0からのDIY芝生の庭づくり日記とガーデニング体験談

ガーデンアイランドと第一園芸

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■ ガーデンアイランド

ときどき玉川高島屋へ出かける妻から提案がありました。ガーデンアイランドという園芸、エクステリア専門の大型店が近くにあるから一緒に行ってみよう、と言うのです。

第一園芸という業者さんも入っているからプランを相談してみようということになりました。

■ 第一園芸

ちなみに私はその手の話に疎く、第一園芸という業者さんの名前も初めて知りました。妻はお花をやっていた関係で良く知っていたようです。会社の夏休みの間なら平日に行けるので、休日に行くよりすいているかもしれないから、さっそく行ってみようということになりました。

ただ、第一園芸のことも良く知らなかったので、図面も持たず、電話予約も入れず、ぶらりと出かけたという感じです。

■ ガーデンアイランドへの行き方

車の方は駐車場があります。電車で来られる方は、玉川高島屋から無料送迎バスが出ていますので利用すると便利です。バスの後ろにリフトがついており、ベビーカー、車椅子でもOKです。

所要時間は道路の混み具合にもよりますが、だいたい10分弱。東急田園都市線または東急大井町線の二子玉川駅でおり、道路を渡るとすぐに玉川高島屋があります。バス乗り場もすぐに見つかると思います。

■ 赤ちゃん連れの方への配慮

ガーデンアイランドの中に授乳室はありません。オムツ替えは車椅子用トイレを使用しても可とのこと。玉川高島屋ではベビーカーの貸し出しをしてくれますし、授乳室もあります。ベビーフードをトレイで出してくれ(有料)食べさせられるスペースもあり便利です。

ガーデンアイランドからの帰りは高島屋にいちど寄って、オムツ替え、授乳などを済ませ、万全の体制で家に帰ると楽です。高島屋から駅までは大した距離ではありませんが、いったん外に出なくてはならず、雨が降ると大変です。アーケードが出来ると良いのですが・・・。

ちょっとローカルネタになってしまいました。

■ お出かけ

さて、ベビーカーを押してさっそく出発。自由が丘で電車を乗り換えるとベビーカーでの階段の昇り降りが大変なので、わざわざ遠回りをして大岡山駅で乗り換えることにしました。大岡山駅ならエレベーターがありベビーカーを担いで昇り降りする必要が無いからです。

あ、これもローカルネタか。日本は経済大国になったと言われていますが、障害者、お年寄り、こども連れに冷たい国ですね。ベビーカーなどを利用なさる方は、ルートも良く考えておいた方が良いでしょう。(これが言いたかったんです)

■ ガーデンアイランド見学

バスもそんなに長く待つこともなく無事ガーデンアイランドに到着。上の階から順に見ていこうということでぶらぶらと中へ。どこも園芸用の植物、土、用品などがいっぱい置かれている。眺めているだけでも面白いし、将来庭ができたらこうしてみたい、ああしてみたい、といろいろとやりたいことも出てくる。やっぱり実物を見てみることは大切だと感じました。

ただ、エクステリア、外構というよりは、ガーデニング、園芸という切り口なので、ポスト、門柱、フェンスのようなものはほとんど置いてありませんでした。エクステリアをどうしようか、ということで出かけたので、これはちょっと様子が違う、庭のことなら家が建った後でまた出かければいいか、という気になってきました。

■ 第一園芸さんの見学

ぶらぶらと歩いた後、最後に第一園芸に寄りました。ここは園芸用植物だけでなく、枕木の立水栓やおしゃれな色のレンガ、敷石なども置いてあり、エクステリアづくりの参考になりそうです。特に枕木の水栓については、おしゃれなので是非取り入れたいと思いました。さっそくデジカメでパチリ。これは後で見るとたいへん参考になります。どこへ行くにもデジカメ持参をお勧めします。

背の高い樹木もいろいろ置いてあるのですが、いかんせん知識が無いので見ただけではどんなものを選んだら良いのかさっぱり分かりません。これは本をよく読んで調べないと見ただけでは分からないものだなあ、と実感。

■ 第一園芸さんでエクステリアの無料相談

ひととおり見終わってそろそろ帰ろうかと思っていたところ、妻から、無料で相談できるみたいだから相談してもらったら?と言われました。図面も持ってきてないし、あんまりその気も無かったので考えることしばし。せっかく来たのだからと思いなおして、テーブルに座っている女性に声を掛けてみたところ、どうぞどうぞということになりました。男性の方も呼んできてくれて2人で相談にのってくれました。

この時点ではまだこちらのイメージも固まっていなかったので、お金をあまりかけないようにしたいとか、オープンな感じのエクステリアにしたいとか、妻がモッコウバラを植えてみたいとか、枕木の水栓をいれて欲しいとか、断片的なことをお話しました。また、敷地の状況や家の感じなどについて聞かれました。

感心したのは、壁の色や窓枠、手すりの色にいたるまで色のことを細かく女性から尋ねられたこと。さすが、ただの工事屋さんではない、デザインを勉強しているな、と感じました。男性の方にはどんな木が良いか、実物を見ながら説明してもらいました。

いずれにせよ、図面も無いので、後ほど図面をFAXで送るということにし、プランと見積もりを作ってもらうことになりました。


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