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--> シナリオワールドNo.277 大暴走! ガソリンタンクローリー |
★Gメンだ。
生憎だがここまでだ・・・!
| タイトル | 相違点 | |
| 本編 | 「大暴走! ガソリンタンク ローリー」 |
◎シナリオナンバーは274。 |
| シナリオ | 「大暴走! ガソリンタンク ローリー」 |
![]() ※身分を隠しガードマンに扮する田口 ★シナリオの展開 ・病院から出てくる正和。真夏のプールをうらやましそうに覗く。 ・正和の様子を乗用車から見つめる木下、尾崎、弘美。 ・住宅街で拉致される正和。 ・夕方勤務先から戻ってくる石倉。誘拐犯からの電話を受ける石倉。 ・そのままガードマンとして勤務しろと告げる誘拐犯。 ・Gメン本部。黒木が正和誘拐事件のあらましを立花らに告げる。 ・黒木は石倉の勤務スケジュールから五億円現金輸送車襲撃の可能性を知る。 ・ガードマンとして潜入するよう田口に指令を下す黒木。 ・現金を詰め込み所定のコースを走る輸送車。 ・正和を心配する石倉。誘拐犯からのコンタクトに思いを馳せる田口。 ・輸送車の前にワゴン車が現れる。ワゴン車から猿轡をかまされた正和が姿を 見せる。木下、弘美、尾崎は身代金として五億円を要求する。<タイトル> ・ビニール袋に札束を詰め込まされる田口。石倉は現役時代、木下を逮捕した ことがあると田口に告げる。 ・Gメン本部。現金輸送車行方不明の報告を受ける立花。緊急指令を下す。 ・札束をタンクローリーのガソリンタンク内に詰め込まされる田口。 ・高速道路の検問チェック。石倉に運転を代わるよう要求する木下。 ・山中の小屋で弘美、尾崎と落ち合う手はずになっていることを告げる木下。 ・輸送車からタンクローリーに乗り換えた現場に到着する立花たちGメン。 ![]() ※事件の発端は田口の白バイ警官時代に遡る! ・石油コンビナートで傷ついたタンクローリー運転手が発見される。 ・無線で立花に告げる黒木。 ・高速道路を突っ走るタンクローリー。警察無線の声が被る。 ・ハイウェーパトロールの白バイ警官がタンクローリーの情報を無線で受ける。 ・警官がタンクローリーを発見。別の交通事故が発生し事故処理にあたる。 ・警官を尻目にまんまと逃走を図るタンクローリー。 ・インターで降りるよう指示する木下。料金所を抜けるタンクローリー。 ・田口の回想。一年前の誘拐事件。浮浪者を石倉が逮捕したことで人質死亡。 ・社会的非難を浴び退職した石倉。職員寮を出る石倉。警官になる夢を語る正和。 ・山道を行くタンクローリー。犯人逮捕に執念を燃やす田口。 ・Gメン本部。タンクローリーの広域手配を黒木らに告げる中屋。 ・山道を行くタンクローリー。自分の身分がばれていないことをチャンスと捉える 田口。前方にジープを発見。制服警官が降りてくる。警察手帳を落とす田口。 ・タンクローリーからガソリンを給油してもらい立ち去る警官ら。 ・警官Dが落ちている警察手帳を発見する。 ・田口の警察手帳発見の知らせを受ける立花。黒木は○○県警に協力を要請。 ・採石場で人質の正和、犯人の弘美らと落ち合う木下、田口、石倉。 ・現金入りのビニール袋を取り出す田口、石倉。 ・田口が隙をついて拳銃を発砲! ![]() ※緊迫するGメン本部!反撃に転じる田口!! ・ 右腕を撃ち抜かれる木下。尾崎は小屋に飛び込み正和を盾にしようとする。 ・茫然となる弘美。尾崎の背中を撃ちぬく田口。重症を追う尾崎。 ・ナイフを投げる木下。正和を掠めるナイフ。傷つく正和。 ・止血剤を見せる弘美。木下、石倉に田口の拳銃を取り上げるよう命令する。 ・田口の拳銃をひったくり、重症を負った尾崎を射殺する木下。 ・サイレンを鳴らしながら高速道路を降りてくるGメン車。 ・荒野を走る乗用車。弘美が運転している。後についてタンクローリー。 ・運転は石倉。助手席に木下。間に正和。仮眠室に手錠をかけられている田口。 ・採石場の小屋の前で止まるGメン車。尾崎を発見する立花、中屋、島谷、杏子。 ・車を止める弘美。タンクローリーも止まる。 ・田口が警察手帳を落とすことは計算済みだと告げる木下。 ・荒野の道を疾走するGメン車を発見する弘美。 ・Gメン車をひきつけタンクローリーを暴走させようと画策する木下。 ・木下らに闘志を燃やす石倉。目に怒りがみなぎる。 ・木下はGメン車の前でタンクローリーを崖から落とし五億円の現金、田口、石倉 らが灰となるようみせかける計画を田口に告げる。 ・手錠をはめられた田口の片手を解き、タンクローリーのハンドルに回し石倉の 片手首とつなごうとする木下。 ・石倉の反撃で倒れる木下。正和を頼むと田口に告げ運転席から飛び出す石倉。 ・石倉に発砲する木下。 ・撃ちぬかれて倒れる石倉。田口、タンクローリーから脱出! ・正和を抱きながら転がる田口。弘美が乗っていた乗用車に乗り込む田口。 ・正和とともに乗用車を走らせる田口。弾丸を発射する木下。弾が切れる。 白熱する荒野の大追撃戦! ・ 木下、弘美がタンクローリーに乗り込む。隙をついて石倉も車に乗せる田口。。。 ・追ってくるタンクローリー。猛発進する田口の車。急ハンドルでかわす田口。 ・立木に突っ込むタンクローリー。 ・田口の車とタンクローリーを発見する立花ら。二台を追うGメン車。 ・意識を取り戻す正和。抱きしめる石倉。 ・タンクローリーと田口の車の追撃戦! ・木下、加速し田口の乗用車を追い込む。カーブに差し掛かる。 ・ハンドルを切りきれない木下。 ・道を外れ宙を舞うタンクローリー。 ・路傍の砂利山に突っ込んで停まる田口の車。 ・気を失う田口。 ・転落してゆくタンクローリー。爆発と火柱。 ・Gメン車も停まり、田口に駆け寄るGメン。 ・田口ら三人を救出する中屋、島谷、杏子。 ・田口の手を握り締める石倉。見守る立花ら4人のGメン。 ・崖下を見下ろす立花。燃えるタンクローリー。 ![]() - END - |
シナリオナンバーは”274”![]() ![]() 「大暴走!ガソリンタンクローリー」のシナリオ 。 設定段階では”御殿場”の表記がない。ロケ地はシナリオ段階では全くの未定であった。東京と隣接する他県という設定は シナリオの行間からうかがえる。 ![]() ◆役名表記:石倉順造、木下、弘美、尾崎、石倉正和、白バイ警官、警官A、B、C、D、営業部長、運転手、浮浪者 ------------------------------------------------------------------------------ ※ 山岳地帯を舞台にしたハードアクション編。シナリオも本編もスリリングなアクション編でまとめられている。 A級ライセンス所持者である千葉裕さん面目躍如のカーアクションが見所。 千葉裕さん好演の田口刑事を語る上で外せない一作だと自分は思う。 シナリオと本編では展開上大きな変更はないが、本編のドラマ構成は、No.72「恐怖のロープウェイ」 を思わせる ようなクライマックスからスタートするパターンに変更されていた。 劇伴も『バーディー大作戦』で多用されていた曲をセレクト。草野刑事降板編でも流用されたお馴染みの曲である がゆえ、昔から土曜夜9時のアクションシリーズに親しんだ方々なら思わず顔もほころんだことであろう。^^ 本編とシナリオとの微妙な違いは、上記のとおりシナリオの展開と見比べてみるとおわかりいただけるものと 思う。正和の夢が警官であることなどは割愛されている。 尚、本編では午後2時というタイムリミットによる緊迫感を出すため、画面下に打刻があるが、シナリオ上では 特に設定されていない。緊迫感を出すために編集段階で変更されたと思われる。 突っ込みどころとしては、一年前、田口は既にGメン所属であるはずだが、白バイ警官として設定されていた^^。 - あらすじ − |
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