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| 11・8・09 休みごとにあちこちから来客があったので、気がついたらもうこんな時期に入ってしまった。
10・2・09 フィリピンが米軍基地を閉鎖した後も、アメリカがフィリピンを見捨てたという話は聞かない。日本だって、自前で防衛をすべてやるのは大変なことかもしれないけれど、知恵を絞ればやりようはあるはず。 それが、ヤクザまがいのアメリカ政府の脅しに屈して、あっという間に勢いを失ってしまうんだから情けない話だ。選挙前の威勢のよさはどこへ行ってしまった??だったら初めから、県外移設をするなんて調子のいいことを言うべきではなかった。 何でフィリピンに出来たことが日本の政治家にはできないの? 10・9・09 オバマがノーベル平和賞受賞だって?何かの悪いジョークかと思ってしまった。 ただ「核のない世界を実現したい」というだけならあの麻生だって、ブッシュだって誰だって言える。言うだけで「核のない平和な世界」が実現するなら、広島市長だって長崎市長だって受賞していいくらいだ。 そもそもオバマは今アフガンで戦争している最中の国の大統領。受賞する前にそちらを解決するのが先ではないの?ところがアメリカがこれから行おうとしているのは、更なる派兵だ。 もっと言えば、オバマは中国に気を使ってかなんだか知らないがワシントンまで足を運んだダライラマにも会おうとしないし、訪日しても長崎広島に行く予定もその気も無し。これのどこが平和を希求する態度なのか? オバマは、「お気持ちはありがたいけれど今は時期尚早なので、私が言ったことを実現した暁にありがたく頂きます」とでも答えて今回の受賞を辞退すべきだったのだ。そうして有言実行すれば、世界は彼に惜しみない賞賛を与えたことだろう。 もっとも、賞を与える側も、佐藤栄作や金大中に平和賞を出すくらいだから非常に政治的な団体。まあ、今回はこの賞を与えることでオバマにプレッシャーをかけて「お前言ったこときちんとやれよな〜」という脅し効果のみ期待すべきなのかも。 10・1・09 最近私の回りで急速に使用者が増えているのがiPhone。 特にインターネットや、ナビが使いやすそうなので、私も今使っているDOCOMOから切り替えようかなあと考えていた矢先、恐ろしいことがわかってしまった。 何と、iPhoneで撮影した写真から、その場所などの情報が全て分かってしまうというのだ。これは位置情報サービスという機能を使っている場合に起こるらしく、iPhoneで撮影した写真をそのまま自分のサイトにアップしたら、あっという間に撮影場所を特定されてしまうというわけ。 まあ、便利さや技術の進歩は諸刃の刃。セールスポイントであるはずの機能が私たちを危険に晒す道具にもなり得るからそれを分かった上で使いなさい、ということ。これはもう少し色々調べてから切り替えを決めたほうが良さそうね。 9・30・09 我が家では、季節の変化を確実に伝えてくれるのが猫たち。 今月半ばを過ぎた頃から、どの猫も食欲が急に増してきて、抜け毛が少なくなった。これは、夏が終わって秋に入った徴。 こうなると、夜中に何度も「腹へったぁ〜」と起こしに来るので、我らには寝不足の日々がやってくる。これも赤ちゃんの頃に甘やかして、要求を聞き入れてしまったつけ。 子供のときの躾って大事なのよねえ。 9・23・09 何故かやたらと長い連休となったシルバーウィーク。 遠出をするには、混雑を我慢しなければならないので、都内で過ごすことに。東京も広いので、探せば色々見所はある。今回情報源となったのは、これまで殆ど見もせずに捨ててきた都や区が出す広報誌。 いやあ、驚いた。有料無料含めてありとあらゆる情報が満載なんだもん。せっかく税金払ってんだし、地元なんだからこういうのはもっと丹念に見ないとね。
当日は連休中で一番お天気がよかったので、厚塗りに厚塗りを重ねたにもかかわらず、ひりひりするほど日焼けをしてしまった。それでもアキアカネが飛んでいたからやはり秋なのねえ、、 その翌日は、高尾山ハイキング。これは、登山好きの友人親子に誘われたため。この秋は毎月一回、何処か東京近郊に日帰りハイキングをすることにしたので、この日は入門編として、小学生の遠足でもやってくる高尾山を選んだ。
