遠ざかる想いの果てに
とまどい色の風が吹く

もう二度と
巡り合えないと
うそぶくのは その風かい

新しい道の前で
古い想いをいだいて
立ち尽くす私の肩をすかして
時間と言う旅人が過ぎた

ただ落ちて行く想いは遥か
そして何も無かったように

ただ落ちて行く想いは遥か
  街はすべてを飲み込む