■ 青々とした芝生に

芝生がどんどんと伸びて綺麗な庭になりました。本当に嬉しい限りです。根がつくかどうか、きちんと成長してくれるのか、土が合わないのではないか、すぐに病気になってしまうのではないか、などと色々気を揉んだのですが、特に雑草や病気にやられたりせずに青々としています。
しかし、そろそろ芝生を刈らないといけないなあ、と感じてきました。芝生を刈るといっても道具はまだ何もありません。手鋏を買ってきて芝生を刈ってももちろん良いのですが、ねこちパパは腰痛がありますので、何とかもっと楽に芝生を刈ることを考えないといけません。
■ 芝刈り機用の外部電源コンセント
そういう訳もあり、ここは奮発して芝刈り機を購入することを決意しました。芝刈り機といってもいろいろとありますが、やはり使い良いのは電動芝刈り機です。

こういうこともあるかと思い、マイホームの外部にも電源コンセントを2箇所用意しています。一箇所は車庫の中、入口に近い部分に電源コンセントを設けました。マイカーを購入したら、車まわりの仕事のために何かと電源があった方が良いだろうという考えです。
■ 玄関先の電源コンセント
もう一つは玄関の外に電源コンセントを設けました。ねこちパパのマイホームの玄関は、玄関の上が少々オーバーハングになっており、さらにその先にバルコニーが乗っかっています。これは玄関ドアを雨に濡らさないようにという配慮とともに、雨の日の玄関の出入りの時に傘を畳んだりするのが楽にできるようにという設計です。これは大変良かったと思います。特に雨の日には濡れずに落ち着いて傘を畳むことができラクチンです。
この玄関先の雨に当たらない部分に電源コンセントを設けてあるのです。これは玄関先に電気の要るもの、例えばクリスマスツリーなどを置く場合にも重宝するはずです。これは実際付けておいて良かったなあ、と思えることの一つです。現在マイホームづくりを進めている方には是非お勧めしておきたいと思います。
■ 芝刈り機のカタログをゲット
電動芝刈り機を購入しようと思いホームセンターへいくと少しですが置いてありました。ここで電動芝刈り機のカタログをゲット。何でもカタログを読み込んでからでないとすぐには購入しない癖のあるねこちパパ。芝刈り機もまずはカタログの読み込みから始まります。
■ 芝刈り機の比較
ゲットした芝刈り機のカタログは松下電工ナショナルさんのカタログとRYOBIさんのカタログです。ナショナルのカタログには芝刈り機について色々と詳しいことが書いてあるので参考になります。
電動芝刈り機にもいくつか種類がありますが、主なものはリール式とカッターロータリー式です。リール式電動芝刈り機は、芝刈り機の歯がリール状になっており、縦に回転しながら芝を刈っていくものです。
一方、カッターロータリー式電動芝刈り機の方は、芝刈り機の歯が円盤状になっており、横に回転しながら芝を刈っていくようになっています。
■ リール式とロータリー式の芝刈り機の違い
そこでリール式とロータリー式の芝刈り機で結局何が違うのかというと、芝を刈った後の仕上がりが違ってきます。
リール式の電動芝刈り機は、リールに付いている何枚かの歯が縦に回転しながら固定歯とのスリ合わせで芝の葉を刈りますので、いわゆるハサミで切ったごとくきれいな刈り口となります。
一方、ロータリー式芝刈り機では、回転する円盤についているロータリー歯が芝の葉に当たるとこれを横から切り取るような形になりますので、芝の葉への当たりかたにムラができた場合などリール式に比べ仕上がりが劣ります。
■ リール式芝刈り機とロータリー式芝刈り機のどちらを選ぶか
ロータリー式の方が芝刈り機の価格としては安く、またメンテナンスも楽で素早くスピーディーに芝刈りができますので、予算と状況に合わせ選ぶと良いと思います。
ただ、仕上げの違いと書きましたが、見栄えだけの問題でもないようです。というのも、芝の葉の切り口が綺麗に切られていないと、その分芝を痛めることにもつながり、病害虫にやられたり弱くなってしまうなどの恐れもある訳です。
■ インターネットで芝刈り機を購入
そういう訳でリール式の芝刈り機を購入することを決めました。後はどこで買うかという問題ですが、インターネットでうろうろしている内に非常に安い価格で芝刈り機を販売しているサイトを発見! これはと思い申し込むことにしました。

しばらく経つとナショナルのリール式芝刈り機が送られてきました。支払いも簡単でインターネットによる購買はとても便利だなあと改めて思います。これまでインターネットで購入してきたものは、ソフトウェアや本などが多かったのですが、こういう大物もいちいち出かける時間や車で運ぶ手間もなく手に入れられるのは良い時代になったものです。ねこちパパはマイカーを持っていませんのでこれは本当に助かります。
last update 2003MAR09