0からのDIY芝生の庭づくり日記とガーデニング体験談

DIY芝張りで外構にかかるお金を安くしよう!

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■ 芝生の緑で街に潤いを

まずメリットというか芝生の庭づくりの動機とも言える緑の美しさについて。

今更述べるまでもないことかもしれませんが、きちんと手入れされた芝生は本当に美しいものです。外構業者さんにエクステリアの見積もりをお願いすると、芝生ではなく、コンクリートのパネルや枕木などの素材を使ったプランが出てくることが多いのです。

これは後でも述べますが、単価の安い芝などを使っていては、全体の額が安くなり過ぎ商売にならないからです。従って、放っておくと石で固めたようなガチガチの構成になってしまいます。せっかくの庭なのにこれを固めてしまうのはもったいない話です。緑の芝生とすることにより、落ち着きのある自然感のある庭をつくることができます。

また、オープン外構とすれば、通りをとおるギャラリーの方々の目を楽しませることもできます。そして都会の石とコンクリートで固められた無機質な空間に芝生の緑のカーペットを広げることにより潤いをもたらすことができます。

■ 芝生の庭は人に優しい

きれいな芝庭なら寝ころぶことだって可能です。仮に何かシートを敷くにしてもコンクリートを打ってある場合とは大違いです。こどもとの遊びもしやすいし、ビニールプールやバーベキューセットを出して庭で楽しむというような場合も芝生であれば柔らかい感触が楽しめます。

また遊んでいるうちに転んだりしても怪我をしにくくなります。

■ DIYで芝張りすることにより安くできる

このメリットは大変大きいものがあると思います。先にも書きましたように、業者さんに新築のおうちのエクステリアの見積もりをお願いすると、最低でも百万円はかかると考えておいた方が良いでしょう。

業者さんにすれば少しでも総額を上げてその中に利益を入れ込んでいきたいわけで、十万円、二十万円というような仕事よりも利幅の大きい百万円、二百万円というような大工事をともなうプランをお勧めしてくるわけです。そのようなプランは、がっちりと石やコンクリートパネルなどで固めたり、そうでなければ枕木を大量に使ったりしたようなプランとなります。

従って芝を張ってちょっとした柵を設けてというようなプランはなかなか出てこないのです。ここで業者さんにお願いすることを止め、自分でDIYで芝を張り、柵も簡単なものを自分で作ることにすれば、芝生と柵の代金ぐらいで済んでしまいます。芝生自体の単価は非常に安いです。


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