ガーデニング業者さん、ガーデニング用品、グッズ

■ パブリックガーデンフェア2002訪問

駅の改札を出るともう看板が出ていて、道に迷うこともありません。左に折れてすぐのところにガーデンフェアの入り口があります。

寄付をすると入り口でパンフレットがもらえます。デジカメで撮った写真をホームページに使ってもよいかどうか事務局の方に確認。快く承諾してくださりました。

入り口を入るとすぐそこはガーデンマーケットのコーナーになっています。ここでは約40社さんにものぼるガーデニング関連の業者さんが出展しています。とても全部は回りきれませんでしたが、ざっと紹介していきましょう。ガーデニング用品についても紹介していきます。

■ ジャービス商事

まずは、ジャービス商事さんです。実はジャービス商事さんの名前は前から知っていました。ガーデニング/エクステリアの見積もりをザ・シーズンさん(世田谷店)というところにお願いしていたのですが、そのときにカタログをいただいていました。

このカタログを見てみたところ、結構良いグッズがたくさんあり注目していました。マイホームには枕木の立水栓も欲しいと思っていたのですが、ちょうど朽ちたような自然な枕木があり、また蛇口にも可愛らしい小動物をあしらったおしゃれなものがあります。

ジャービス商事さんの東京ショールームが新築マイホームの近くにあり、いつか暇を見て出かけようと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。ここで実物を一気に見ることができたいへん幸運でした。

実際に実物を見てみるとほんとうに良いものばかりです。どこの業者さんもそうでしたが、ジャービス商事さんもデジカメで撮った写真をホームページで公開することを快く承諾してくださいましたので、少々ガーデニンググッズなどを紹介していきましょう。

  

まずはその蛇口からいきましょう。色は真鍮色と青銅色があります。私は青銅はあまり好みではないので選ぶとしたら真鍮です。カモ、リス、小鳥、カタツムリなどいろいろな動物の蛇口があります。こんなのを枕木の立水栓につけたらおしゃれですね。

  

ウッディーなものもたくさん置いてありました。ここではとても紹介しきれません。ガーデニング用のファニチャーをたくさん扱っています。テーブルに置いてあるのは新しいカタログです。ポストも既製品にはないおしゃれなものです。ポストをいろいろと探して回ったのですが、国内のメーカーのものはどうも画一的プラスおしゃれさがなく気に入りませんでした。ここにあるものはドイツ製のもので、鍵がついていますが、新聞は横から差し込めるスペースがついておりなかなかおしゃれです。気に入りました。

■ 村上商会/第一工商

  

屋上緑化軽量プレートのチラシをいただきました。ゼオトーンシリーズと書かれていますが、軽量で保水性にも優れており、特別な防水工事が不要、防根対策が不要などメリットがたくさんあります。専用の縁石もあり、土留めが簡単に施工できるとのことでマイホーム用にもいいのではないかと思います。こちらは村上商会さんのものです。

第一工商さんからは、ゼオミニガーデニングの名前で、ガーデニングキットが展示されていました。こちらは、トレイ、エマルジョン、配合ゼオライト、手袋がキットになっており、簡単に箱庭ベースを作ることができます。

ゼオライトは最近除湿器やクーラーなどさまざまなところで使われていますが、吸湿、調湿作用があります。これをエマルジョンで固めてお好みの形の箱庭ベースが作れるというわけです。

■ 第一園芸

次は第一園芸さん。第一園芸さんにもガーデニング/エクステリアの見積もりをお願いしています。しかし第一園芸さんは行ったとき(4月29日)はお花だけしか出展していませんでした。ガーデニング用品もたくさん扱っているのに出展はありませんでした。ちょっと残念。

第一園芸さんでは、ブリエッタという花の資料をいただきました。ペチュニアのひとつですが、一株が非常に大きく、摘芯や花殻摘みが必要ないそうです。なかなか面白い品種だと思います。

■ M.J.C.(エム・ジェー・シー)

  

M.J.C.(エム・ジェー・シー)さんはガーデンテーブルなどのガーデニング・ファニチャーを扱っていらっしゃいます。国産杉材を使い天然の撥水仕上げとしたガーデンテーブルは、色が黒くならず木の本来の色=飴色が出る、とのことでした。写真にあるのはハニービーというニュージーランド産の天然ワックスです。

こちらでは、FSC森林認証制度についても教えていただくことができました。FSC森林認証制度とは、独立した第三者機関が森林管理をある基準に照らし合わせて、それを満たしているかどうかを評価・認証していく制度です。いただいた資料によれば、WWFもFSCを積極的に支援しているとのこと。現状ではFSC本部をメキシコに設置、会員は60カ国541機関(2002年3月14日現在)とのことです。写真はFSC認証の取れた製品のタグです。こうしたロゴマークが製品に入れられたり、タグとしてつけられるとのことでした。

■ 宝泉製作所

  

宝泉製作所さんは水栓柱・蛇口・水鉢・ホースガイドを扱っていらっしゃいます。ここで目を引いたのは蛇口です。どこかで見たことがあるなと思ったら、ガーデンアイランドの第一園芸さんで見かけたものでした。説明を聞くと、確かに第一園芸さんにも納めさせていただいている、とのこと。いろいろおしゃれなな蛇口がいっぺんに見られてこれは便利です。

モチーフはこまどり、きれんじゃく、金魚、うずら、うさぎなど色はブロンズとクロームニッケル仕上げです。説明を聞くと、泉水さんの製品は日本製で信頼性が高いとのこと。水を飲むことができるともおっしゃっていました。いただいた資料にもそのことが強調して書かれていました。確かにモチーフも日本的な感じものがたくさんあります。ジャービス商事さんの輸入蛇口ともろにバッティングするだけに、自社の製品をアピールしているものと思われます。

蛇口の表面はざらざらした感じになっており自然な色合いとなるので、真鍮色のようなピカピカした不自然な感じがせずに良い、とピーアールしていらっしゃいました。

■ 日本ナチュロック

  

日本ナチュロックさんもガーデニング関連用品を扱っていらっしゃいます。資料をいただいたり説明を聞くことはできませんでしたが、なかなかおもしろそうな製品をお持ちのようです。

溶岩を使ったものがたくさん置いてありました。写真は溶岩ポットです。

■ その他

残念ながらとても全部は紹介しきれません。他にもたくさん見るところがあります。ガーデニング関連では、「東急ハンズ渋谷店」さんのガーデニング用品など。東京都公園協会さんでは、寄付をしたら腐葉土と花の種をくれました。

とにかく全部で40社さんほどもありますので、じっくりと見ていたらここだけでもかなりの時間が取られてしまうでしょう。パンフレットを入手してお目当てのところを集中的に見るのがお勧めです。


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