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--> シナリオワールドNo.280 帰って来た女刑事シリーズPART2 パリから来た 車椅子の女刑事 |
★Je suis de
INTERPOL!
| タイトル | 相違点 | |
| 本編 | 「パリから来た 車椅子の女刑事」 |
◎シナリオナンバーは280。擬斗:伊達弘 |
| シナリオ | 「パリから来た 車椅子の女刑事」 |
![]() ※インターポール捜査官として帰国した国際外事局の津川螢子警部補 ★シナリオの展開 ・新東京国際空港に到着し杏子と出会うインターポール捜査官・津川螢子。 ・空港から杏子の車に乗る螢子。後を追うマリオの車。 ・追い抜きざま杏子の車を狙撃するマリオ。すさまじい追撃戦。 ・外車から飛び出しビルに逃げ込むマリオ。 ・エレベーターからビルの屋上へ飛び出す杏子と螢子。マリオを射止める螢子。 螢子を撃ち抜く杏子。<タイトル> ![]() ※謎の外国人との銃撃戦! ・ビルの屋上にやってくる立花、中屋、島谷、田口。担架で運ばれる螢子。 気が動転する杏子。所轄の刑事たちがマリオのパスポートを立花に渡す。 ・警察病院。螢子の手術を見守る黒木、杏子。中屋がインターポールからの手配書 を持ってやってくる。杏子に休養を勧める黒木。 ・成田空港。来日するサリバンとジャック。螢子の活躍が掲載された英字新聞に 葉巻の火を押し付ける。 ・警察病院。杏子の過ちを螢子に詫び、螢子が追っていた事件を聞き出す黒木。 ![]() ※杏子が放った弾丸が螢子を貫いた!! ・ロンドン宝石強盗事件を語る螢子。パリで上司のウィリアム捜査官とともに宝石 取引現場を急襲。逃走を図ったマリオとジム。ウィリアムに射殺されるジム。 片目を負傷するサリバン。ギャング四人兄弟の素性を知る黒木。 ・病院の廊下で黒木、立花に辞職願を出し立ち去る杏子。傷心の杏子を自分に委ね るよう願い出る螢子。ウィリアム捜査官の家族に遺品を渡すことを告げる螢子。 ・ロガート一家から身を守るため螢子に拳銃を渡す立花。 ・湖畔の道を走る杏子の車に同乗する螢子。尾行するサリバンとジャックの車。 ・ウィリアムの別荘。出迎える妻の光代、息子のマイケル(15歳)。 ・マイケルの回想。林の中で射撃を教えるウィリアム。遺品を渡す螢子。 ・宿泊を勧める光代。応じる杏子ら。別荘を監視するサリバンとジャック。 ・杏子と車椅子の螢子が二階の寝室に向かう。 ・湖畔で佇む杏子。サッカーボールで遊ぶマイケル。マイケルの姿を見送る杏子。 ・螢子と光代が寂しそうな杏子を見ている。 ・マイケルとともにボールで遊ぶうちに明るさを取り戻す杏子。 ![]() ※ロンドン-パリを股にかけた大掛かりな宝石強盗事件! ・インターポール捜査官になる夢を杏子に語るマイケル。 ・転がったボールに駆け寄るマイケル。ジャックとサリバンがボールを蹴る。 ・別荘に押し入るジャックとサリバン。ウィリアムの遺影を踏み潰す。 ・離れの二階。杏子を励ます螢子。 ・片目を負傷した過去を光代らに告げるサリバン。 ・咄嗟に部屋の電気を消すマイケル。明かりをつけるジャック。また消すマイケル。 ・螢子、光代の部屋の異変に気づく。杏子に小型無線機を渡す螢子。 様子を確認しに行く杏子。ジャックに捕まる杏子。 ・ダイニング。杏子のショルダーをぶちまける。拳銃がないことに気づくジャック。 ・杏子の無線機から螢子が様子を伺っていたことを知るサリバン。 ・螢子のもとに向かうことを告げるサリバン。杏子の後頭部にカラテチョップを叩き つけ気絶させるジャック。 ・Gメン本部。サリバンとジャックが偽名を使って入国した事実を知る黒木。 立花らをウィリアムの別荘に向かわせる。 ・別荘の離れ。拳銃を取り出す螢子。 ・廊下。