続。マダムXの占いでイザベラの 居場所を突き止めた彼女は、森の墓地の中にある洋館へ。 その洋館の中に、一つの棺。イザベラはその棺の中で死体となっていた。 その死体は、ユミの顔を見ると立ち上がった。そして、ユミは悪魔主義者の3人に捕われ てしまった・・・。彼らは国家の指導者を呪い殺そうとしていた集団だった・・。 |
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