0からのDIY芝生の庭づくり日記とガーデニング体験談

土壌PH測定器(土壌酸度計)による土壌の酸性度測定と土壌改良

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■ 土壌PH測定器(土壌酸度計)による土壌の酸性度測定と土壌改良

芝生の庭づくりのスタートにあたって、まずは土壌PHを確認します。土壌PHを測定器(土壌酸度計)で測定し、土壌の酸性度を測ります。そして必要であれば土壌改良を行います。

 

■ 芝生に適した土壌

芝生の庭を作るにあたってはまずは土壌のことを考えなくてはなりません。他の植物と違い、芝はいったん張ってしまったら、土を入れ替えることはできません。(頑張ればできるのかもしれませんが一般家庭では現実的ではないと思います)従って、芝を張る前に土がどんなものであるのか良く確認しておく必要があります。

芝生に適した土壌とは、まず第一に水はけが良いこと。日本の梅雨時は雨が続く日が多く、芝の根が腐ってしまわないように、水はけが良いことが求められます。そして水はけと相反するようですが水持ちが良いこと。保水力のある土であれば乾燥に強く、芝の根に水分を補給することが可能です。

■ 土壌酸性度(土壌PH)

土壌の性質で見過ごされがちなのが土壌酸性度です。土壌酸性度とは土の酸性度がアルカリ性が強いのか酸性が強いのかを示すもので、土壌PH(土壌ペーハー)とも呼ばれます。

日本の土は基本的に酸性土が多く、日本の土壌の90%は酸性土ということです。芝生の生育はPHでいう4〜7ぐらいまで、多少酸性である方が良いです。ほとんどの土壌はこのPHの中に入っていると思いますが、PHは測らないことには分かりません。

幸いに最近では土壌のペーハーを気にすることが多くなってきたようです。このため簡易な土壌PH測定器が市場に出回るようになりました。

これはガーデニングブームによるものと言えそうです。というのも野菜などの栽培には中性土壌が必要なのですが、先に記したように日本の土壌は酸性土壌が多く、そのままの土ではうまく育たないことがあるのです。こうした場合は土壌の改良が必要となります。このため土壌のPHを調べることが多くなってきたようです。


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