0からのDIY芝生の庭づくり日記とガーデニング体験談

ガーデンアイランドでレンガ選び

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■ ガーデンアイランドでレンガの品定め

今月はレンガ選びに二子玉川のガーデンアイランドに出かけました。レンガを敷こうと思ったのは家と庭の境にあたる部分です。この部分にレンガを敷きたいと思った訳は芝刈りにあります。

芝刈りをする際にキワの部分が刈りにくいことは前にも書きました。今では腰痛もあり芝刈りをほとんど電動芝刈り機で行っていますが、キワの部分には電動芝刈り機の歯がどうしても近づけないのです。

■ 家と庭の境目が特に問題

特に問題なのは家の基礎の立ち上がりの部分。基礎ギリギリまで芝生が生えていますので電動芝刈り機ではどうしても刈り残しができてしまいます。刈り残した部分は電動バリカンで刈り取りますが、基礎の立ち上がりの部分は電動バリカンの刃があたったりして好ましくありません。バリカンの刃も刃こぼれしてしまいます。

同様な場所としては玄関の階段があります。この部分はタイルが貼ってありますが、キワの部分はうまく刈れません。結局手鋏で芝生を刈ることになり暑い季節はとても大変です。またどういう訳かこうした立ち上がりの部分の芝生は他の部分に比べると早く伸びるように感じられます。

■ レンガを敷いて芝刈りのスペースを確保

基礎の立ち上がりギリギリまで芝生を生やしたのがそもそもいけなかったのですが、これは初めは隙間を残しておいたのに西洋芝の生育が早いため自然と隙間が埋まってきてしまったのです。

スペースを確保することで芝刈り機の動きも楽になります。今まではギリギリまで刈りたいためにかなり無理をして家側に寄って刈っていました。また水平な部分で芝生との境界を設けることで立ち上がり部分のような大変さを軽減できるのも大きいです。芝生との境目が水平であれば電動バリカンだけでも何とか綺麗な処理ができるからです。

■ レンガやタイルの色を見にガーデンアイランドへ

 

レンガと言っても最近はいろいろなものが選べますのでガーデンアイランドへ出かけ実物を見てきました。ここには色々なレンガタイルが置いてあります。大きさも様々なものが選べます。

ベランダの下の部分は雨が当たりにくくなっていることもあり芝生が入り込んでいるといっても生育があまり良くないので見栄えが良くありません。そこでここは思い切って大きめのタイルを敷くことにしてはどうかと思案。

■ 洋風タイルに決定?

大きさとしては30センチ×30センチのものぐらいが適当かと判断。雨のあたる部分は普通よりも小さめのミニレンガを敷くのが良いかなと考えました。もともと家の色が白に近いのでレンガやタイルの色も淡い感じの色合いにしようと決意。

早速注文まで来たのですが、このあとタイルの在庫数が足りないとの連絡。他に似たような色合いのタイルが無いか探したのですがどうもうまく見つからず、そうこうしている内に何かと忙しくなり尻切れトンボ状態に。

■ 8月の芝の状態

 

どんどん緑が濃くなり頼もしい感じです。しかし今年は7月に早くもツトガの被害が出たことから時々芝生にスミチオンを散布して予防を実行。これが功を奏してか7月から蛾の発生はありません。


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