ロマンシングサガ2
| 発売日 |
1993/12/10 |
| 発売元 |
スクウェア |
| ジャンル |
RPG |
命の重みを考えたくなるRPG
別に大したロマンスはありません
| お勧め度 | ★★★☆☆ |
| 思い入れ | ★★★★★ |
| ロマンス度 | ★☆☆☆☆ |
ゲームボーイから続く、スクウェアのFFシリーズに続く主力作シリーズである。
しかし、このサガシリーズはFFに比べるとかなりかなり個性的で、ユーザー
を選ぶような内容に感じる。
本作の特徴である「死んだキャラが生き返らない」ということと、
「主人公が世代交代を繰り返す」ということに注目してみたい。
通常、RPGではキャラの体力が尽きると「戦闘不能」や「死亡」などの状態になる。
しかしアイテムや魔法、教会などで復活させることができる。
一方本作では、戦闘でキャラの「LP」が尽きると死亡する。
そして、死亡したキャラは二度と生き返らないのである。
私は初めてこのゲームをプレイしたときは、キャラが死亡する事を恐れて慎重にプレイした。
戦闘で死亡すればリセットし、強敵と出会えば逃げ出した。
ゲームとはいえ、限られた命を大事にし死を恐れたのである。
しかし、そんなプレイをしていたら、どんどん敵は強くなるわ自分は成長しないわで、行き詰まった。
なぜなら、このゲームは「死んでなんぼ」なのである。
主人公が死ぬと次の世代へ全能力が引き継がれ、更にいくらかパワーアップする。
交代するキャラが尽きることはない。
だからそれを踏まえてプレイすると、わざと主人公を殺しまくる
といった恐ろしい事態になるのだ。
一体このゲームは命を大事に描いてるのか、何の重みも持たせていないのか。
もう一つ注目したいのは「必殺技」である。
戦闘中に強力な必殺技をひらめくのは快感であった。
しかし、当時の子供たちの心を射止めたのはそのネーミングではないだろうか。
何だか良く分からない横文字や漢字の技や術の数々に私は「カッコいい」と思ったものである。
だって、良く考えてみたら、「ケアル」とか「ブリザド」なんて、当時の小学生に分かるわけない。
いわんや「ベホマズン」とか「メガンテ」なんて意味が全く分からん。
ロマサガの術や技は良く分からないなりにもカッコよかった。
そのノリがジャンプの少年漫画のようだったのだ。
「ファイナルストライク」「ツバメ返し」「無双三段」などなど、
パソコンがちゃんと変換できるのが、何だか凄いではないか。
さて、今でも腑に落ちないのは最強の術「ギャラクシィ」。
なぜギャラクシーではなく、ギャラクシィなんだろう。
変換できないではないか。
別にどうでも良いけど。
2005/9/12
 | 皆様のお気に入りの理由、おもひで、その他一言 |  |
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- ロマサガはなんといってもシステムが秀逸です
何度やっても飽きがなくて、やるたびに新しい発見のある奥深いものです。
あの電球が光ったときのうれしさは他では味わえません。
- ロマサガ系では一番好き。
是非プレステ3あたりロマサガ4を出してもらいたい。
- 否定する人も多いが私は好きだ!
- 今やっても十分面白い。
- 歴史を何代も積み重ね、七英雄への復讐を成し遂げ、帝国を再興させていくのはいいんだが・・・
100年以上待たずに返り討ちにすりゃいいのにね七英雄w
大陸統一して即帝国解体かいっ!