かまいたちの夜
| 発売日 |
1994/11/25 |
| 発売元 |
チュンソフト |
| ジャンル |
サウンドノベル |
殺人事件の起きたペンションで
一晩過ごせますか?ヒッヒッヒ
| お勧め度 | ★★★★★ |
| 思い入れ | ★★★★☆ |
| ミステリ度 | ★★★★☆ |
おや、どうなすった、お客さん
道にでも迷いましたかな?
まあお上がりになって熱いお茶でもいかがですかな?
イッヒッヒ
ほら、こちらにお掛けになって暖まってくだされ
お客さん、どちらから来なすった?
え、やふう?
こんなへんぴなところに住んでるばばあには、よう分かりましぇんなあ…
まあ、この吹雪では当分外には出られませんじゃろう
ゆっくりしていきなされ…
どうじゃ、お客さん、せっかくだからばばあの昔話にでも付き合ってくださらんかのう
…まあ、そう言わんと、年寄りの話は聞いてやるもんじゃて
ヒッヒッヒ
昔な、チュンソフトという会社があったんじゃ
え、今もある?
まあ、話の腰をおるもんじゃないよ、お客さん
そんでな、そのチュンソフトから、サウンドノベルっちゅうジャンルのゲームが出たんじゃ
そのサウンドノベルの第二弾として発売された、「かまいたちの夜」っちゅうゲームがあってのう
これがたいそう面白かったそうな
なんでもな、文章と音と単純な背景だけで成り立つ、小説みたいなゲームでのう
シナリオに我孫子武丸っちゅうミステリ作家を起用したそうじゃ
まあ、確かにミステリ作家としては好みもあると思いますがのう、このゲームでは正解じゃった
雪山で孤立したペンションに、主人公と恋人が一泊するんじゃ
そして、そこで殺人事件が起こる
犯人も分からんまま、どんどん被害者は増えていき、閉鎖された空間で主人公達は疑心暗鬼におちいるんじゃ
こわいのう、イッヒッヒ
選択肢を間違わんで見事に犯人を暴けば、はっぴいえんどとなるわけじゃ
じゃけども、そう簡単にはクリアはでけん
多くのプレイヤー達が恐怖のなかで殺されていったんじゃ
ちなみに、今度「かまいたちの夜3」っちゅうのがプレステ2で発売されて、そん中に1と2の本筋のお話も収録されとるそうじゃ
お買い得ですのう
どれ、お客さん、お茶のお替りはいかがかな?
おや、ますます吹雪いてきたようじゃ
こんな夜は…
いや、何でもないですじゃ、ヒヒヒ
あんれ、お客さん、そろそろ眠くなってきましたかな?
まあ、わしの話ももうすぐ終わりじゃよ
ところで、わしはそのゲームが大好きでのう、それでこんなところで宿をやっておりますのじゃ
といっても、ヒヒヒ、雪山の宿を営むのが目的じゃないんですじゃ
わしの喜びはもっと別のものですじゃ
もちろんゲームの中で描かれてることじゃよ
おや、どうしなすったかな、お客さん、そんな怯えた顔をして
イッヒッヒ
無駄じゃよ、そろそろ薬が効いてきたころじゃて
え、殺される?
なにバカなこといっとるんじゃ
こんなばばあが、いまさら人を殺して楽しいわけないじゃろ
わしが、大好きなのは、ゲームのなかで全てのシナリオをクリアすると現れる、「ピンクのしおり」じゃよ
そう、えっちなシナリオじゃ
ヒヒヒ、この部屋、暑くなってきましたな
ちょっと薪を焚きすぎたかのう
ちょっと失礼して、一枚脱がせてもらいますじゃ
さあ、お客さんも脱ぎなしゃれ
おやおや、わしの特製リラックス&絶倫薬草が良く効いておるようじゃのう
ばばあが、何十年も培ったすぺしゃるテクで、たっぷりとサービスしてやるぞえ
さあ、力を抜きなされ…
イヒヒヒヒヒ…
2006/05/27 最低の文章を書いちまった
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- 今までやってきたゲームで一番怖かった…。
バ○オハザードよりも。