0からのDIY芝生の庭づくり日記とガーデニング体験談

ムスカリの茎が成長、チューリップの芽も出た!

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■ 球根の芽が育ってきました

 

ムスカリとオーニソガラム・アラビカムの芽がだんだんと育ってきました。また他のチューリップの芽も少しだけですが顔を覗かせています。

これでほぼすべての球根の芽が出ました。とりあえず発芽に成功したということで一安心。後はこれをカラスに食べられたりしないよう犬猫にほじくられたりしないよう見守りながら育てていけばよいということになります。

■ 鉢植えの場合には霜害に注意

ねこちパパのお家は狭いながらも花壇を作りました。しかし球根をテラコッタの鉢などに植える場合には霜害に注意する必要があります。テラコッタの鉢は霜でひび割れしてしまうこともあるぐらいです。これは鉢の土が凍ることにより膨張するためです。

これを防ぐにはプラスチックの容器の中にまず球根を植え、そのプラスチックをテラコッタの鉢の中に置くと解決できます。また鉢の中に水が溜まりすぎないように気をつけましょう。

こうしたことからも、たとえ小さくとも花壇を作ってそこに球根を植えることが良いのです。

■ オープン外構、DIY庭づくりの勧め

どうせ花壇を作って花を楽しむなら大勢の人に見てもらいたいものです。来客を呼んでご自慢の花壇を見せるということもできますが、ギャラリーが多いほど花壇作りにも熱が入ります。

塀を作ってその中で花壇を楽しむという方法もありますが、大勢の人に見てもらうことでやる気も出るものです。こうしたことからも、ねこちパパとしてはオープン外構をオススメしておきたいと思います。

また、DIY庭づくりできるよう、何もかも業者さんの外構プランで固めてしまわずに土の庭を残しておくこともお勧めです。ロックやタイルで固めた外構は味気ないですし、たとえ手間がかかったとしても、生き物を育て、その成長を楽しむという喜びの方が大きいと感じさせられるからです。マイホームづくりにおいては徹底的に手間を省く部分と、それから逆に手間を掛ける部分を考えて外構づくりを進めることをオススメします。

■ 芝生の庭の状態

 

先月よりももっと緑が減ってきて芝枯れの状態になりました。こうした中で意外にも雑草がたくましく育っているのを発見。メヒシバヒメジョオンなど芝生の雑草としては一般的な雑草がいろいろと見られます。

 

芝枯れの状態ですので雑草を見分けるのは簡単です。しかし取り除くのは手作業ですので大変。しかし今の内にきちんと雑草取りをしておかないと後々大変になると思い、ときどき雑草取りに励んでいます。


last update 2003APR13

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