
花言葉は「物思い」。これはパンジーの名前の元がフランス語の「パンセ(思う)」から来ていることからも頷けます。ヨーロッパで野生のスミレを品種改良を重ねて作られたのが今のパンジーです。日本では三色スミレの名前で知られていますね。
昔は遊蝶花とも呼ばれていたそうですが、パンジーが咲いてから花壇にモンシロチョウがたびたびやってくるようになりました。パンジーは匂わないそうですので他の花に誘われてかもしれませんが・・・。娘が蝶を追いかけている姿を見ていると何だかほのぼのとしてきます。

ビオラはパンジーと同じ仲間。パンジーよりもちょっと花が小振りなのがビオラです。ビオラもパンジーも咲き始めの頃はポツポツという感じだったのですが暖かくなるにつれ一気に花の数が増え花壇を覆い尽くすぐらいにまでなりました。これには感動。昨年チューリップ畑でも感動しましたがパンジー、ビオラも大変感動させてくれました。

シクラメンと言えば冬の花というイメージが強いですが春も楽しませてくれます。「シクラメンのかほり」という歌もありますが、鉢植えで室内に置くならまだしも庭に植えると匂いはさすがに分かりません。花の形が独特で上に反り返ったようになっているので「篝火(かがりび)花」という和名が付いているそうです。
花言葉は「内気、はにかみ、思慮深い、清純」。
3月の芝は多少緑が強くなってきた感じです。今までに見かけない抜きにくい雑草(先月報告のツヤツヤした雑草)がかなりはびこってきてしまいました。抜きにくいこともあり放置状態です。ちょっと心配ですが、芝が生長すれば芝の方が強いような気もします。