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--> シナリオワールドNo.302 露天風呂に浮かんだ 白い死体 |
★さようなら立花さん・・・
| タイトル | 相違点 | ||
| 本編 | 「露天風呂に 浮かんだ白い 死体」 |
◎シナリオナンバー302 |
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| シナリオ | 「露天風呂に 浮かんだ白い 死体」 |
★シナリオの展開 ・黒谷町の保育所。片桐ちぐさと園児のやりとり。 ・かよとひろみが保育園の外へ出る。二人に声をかける鶴丸光代。 ・眉間に傷の有る黒衣の女・光代がかよとひろみに名前をきく。 ・ひろみの手を握ろうとする。怯えて逃げるひろみ。追うかよ。 ・ちぐさが二人をみつけ走り出す。 ・川沿いの露天風呂近くで遊ぶふたり。 ・連れて帰ろうとするちぐさ。川から流れてきた鞄。引き上げ中を見たちぐさ。 ・バラバラの片腕。−タイトル− ![]() ※またしても黒谷町で猟奇殺人が!県警からも捜査課長が派遣されてきた! ・夜行列車。事件を知り長野県黒谷町へ向かう立花警部。 ・三ヶ月前の質屋強盗殺人事件を思い起こす。 ・遺留指紋から根津儀平が浮かび上がり全国指名手配。 ・死体の主は根津だった。共犯の二名はまだ黒谷にいると睨む。 ・黒谷署。県警の矢野捜査一課長と再会する立花。 ・捜査の経過を聞く立花。凶器は手斧。根津のアジトが判明。 ・パトカーで急行する立花ら。山小屋に踏み込んだ署長以下黒谷署捜査員。 ・根津の生首が発見される。昨晩黒谷信用金庫から連絡があった事実。 根津の預金を引き出した人間がいる。眉間に傷のある女。 ・似顔絵の作成が進む。 ・保育園。行ったりきたりを繰り返す光代。立花がやってくる。 ・咳き込み慌てて去ってゆく光代。 ・立花と再会するちぐさ。東京で家をみつけた。かよと一緒に東京で暮らすことを 提案。喜ぶちぐさ。 ・遊び場。ちぐさがかよに立花が来たことを告げる。 ・かよに微笑みかける立花。反応を示さずひろみと遊ぶかよ。 ・寂しそうな立花。黒谷署刑事A、Bが似顔絵を持ってやってくる。 ・すれ違った女(光代)に酷似。手配を促す立花。 ・光代の似顔絵を見て驚くちぐさ。光代だと告げるちぐさ。 ・ひろみの母親でちぐさの幼馴染だ。数年前家出していたままだという。 ・バラバラ事件の重要参考人であることを告げる立花。 ・女剣劇の座長をしている母親がいる。案内を頼む立花。 ・古びた芝居小屋。冬は黒谷、春になれば地方巡業をすると告げるちぐさ。 ・座長・タマエは娘なんかいないと告げる。光代とは縁を切ったという。 ・舞台。音楽に乗って番場の忠太郎を演じるタマエ。ちぐさとタマエの姿をみる 立花。 ・黒谷署捜査本部。山狩りを行うことを電話で黒木に報告する立花。 ・Gメン本部。質屋強盗事件を担当したのはGメン。決着を付けろと告げる黒木。 ・光代がタマエ一座に立ち回る可能性を署長に継げる立花。 ・片桐家。買い物から帰ってくるちぐさとかよ。 ・光代が現れる。ちぐさに話があるという。 ・人殺しはやっていないという。母に渡してほしいものがあるとちぐさに告げる。 ・会ったことは内緒にしてほしいと告げ去ってゆく。 ・立花が帰ってきたことを知らせるかよ。かよが来客を立花に告げる。 ・誰か気になった立花だが、ちぐさに捜査状況を説明する。 ・光代が幼馴染のちぐさのもとへ尋ねてくるかもしれないと告げる。 ・立花に嘘をついたことを気にするちぐさ。 ・残雪の信州の山狩り。警察犬がホシの匂いを突き止める。 ![]() ※眉間に傷の有る謎の女とちぐさの関係。 ・風呂敷包みを持って芝居小屋へ向かうちぐさ。木陰で張り込む黒谷署刑事。 ・芝居小屋。タマエが包みを開く。500万円の札束。 ・驚くちぐさとタマエ。警察に行くことをためらうタマエ。対応に苦慮するちぐさ。 ・警察犬が廃屋目指して激しく吠える。不意を突かれて手斧の犠牲になる刑事。 ・立花も駆けつける!手斧で襲い掛かる男。立花が蹴り上げ手錠を打つ! ・廃屋の中。躍りこむ立花。もうひとりの男が逃げてゆく。拳銃を構える立花。 ・姿を消す防寒服の男。 ・黒谷署取調室。逮捕されたのは松波。取調べする立花。 ・質屋強盗殺人の共犯が割れる。赤間徳治。刑務所仲間。 ・盗んだ金と宝石を根津が持ち逃げした事実が明るみに。 ・黒谷町に潜伏した根津をつきとめた赤間は光代と共謀。 ・光代は赤間の情夫だった。光代の罠にかかった根津は、手斧を持った赤間と 松波の襲撃に合い惨殺された。 ・持ち逃げした金を預金した事実をつきとめた松波らは光代を信用金庫へ行か せたという。その500万円は光代が猫ババしたと怒る松波。 ・前科四犯の赤間と光代は緊急手配された。 ・ちぐさの元へ訪れる光代。母への手渡しを確認する光代。 ・水車小屋へ場所を移し昔話をする光代。 ・光代の体調が悪化していることをちぐさに告げる光代。 ・芸人のしがない母の生き方を罵倒し、ひろみを捨てた過去。 ・赤間という悪い男に騙された過去。自首を勧めるちぐさ。 ・光代とタマエを会わせようと考えるちぐさ。願い求める光代。 ・町外れの道。黒谷署刑事に立花への伝言を伝えるちぐさ。 ・立花を裏切ったことへの呵責の念に苛まれるちぐさ。 ・芝居小屋。タマエを案内するちぐさ。 ・××湖まで行くから待ってるようかよとひろみに告げるちぐさ。 ・その様子を見ている赤間。手斧を持っている。 ・黒谷署捜査本部。ちぐさからの伝言を立花に伝える黒谷署刑事A。 ・手配中の光代が捕まったと信じ込んだ刑事AとB。 ・光代はまだ手配中だと叱責する署長。 ・ちぐさの話だったので頭から信じ込んだ刑事A、B。 ・唖然とする立花。タマエを誰もマークしていないことに愕然とする矢野。 ・黒谷の町を走る立花。ちぐさの行動に疑問を感じながら・・・ ・芝居小屋。誰もいない。 ・小川のほとり。遊ぶかよとひろみ。ちぐさの行方を尋ねる立花。 ・××湖へ行ったことを知る立花。 ・湖岸。光代と再会するタマエ。竹光の脇差を抜いたタマエ。 ・光代を殴るタマエ。平手で光代の頬を殴る。 ・光代を蹴飛ばすタマエ。思いっきりなじるタマエ。 ・泣く光代。汚い金は受取れないと怒鳴り光代を蹴飛ばすタマエ。 ・ちぐさから光代は病気だと告げられ我に返るタマエ。 ・もう長くは生きられない事実をしるタマエ。 ・謝る光代。光代の両手を握り締めるタマエ。抱き合う親子。 ・自首を誓う光代。逃亡を進めるタマエ。光代を見逃してくれと懇願するタマエ。 ・言葉に詰まるちぐさ。 ・赤間が現れる。竹光を構えるタマエ。手斧の攻撃を受けるタマエ。 ・踊りかかる光代。手斧の餌食になり絶命。 ・ちぐさに手斧を振りかざす赤間。 ・銃声一発!拳銃を構えた立花。 ・激闘の末、赤間に手錠を叩き込む立花! ・光代にすがり号泣するタマエ。 ![]() ※立花のもとを去るちぐさ・・・ ・ちぐさの行動を問い詰める立花。一目会わせてあげたかった気持ちを告げる。 ・黒谷署パトカーがやってくる。 ・立花、ちぐさに去るよう目で合図する。 ・何か言いたげにしたちぐさだが、身を翻し砂山に消える。 ・矢野、署長、黒谷署刑事たちが走ってくる。 ・矢野が立花にちぐさの行動を責める。 ・かよの証言で裏づけを取った署長。 ・身を潜めていたちぐさが息を呑む。 ・犯人逃亡幇助罪だと署長に詰め寄る矢野。 ・矢野は立花にちぐさを出頭させるよう命じる。 ・片桐家。玄関で立花宛の封書をみつける立花。 ・詫びの気持ちを綴った手紙にちぐさを求めて黒谷の町を走る立花。 ・かよを頼むと記された手紙。 ・黒谷町駅前。ホームを離れる列車。茫然と見送る立花。 ・黒谷町駅前。駅舎から出てくる立花。 ・一台のバスが立花に泥をかけ通りかかる。放心状態の立花。 ・バスの中、立花に気づくちぐさ。 ・気づかない立花。涙が溢れるちぐさ。遠ざかる立花の姿。 ・芝居小屋。舞台用の荷物を小型バスに積み込む座員。 ・タマエはかよをどうしても引き取りたいと告げる。 ・小屋からかよの手を引いた立花。光代の骨壷とひろみを伴ったタマエ。 ・ちぐさの行方を案じるかよ。 ・ひろみとかよは姉妹以上の仲良し。光代の代わりにかよを育てたいと 申し出るタマエ。一人前の芸人にすると約束するタマエ。 ・うなづく立花。かよの手を両手で包み込む立花。 ・峠。芸人一座のバスを見送る立花。 ・ちぐさの行方を必ず探すと誓う立花。 ・心のふるさと黒谷に別れを告げる立花。振り絞るように叫ぶ立花。 −END− |
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※「雪の夜悪魔が生んだ赤ん坊」で登場した県警捜査一課長・矢野が登場するはずだった。 シナリオでは立花との再会のセリフがあった。 ![]() ※なぜか立花と距離をおくようなかよの姿が描写されている。 ![]() ※かよを引き取りたいと願い出る鶴丸タマエ。芸人にしたいという。うなづく立花。 ※見送った列車にちぐさは乗っておらず、放心状態の立花が駅舎から出たときすれ違ったバスに乗っていた。 立花に気づくちぐさ。ちぐさに気づかない立花。 ◆役名表記: 片桐ちぐさ(島かおり)、望月かよ(石井亜紀子)、鶴丸タマエ・・本編では”たまえ” 鶴丸光代、鶴丸ひろみ、署長、捜査一課長、赤間徳治、 松波健、根津儀平、刑事A、刑事B、鑑識課長、質屋夫婦、別な質屋の主人、黒谷署の刑事達、子供達
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