入門編のハイキングでも、普段使わない筋肉を使うと翌日は堪える。次回のために定期的に行っているヨガ以外にも、もっとトレーニングをしないと。 9・10・09 外国からのお客さんが続いたり、仕事が立て込んだりしているうちにあっという間に9月も半ばに差し掛かってしまった。今年はこの後も、来客予定が先まで詰まっている。 最近は、日本に来るお客さんたちが以前ほど「日本は何でもかんでも高いねえ」とは言わなくなった。特にヨーロッパから来る人たちはユーロが強いこともあって「日本は安いよ」と、嬉しそうにのたまう。20年前、ヨーロッパのどこへ行っても全てが日本より安くて驚いたのとは様変わりだ。 先週は、モロッコに住んでいる人がやってきたので買い物に付き合った。彼ら曰く、「日本の安い大衆的なレストランは、モロッコの安いレストランと比べて、遥に質が高い。これは信じがたいことだ。」と日本のことを絶賛していた。モロッコでは金持ち用のレストランは、日本よりも高く、貧しい一般大衆が入れるレストランは、信じがたいほど質が悪いとか。 言われて見れば、定食屋とファーストフード店を上手く使えば、食費を一日1000円で済ますことは不可能ではない。しかも、店によってはワンコインで日本の家庭の味を楽しめるところもある。 とは言え、500円でセットメニューを出すお店は一体どんな材料を使ってその値段で儲けが出るのかを考えると、自分がしょっちゅう行くのは躊躇してしまうのだが。 8・31・09 滅多にテレビを見ないのだけれど、昨夜は特別。夜中過ぎまで選挙速報を見ていたので、今日は眠たい〜 今回も、予想通りの結果。自分の選挙区に応援したい人がいなかったので、私の票自体は役に立たなかったけど、他所の地域で陰ながら応援していた人が何人か当選したのは、心の底から嬉しい。 残念なのは、こいつだけは当選して欲しくない、という連中が僅差とは言え再選されたこと。世間の批判は、その地域の人たちには関係なかったということなんでしょう。もっとも、怪文書や、報じられたスキャンダル、ネット上での裏情報などに一切惑わされずに独自の判断で一票を投じたと考えれば、ご立派というしかないのか。 今回の選挙は、歴史が作られた瞬間を見たと思うと、やはり感慨深いものがある。但し、自民が惨敗しても喜んでばかりいられない。なんたって、政権与党は、よーく考えてみれば田中派の流れを汲む政治家が主導権を握っているし、そのほかは、なんだか頼りないおっさんばかりだし。 彼らがちゃんと仕事をするかどうかは、ひとえにこれからの私たちの厳しい監視の目にかかってる。「変化」を本物にするかどうかは全て私たちの民度次第ということ。 8.30.09 昨夜は、アメリカからのお客さんを迎えて屋上でパーティーをしていたら、池袋方向に蛍の光のごとくヘリコプターのライトが点滅。 何かと思ってあーでもない、こーでもないと皆で推測しあっていたら、各党首、最後のお願いに池袋駅前を選んでいたのね。あれは、相当な数だった。テレビ局もこれだけは予算をカットできないというわけ。もしかしたら自民党の消滅前の最後の夜だから、力が入るのも良く分かるというもの。 今朝は朝一番で投票にいってきた。7時過ぎでもそこそこの人が出ていたから投票率は上がるかな? 小学校3年生の時の担任から聞いて今でも忘れないことがある。それは、 「多数決で、もしも全員一致である合意に至ったら、それは絶対に採用してはいけない答えである。なぜなら皆が一つの方向に向かう時そこには何の疑問躊躇いもなく非常に危険だから」 あれから数十年経った今でも、この教えは私が選挙をする時の基準である。前回の郵政民営化選挙のときもそうだったけど、皆がいいというときは絶対に多数派には投票しないのだ。今回も、民主が圧倒的に優勢だといわれても、部分的に彼らのマニフェストに納得できても、小沢をそれなりに評価できても、やはり民主に一票を投じなかった。 じゃあ何処かといわれたら、どこに入れても民主よりましなところがあるとは言い切れないところがつらい。 でもね、たとえ目糞か鼻糞かの選択でも、やっぱり選挙に行かないと何も変わらないし、変えられない!それこそ官僚どもの思う壺。 これだけははっきりしているんだから、今日は万難を排して投票所に足を運ぼう! 