出資馬紹介


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マルティンスターク


  牝2005年4月14日生まれ
父:シンボリクリスエス
母:ラテルネ
母の父:トニービン
所属:栗東 鶴留明雄
戦績:3戦1勝(1-1-1-0)
    詳細は下記

日付 場名 レース名 騎手 コース タイム 体重 1(2)着馬
3 08.03.09 阪神 アルメリア賞 3 3 池添 54 芝1800 1:48.5 0.5 440 レッドシューター
- 08.02.24 京都 こぶし賞 - 池添 54 ダ1400 - - - ミゼリコルデ
2 07.12.09 阪神 2歳未勝利(牝) 1 3 池添 54 芝1600 1:36.2 0.1 440 (コーニングストーン)
1 07.11.10 京都 2歳新馬(牝) 2 3 ルメール 54 芝1600 1:36.3 0.1 430 ヴァリアントレディ

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オンシジューム


  牝2003年4月22日生まれ
父:エンドスウィープ
母:ウインフィオーレ
母の父:フジキセキ
所属:美浦 秋山雅一
戦績:13戦2勝(2-1-1-9)
    詳細は下記

日付 場名 レース名 騎手 コース タイム 体重 1(2)着馬
13 08.05.24 新潟 500万下 12 4 大野 55 ダ1200 1:13.7 1.8 436 ネヴァシャトル
12 08.04.19 中山 500万下(牝) 6 6 田中博 54 ダ1200 1:12.4 0.6 436 ヒカリマーガレット
11 07.11.03 福島 500万下(牝) 9 3 田中博 53 ダ1150 1:09.9 1.1 446 プレンティラヴ
10 07.07.15 新潟 500万下 10 5 的場 52 ダ1200 1:12.2 1.4 428 ステラディクオーレ
9 07.06.16 福島 500万下 4 2 的場 52 ダ1150 1:09.4 0.7 434 サクラワイズ
8 07.04.07 中山 500万下 1 1 的場 52 ダ1200 1:12.5 0.2 432 (リンクスクイン)
7 07.03.17 中山 500万下 2 3 的場 52 ダ1200 1:12.1 0.0 430 ボストンキコウシ
6 07.02.25 中山 500万下 3 5 的場 52 ダ1200 1:12.5 0.1 434 トワイニングイモン
5 06.12.09 中山 500万下 5 3 吉田隼 53 ダ1200 1:13.3 0.5 434 スパーブスピリット
4 06.09.09 中山 500万下 5 8 大野 51 ダ1200 1:12.2 0.5 440 グリーンアラモード
3 06.06.03 東京 3歳500万下 7 6 吉田豊 54 芝1600 1:37.2 1.3 436 ベルジュール
2 06.03.18 中山 3歳未勝利 1 2 後藤 54 ダ1200 1:13.1 0.0 428 (ジェイケイボストン)
1 06.01.23 中山 3歳新馬 4 3 後藤 54 ダ1200 1:14.0 0.1 434 ベルモントユリア

●1戦目 4着
フワッとしたスタートから二の脚で先行集団に取り付く。
4コーナーで先頭に立つも、後続馬に交わされる。
しかししぶとく粘り、3/4馬身差の4着。
先行馬がほぼ潰れた中でこの馬だけは残り、いいスピードを持っていると感じさせます。
次走も期待出来る好内容でした。

●2戦目 1着
馬体重が減っていたが、細め感はなかった。
まずまずのスタートから二の脚で3番手に付ける。
4コーナーで4頭並んで直線に向く。
僅かに抜け出したが、2着馬がしぶとく食い下がり、並んでゴール。
写真判定の結果、アタマ差で1着。
小さな体で男馬相手によく頑張りました。

●3戦目 7着
スタートから押しながらハナに立つ。
直線坂下までは粘ったが、後続に次々と交わされる。
芝の適正はありそうだが、1600は長いか。
また、一週前の牝馬限定1400の除外が痛かった。

●4戦目 5着
スタートから押して2番手に付ける。
4コーナーで前を捕らえにかかるも、あと一踏ん張りが利かず。
調教が充分でなかった割には、まずまずの内容。
500万クラスならチャンスはありそう。

●5戦目 5着
スタートから押して3番手に付ける。
内内を進んで直線に入り、間を割るも時既に遅し。
今回も大負けはしていないが、頭打ちの感も。
やはり芝で見てみたい。

●6戦目 3着
好スタートからハナを主張するも、内外から挟まれ、3頭並んだまま4コーナーへ。
並んで来た馬を競り落とし、好位から抜け出した馬を差し返したが、ゴール前2頭の強襲に遭う。
斤量3k減もあったが、この馬らしい粘りは見せられた。
勝ち切るには展開の助けも必要か。
揉まれなければ差す競馬も出来ると思うのだが。

