■ チューリップ球根の育て方に成功
チューリップ球根の育て方にとりあえず大成功です。チューリップ球根の保存や植え方の注意をきちんと守ったことが良かったと思います。チューリップ球根の栽培、育て方の注意点を紹介します。
■ チューリップ球根の植え方、育て方
チューリップだけではありませんが球根をきちんと育て開花させるには、寒さが必要です。従い、販売していたチューリップ球根を入手してから植えるまでの球根の保存など球根の管理にも注意が必要です。気温が下がらない地方では1〜2ヶ月のあいだ冷蔵庫に保存することも良いようです。
チューリップ球根を植える時期もきちんと気温が下がった頃合いをみてから植えました。
チューリップ球根の育て方はいたって簡単。水遣りをきちんとすることだけです。発芽したらしめたもの。チューリップ栽培は誰にでも楽しめる園芸だと思います。
■ チューリップ球根の楽しみ
チューリップ球根には栽培した後も来年のために増やす、育てるという楽しみもあります。チューリップ開花の後に花が枯れた後もきちんと手入れをして球根を太らせれば、来年のための球根が採取できます。
チューリップ球根の増やし方、来年までの保管、保存もいたって簡単。チューリップへの肥料と水遣りをちょっとの間続ければ良いだけです。チューリップ球根の保管、保存は風通しの良いところにネットに入れて置いておくだけ。
芝生の庭の片隅がねこちパパのチューリップ祭のようになってきました。これはチューリップ球根の数が多いこととチューリップ球根を植えつけるときの間隔を密に植えたのが理由です。
チューリップ球根の数は全部で120球。オランダ国際球根協会のプレゼントに当選しなかったらここまでのチューリップ球根は買わなかったことでしょう。チューリップ球根のセットなども通販で手に入るようですが、球根ひとつ安いものでも70円ぐらいしているようです。
今回当選したチューリップ球根は、アンジェリケが「ジャパン・フラワーバルブ・オブ・ザ・イヤー(JFBY)2002」の受賞品種ですし、残りのチューリップ球根も、「ザ・ベスト・オブ・ザ・ベスト’香りのある球根花’」受賞品種ですので、市価にしたらいったいどの程度の額になるのか見当もつきません。
市販のチューリップ球根ではなく、かなり良質の珍しい球根が手に入ったことから、このチューリップ球根を今年だけでなく来年もまた楽しめるようにと開花した後にもきちんと手入れをして掘り出し、保存しておこうと思っています。
■ チューリップ祭へ行ってみたい!
チューリップ祭と言えば富山の砺波チューリップ祭(砺波チューリップフェアー)が有名ですね。チューリップは富山県の県花。砺波市のチューリップは全国的に有名で、チューリップ球根の生産量は日本一です。他には佐倉市のチューリップ祭りや兵庫県但東町のたんとうチューリップ祭などもあります。
ねこちパパのおうちからは残念ながらいずれも遠いのですが、砺波チューリップ祭にはいつかは行ってみたいと思っています。取りあえず今年は自分の庭のチューリップ祭りで我慢(笑)。
■ チューリップ 「タルダ」

背が低いので手前に植えました。小さくて黄色い可愛い花です。
■ チューリップ 「アプリコットビューティー」


杏色の可愛い花です。サーモンピンクの花びらがとても綺麗。花弁は次第に開いていき最後は散ってしまいました。
■ チューリップ 「アンジェリケ」

桃色で清楚な感じの花です。茎が細いためか強風にやられて少々倒れてしまいました。
■ チューリップ 「プリンスイレーネ」

橙色に紫の線の入るビビッド花びらです。
ムスカリも綺麗に色づいて花壇がチューリップ畑に!


ムスカリの青みも増してチューリップも開花し大満足!
■ 4月の芝の状態

一気に芝生の緑が復活したという感じです。雑草が目立つので雑草取りをしました。