階下を見る螢子。押し入ってくるサリバン。 ・拳銃を撃とうとする螢子。火を噴くサリバンの拳銃。 ・はじき飛ばされ階下に落下する螢子の拳銃。明かりを消す螢子。 ・螢子の拳銃を拾うサリバン。階段を駆け上がるサリバン。 ・暗がりで息を殺す螢子。部屋を片っ端から調べるサリバン。 ・螢子、車椅子で裏口にまわる! ![]() ※洋館に展開するスリル満点の死闘! ・車椅子を走らせる螢子。 ・庭での死闘。 ・意識を取り戻す杏子。 ・玄関ポーチの下で待ち受ける螢子。飛び出してきたジャックを棒で叩きつける。 ・光代にカギをかけるよう促す杏子。 ・夜間の林の中の死闘、ジャックを倒す螢子。 ・螢子の車椅子をひく杏子。 ・坂道。 ・坂の下で待ち受けるサリバン。 ・街燈の下に姿を現すサリバン。 ・螢子、車椅子をつかんでいた杏子の手をそっと外す。 ・坂を上ってくるサリバン。 ・決意の螢子。螢子を見る杏子。頷く螢子。 ・サリバンめがけて車椅子を走らせる螢子。 ・拳銃を放つサリバン。 ・車椅子をジグザグに走らせかわす螢子。 ・サリバンに激突する螢子。 ・闇の中から立花らを乗せたGメン車が現れる。 ・駆け寄る中屋、島谷、田口。 ・拳銃を撃とうとするサリバン。 ・サリバンの片腕を撃ち抜く立花。 ・中屋、島谷、田口が手錠をかける。 ・様子を見ている光代とマイケル。 ・もう一度やり直すことを立花に誓う杏子。 - END - |
シナリオナンバーは”280”![]() ![]() 「パリから来た車椅子の女刑事」のシナリオ 。 ![]() ◆役名表記:光代、マイケル、ウィリアム捜査官<ウィリアム・トーマス>、サリバン<サリバン・ロガート>、 ジャック<ジャック・ロガート>、マリオ<マリオ・ロガート>、ジム<ジム・ロガート>、宝石店の支配人、執刀医、看護婦、 ロンドンの警備員、刑事たち ------------------------------------------------------------------------------ ※ 半年前、本編ではギリシャ編で降板。(シナリオではNo.252)降板理由はシナリオ 、本編とも明確に記されていない。 その津川警部補がゲストとして復帰した作品。 警視庁国際外事局に転属しパリのインターポール本部へ派遣され ていたことが今回で判明する。 (津川警部補がGメンに加入する前の部署は、国際刑事局。国際外事局との関連は不明^^;) ところで、今回のギャング四兄弟。マリオ・ロガート、ジム・ロガート、ジャック・ロガート、サリバン・ロガート。 全員、悪党。 ロガート家は、アメリカ版望月家といったところか。一人くらいまともな兄弟がいても良さそうなものだが。。 この作品の開設はDVD-BOXB「女Gメン編」の封入特典である解説書に記載されているためここでは割愛するが、 若干の訂正を。^^; 解説書では、ギャング四兄弟のジャック役がエリック(ヤン・エリック)氏となっているが、ヤン・エリックはインターポー ル本部捜査官・ウィリアム・トーマス役である。 本編とシナリオではドラマの展開上大きな差異はないが、シナリオではクライマックスの車椅子突撃シーンに 若干の違いがある。シナリオでは闇夜の死闘となっているが、本編では真昼の死闘に変更。 闇夜の方が緊迫した描写が期待できると考えられるが、坂道の下から弾丸を発射するサリバンに突進する螢子 の気迫。これを描写するには闇夜ではインパクトが足らなかったのであろう。 尚、シナリオではインターポールのことを”インタポール”と表記してある。 本編では”インターポール”に統一されていた。芥川隆行氏の予告編ナレーションでは”インターポル”。 - あらすじ − |
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