●7戦目 2着
まずまずのスタートからハナを窺うも、更に速い馬を行かせて2番手に。
4コーナーで逃げた馬を射程圏に入れ、勝馬と並んで直線に。
一旦は交わされるもしぶとく粘り、ハナ差でゴール。
斤量3k減があったとは言え、牡馬相手では辛い。
次走は4週後の牝馬限定戦に出走して欲しい。

●8戦目 1着
好スタートを切るも、更にダッシュのいい馬、内から絡んで来た馬を行かせて3番手に。
4コーナーで外に出して直線で抜け出す。
差して来た馬を寄せ付けず、1馬身1/4差の快勝。
いつもより前半を抑えた分、後半の伸びに繋がった。

●9戦目 4着
今一つのスタートから押して3番手に。
逃げた馬から離れて直線に入り、熾烈な2番手争いをしたものの4着に。
1着馬には離されたものの、2番手争いでは彼女らしい粘りを見せる事が出来た。
初めての輸送も問題なかった。

●10戦目 10着
好スタートを切るも、全く流れに乗れず、生涯最悪の着順に。
秋山師や的場騎手のコメントから、どうも不良馬場が合わなかったらしい。
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スペシャルリーズン(高知)

  牡2001年2月16日生まれ
父:スペシャルウィーク
母:コランディアクイン
母の父:リアルシャダイ
所属:栗東 飯田雄三 → 北海道 原孝明
    → 栗東 飯田雄三 → 美浦 蛯名信広
    → 北海道 田部和則 → 高知 田中守
戦績:58戦17勝(17-4-7-30)(中央15戦0勝(0-1-2-12))
    詳細は下記