今夜多分民主が勝つだろうけど、やらせてみてだめならまた選挙して少しでもましな連中を選んで、まただめなら選挙してを繰り返すうちに淘汰されていくはず。 8.27.09 そういえば、家の近所に限って言えば、今回の選挙はこれまでになく選挙カーが候補者の名前を連呼していない。各党とも、あれには何ら効果のないことをやっと学習したのかしら。 そんなことを考えながら、今回の選挙についてネット検索していたら選挙用品ドットコムなるサイトを発見。ここでは自転車よりも、選挙カーの大切さを説いていた。他には選挙カーが煩いという書き込みがあちこちで見られたから、日本全国ではまだ選挙カーで名前の連呼が主流なんでしょう。 そんなことより、世の中に選挙用品専門店なるものが有象無象あることに驚く。中には自治体相手に投票箱などレンタルしているところまであるんだもの。何年かおきに行われる選挙だけを飯の種にして商売が成り立つということは、それだけ選挙に金がかかるということの証。人様の懐を探るようで下品なんだけど、一体どれくらいの儲けになるんだろう。 8・12・09 昨日の地震は、久しぶりに「揺れた!」「来たか?」と思ったが、家の中は特に問題なし。 それより日曜日の夜、自宅の前にいて感じた地震のほうがヒヤッとした。自分たちの塀が揺れていたのもさることながら、古い屋根瓦が落ちてきやしないかを初めて意識したからだと思う。 嬉しかったのは、地震の後24時簡以内に、海外に住む友人たちから続々地震お見舞いメールが届いたこと。ネットでいくら簡単に世界のニュースに触れられる時代とは言え、ちょっとでも怖い思いをした直後に遠くにいる誰かが気にしてくれた、と感じるだけで気持ちが明るくなる。 メールを下さった皆さん ありがとう!
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| 7月の土用の頃に2日だけ干したものの、その後1週間も間があいてしまった。少しでも日のさす日は、私も夫も仕事で時間がとれず、暇な日には雨か曇り。結局、この一週間は一回干した梅を瓶の中に戻してお天道様待ちの日々。 今日は夕方まで時間があるので、再びザルに広げては見たものの、すっきりピーカンとは行かない。梅干って、どんなに時代が進んでも自然の声を無視しては決して出来ない食べ物だと、しみじみ思う。 |
| これは、木場公園。何と我が家からドアトゥドアで30分ほどのところに、こんな場所があったとは知らなんだ。上野公園と違って、芝生の部分があるから座ってお弁当も食べられるし、申し込めばBBQもできる。この日は日本にいるスペイン語圏の人々との集まりだった。 | |
| スペイン料理の代表といえば、パエリヤ。いつもはレストランで結構いいお値段のものを食するのだが、屋外で頂くのは、また格別なお味。 難しいお料理かと思いきや、大変だったのは炭を起こす所だけで、あとは30分もしないで出来上がり。もっとも下準備は手間がかかりそうだから、料理人には頭が下がる。 |
| こちらは、若洲公園キャンプ場。既に何度か足を運んでいるが、海に近いだけあって風が気持ちいい。子供たちも思う存分走り回れるから、ここで遊んだ日は夜更かしせずにバタンキューで寝られること請け合い。 |
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海にどれくらい近いかというと、キャンプ場を出て10秒で若洲海浜公園にたどり着く。私が行った時は、さっぱやアジを釣り上げている人が目に付いた。釣り人の腕と運が良ければ、釣り上げたものを隣のキャンプ場でBBQにして味わえるかもしれない。 |
| 夫のデジカメは殆ど”おニャンコ様”の撮影用にしか使われない。それ以外で、彼の心を癒すのはなぜか昆虫たち。まあ、私も虫は大好きだから何時間観察しても飽きないのだけど、このカマキリには笑ってしまった。アニメのキャラクターがダンスしているみたいなんだもん。 | |||
| こいつはどんな顔をしているのかと、アップにしてみれば、なんか笑いをこらえたような様子で、お調子者といった感じ。 |
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