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ヒヤシンス(ヒアシンス)とムスカリが開花しました!

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■ ヒヤシンス(ヒアシンス)とムスカリが開花

 

3月に入るとヒヤシンスがぐんぐん成長してきました。葉の中にコブのようなものが見えます。ムスカリもどんどん成長しています。オーニソガラム・アラビカムは葉が細く伸びてきました。他のチューリップの芽も少しずつ大きくなって葉を広げてきました。

 

そして3月22日にはとうとうヒヤシンスとムスカリが開花を始めました。ヒヤシンスピンクのアンナマリー白のカーネギーがほぼ同時に咲き始めました。またムスカリは咲いたというのかどう言うのか分かりませんが、紫色の穂のようなものをつけました。

■ ヒヤシンス(ヒアシンス) 「カーネギー」

ヒヤシンスが開花したのに伴い、少々ヒヤシンスについて調べてみました。ヒヤシンスは和名:ヒヤシンス、学名:Hyacinthus.orientalis、ユリ科Liliaceaeのヒアシンス属の植物です。

ヒヤシンスの名前の由来はギリシア神話から来ており、神話では、風の神ゼフィルスの投げた鉄の輪がスパルタの王子ヒアキントスに誤って当たり死んでしまいます。その時にヒアキントスが流した血から咲いた花ということがヒヤシンスの花名の由来となっています。この時のヒヤシンスの花の色は青だったとされており、青いヒヤシンスは太陽神アポロンに愛された少年ヒアキントスの生まれ変わりとして、少年のエンブレムになっています。

白い色のヒヤシンスは園芸改良によって16世紀にもたらされたもので、なかでも「カーネギー」はピュアホワイトと呼ばれる白色で美しいものとされています。ヒヤシンスは雨などにより茎が倒れることがあるそうですが、カーネギーは茎もたおれにくく、花壇向きの品種ということです。

■ ヒヤシンスの水栽培

ヒヤシンスと言えば我々には水栽培の方がなじみ深いですね。ヒヤシンスは「水栽球」「花壇球」という言い方をすることがあるそうです。水栽培の場合は大きくて品質の良いものを使う必要があります。水栽培の場合は1球なので失敗するわけにはいきませんし、球根は大きいほど立派な花を付けますので、一球で立派に見せるには相応の品質球を選ばないといけません。一方で花壇や鉢に植える場合は小振りのものがふさわしいので区別している訳です。

水栽培の場合には水が腐らないようにきちんと取り替えること。小学校でやった経験を思い出しましょう。また、球根は寒い時に寒さを与えないと成長しませんので、暖かい部屋の中ばかりに置いていてはいけません。これも小学校で注意されたことを覚えていますでしょうか? といっても凍ってしまっては大変ですので、球根の水栽培はきちんと置く場所を管理することが大切です。

■ 3月の芝の状態

 

芝枯れの程度は2月とあまり変わらないように見えます。多少緑っぽい感じもしますが、ほぼきれいに芝枯れしました。恐らくこれ以上の枯れは進行しないと思います。

もし今年オーバーシーディングに挑戦することになるようだと、芝枯れのフェニックスターフを見る機会は来年は無いかもしれません。


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