初代熱血硬派くにおくん
| 発売日 |
1992/08/07 |
| 発売元 |
テクノスジャパン |
| ジャンル |
アクション |
| ジャンル |
アクション |
テクノス技術の粋を集めた傑作!
自由度の高さ=バグの多さ
| お勧め度 | ★★★☆☆ |
| 思い入れ | ★★★★★ |
| テクノス度 | ★★★★★ |
もう何から語れば良いのか分からない逸品。
とにかく突っ込みどころがたくさん。
でも 隠れた名作
である気もする(本当に気だけかも)。
以下に客観的かつ合理的にこのゲームの特徴を列挙し、
その魅惑的な世界を紐解いてみたい。
- 大阪の街が舞台(凄くいい加減な大阪観)。
- ほとばしる自由度(街中に落ちてる鉄パイプで会社員を強襲したり)。
- ミラクルを演出する裏技の数々(バグ?)。
- RPG要素とアクションの劇的融合
(レベルUPによるプロレス技習得や買い物、市民からのアイテム強奪など)。
意味不明な 楽しいオマケ満載
(横道にそれたアイテムやイベントの数々)。
- レアアイテムを蒐集する楽しみ
(中にはレアすぎて入手不可能なものも)。
- 複雑な人間関係が織り成す熱いストーリー(全て「なめんなよ!」で解決)。
- 2人協力プレイにより楽しさ倍増(誤爆には注意)。
以上のように、この作品の魅力は枚挙に暇が無いのでもうやめた。
このような薄い氷上で舞うが如きバランスのゲームは、
経済が低迷し企業的余裕が無い昨今の社会では出現し難い。
ところで、このゲームに「うみのさる」というアイテムがある。
このアイテムは敵を倒すと入手できる物だが、用途が全くない。
使おうとすると、くにおが「これはつかえないぞ!」と自分で言うだけだ。
しかしこの「うみのさる」、所持しているだけでアイテム所持数の限界まで増殖し続けるという、迷惑極まりないものだ。
そう、水に入れるだけで増殖し続ける観賞用微生物、昔懐かしの「シーモンキー」である!
何故いまさらそんな古い、ましてユーザに迷惑を掛けるアイテムを登場させたのだろう。
シーモンキーなんて古いネタには気づきようもない、子供のプレイヤーはどうするのだ。
そんなことに開発時間と神経を費やすなら、一つでもバグを減らすべきではないだろうか。
しかし、今の企業には無いこういうギャグセンスこそが、伝説のゲーム会社「テクノスジャパン」の魅力だったのだろう。
最近、テクノスゲームが「女神転生」シリーズで有名なATLUS社からリメイクされている。
そんなアトラスに一言言いたい。
使い捨てはやめてちゃんと新作をPS2で出してくれ
P.S.
右下のリンクは本当にサービスです。広告じゃありません。
2005/8/30 夕飯後にて
 | 皆様のお気に入りの理由、おもひで、その他一言 |  |
※スーファミグランプリの投稿フォームから、ドシドシご投稿下さい!※
|
- けいさつつえ〜
- 大阪のポリさん強すぎる…何度殺されたかわからない。
二人プレイずっと「りき」を愛用☆懐かしいです。
- 最初、「元祖」だと勘違いしてました。
- 友達との殺し合い・・・最高のメモリーです。
それに、大阪を舞台としたこのゲームの雰囲気とかも良い感じです。
- 今で言えば、龍が如く。
- いろいろ出来て面白い。