■ ツトガの被害から回復

一時はどうなることかと思ったツトガの被害から立ち直り、綺麗な芝生の庭が再生しました。芝生の密度も回復し前にも増して青々としてきました。初めは芝生の密度が低くなったのは夏の盛りを過ぎたためかと勘違いしていましたが実は害虫ツトガのせいだった訳です。
10月に入ると気温もぐっと下がってきました。フェニックスターフの成長も鈍るか、それまでに何とか回復して欲しいと思っていましたが、密度を見て安心しました。
■ 芝生への日当たり
これには芝生への日当たりも関係しているのかもしれません。ねこちパパのマイホームの庭の日当たりはとても良く、晴れていればほとんど一日中陽が当たっています。芝生は日当たり悪いところに張ると弱々しい芝生しか育たないということです。
■ 芝生と雑草

しかし、先月に芝生の密度がだいぶ下がってスカスカ状態になってしまったためか雑草がちらほら目立ちます。小さい内に雑草を抜いて行かなくては。芝生の庭づくりも結構たいへんですね。
■ オーバーシーディングは来年に持ち越し
オーバーシーディングをどうしようか迷っていたのですが、9月にツトガにやられたこともあり、いきなり初年度から無理しない方が良いと判断。今年は諦めました。
オーバーシーディングをする場合は、9月から10月頃に芝生を短く刈った後に一年生の芝の種を撒きます。今回は大事を取ってまず今の芝生を強くすることを優先することにしました。ガーデニングはじっくり時間を掛けてやれば良く、何も急いでする必要もありません。ゆっくりじっくり慌てずのんびりと進めていこうと思っています。
last update 2003MAR21