日付 場名 レース名 騎手 コース タイム 体重 1(2)着馬
58 08.06.14 高知 ABイ混合 1 1 赤岡 55 ダ1300 1:27.3 0.2 465 (タカトモコマンド)
57 08.06.08 高知 A2 6 8 目迫 55 ダ1400 1:34.4 1.7 462 ダイヤモンドスター
56 08.05.16 高知 花フェスタ特別 10 9 森井 53 ダ1400 1:35.8 3.5 468 ルタンティール
55 08.05.04 高知 エメラルド特別 8 7 本田紀 52 ダ1600 1:52.5 4.8 466 マリスブラッシュ
54 08.04.11 高知 ABイ混合 1 2 赤岡 55 ダ1300 1:25.8 0.1 464 (レッドスターリリー)
53 08.04.06 高知 がんばる競馬激励特別 8 7 本田紀 52 ダ1400 1:34.8 1.8 460 リーディングアロー
52 08.03.09 高知 オッズパーク特別 6 1 赤岡 55 ダ1300 1:27.1 1.3 459 ゲイリーファング
51 08.03.02 高知 A3 2 4 赤岡 55 ダ1400 1:33.6 0.4 461 ノボエンペラー
50 08.02.24 高知 祝・岩松正剛特別 6 1 赤岡 55 ダ1300 1:27:9 1.2 467 リワードプレイン
49 08.02.17 高知 がんばれ高知競馬特別 3 6 目迫 55 ダ1400 1:34.1 0.2 467 サンエムテイオー
48 08.02.03 高知 A3 7 7 目迫 55 ダ1400 1:32.7 1.8 465 ダイヤモンドスター
47 08.01.14 高知 B3 1 1 赤岡 55 ダ1400 1:33.3 0.2 461 (トサノビッグ)
46 07.12.23 高知 祝・伊田家結婚特別 3 1 赤岡 55 ダ1300 1:26.2 0.4 465 カネショウシーズ
45 07.12.15 高知 師走特別 6 2 森井 53 ダ1600 1:50.4 0.7 462 マイネルフルーク
44 07.12.08 高知 アペックス特別 6 4 目迫 54 ダ1300 1:27.6 1.9 472 ゲイリーファング
43 07.11.24 高知 雪見月特別 5 6 目迫 55 ダ1600 1:50.1 1.6 466 ノボエンペラー
42 07.11.17 高知 ABイ混合 1 1 赤岡 54 ダ1300 1:25.9 0.9 460 (ハーバータウン)
41 07.11.10 高知 霜月特別 8 8 目迫 55 ダ1600 1:50.0 2.0 469 マルチロードスター
40 07.10.27 高知 愛媛県いしづち特別 5 5 目迫 55 ダ1600 1:48.8 0.9 462 シンボリマーリンズ
39 07.10.21 高知 ABイ混合 1 1 赤岡 54 ダ1300 1:26.6 0.3 463 (コスモアクチュアル)
38 07.10.13 高知 神無月特別 3 4 赤岡 55 ダ1600 1:50.0 0.9 463 オオキナキタイ
37 07.09.30 高知 たんたLOVE特別 1 1 赤岡 55 ダ1400 1:33.4 1.1 468 (キラライチバンボシ)
36 07.09.23 高知 愛鳥チーちゃん特別 2 2 赤岡 54 ダ1300 1:26.0 0.1 465 オオキナキタイ
35 07.09.08 高知 長月特別 4 4 川本 55 ダ1600 1:48.6 0.2 463 マイネルスタード
34 07.07.28 高知 B2 1 1 赤岡 55 ダ1400 1:34.0 0.0 456 (バンブージェダイ)
33 07.06.03 高知 Cイ 1 1 赤岡 55 ダ1300 1:25.4 0.2 465 (エイシンフジサン)
32 07.05.26 高知 初蝉特別 2 1 赤岡 55 ダ1400 1:32.0 0.1 462 タガノサンデー
31 07.04.29 高知 昭和の日特別 1 2 赤岡 55 ダ1400 1:32.8 0.8 461 (マルチロードスター)
30 07.04.15 高知 祝・定年退職記念特別 1 1 赤岡 55 ダ1400 1:33.4 0.6 459 (ワンブローブレイク)
29 07.03.21 高知 はりまや盃 10 8 宮川 56 ダ1400 1:33.9 2.5 462 ゴールデンラダー
28 07.02.25 高知 アペックス特別 3 2 赤岡 55 ダ1400 1:35.6 1.2 461 ミラクルスナーク
27 07.02.17 高知 東風特別 8 2 赤岡 55 ダ1600 1:49.6 1.9 456 コスモアクチュアル
26 07.02.10 高知 秋葉まつり特別 1 1 赤岡 55 ダ1400 1:33.8 0.9 460 (キングステイ)
25 07.02.04 高知 Cイ 1 1 赤岡 55 ダ1300 1:26.8 1.0 465 (プレストンスワン)
24 07.01.20 高知 大寒特別 4 2 赤岡 55 ダ1600 1:51.3 2.9 461 アッパークラス
23 06.12.24 高知 C4 1 1 赤岡 55 ダ1300 1:26.7 1.2 460 (ネクストステージ)
22 06.12.10 高知 風花特別 1 1 赤岡 55 ダ1400 1:32.2 0.6 459 (キングステイ)
21 06.11.19 高知 D4 1 1 赤岡 55 ダ1300 1:25.9 0.7 454 (ミハイルマッハ)
20 06.11.04 高知 D7 1 1 赤岡 55 ダ1300 1:25.6 0.4 450 (シャインキュリアス)
19 06.09.26 旭川 アルデバラン特別 3 5 坂下 56 ダ1600 1:44.8 0.5 462 ムゼッタ
18 06.09.12 旭川 ツルマルボーイ賞 4 7 坂下 56 ダ1600 1:44.4 0.4 458 ムゼッタ
17 06.08.06 新潟 500万下 14 14 田中勝 57 芝1000 0:56.4 1.9 442 テイエムロマンス
16 06.07.15 新潟 500万下 14 15 田面木 57 芝1800 1:50.3 1.0 446 イストワール
15 06.07.08 福島 塩屋埼特別 7 13 田面木 57 芝1200 1:10.5 1.0 446 リキアイダンディ
14 06.06.17 福島 500万下 9 12 田面木 57 芝1200 1:09.5 0.9 450 クリスティイモン
13 06.05.13 東京 500万下 15 13 田面木 57 ダ1400 1:28.6 2.9 452 ヒカルマチェンドラ
12 06.04.08 福島 500万下 11 13 鹿戸 57 芝1800 1:51.3 2.2 448 ダイワブレスイング
11 06.03.11 中京 500万下 15 14 鹿戸 57 芝2000 2:04.7 3.7 444 ワンマンシャチョウ
10 05.07.03 阪神 500万下 16 8 佐藤 57 ダ1200 1:15.3 4.0 430 ウォーターバロン
9 05.05.19 札幌 元町特別 1 3 川島洋 56 ダ1700 1:51.6 0.1 450 (カッサンドーラ)
8 04.11.04 門別 門別プロパンガス事業
協同組合特別
9 2 坂下 55 ダ1800 1:58.4 1.2 448 チアズサクセス
7 04.10.02 札幌 3歳未勝利 3 2 松田 57 ダ1700 1:49.6 1.8 442 キタサンラブソング
6 04.09.11 札幌 3歳未勝利 4 4 藤田 56 芝2000 2:04.3 1.0 442 スペースリーダー
5 04.08.14 札幌 3歳未勝利 4 4 岡部 56 芝2000 2:04.7 1.2 438 ミラクルレイザー
4 04.02.07 小倉 3歳未勝利 2 4 池添 56 芝1800 1:52.8 0.4 424 ミキノマーベラス
3 04.01.17 小倉 3歳未勝利 6 3 秋山 56 芝2000 2:03.3 0.7 424 マイネルディグノ
2 03.12.06 阪神 2歳未勝利 9 3 池添 55 芝2000 2:06.5 3.6 430 ピエナオンリーワン
1 03.11.09 京都 2歳新馬 3 7 池添 55 芝2000 2:05.7 0.8 428 ロードマーシャル

●1戦目 3着
パドックではやや入れ込み気味で心配でしたが…。
スタートはまずまずで中団よりやや後ろから進む。
4コーナーでは外を回って追い上げるも届かず。
調教が今一つながら上々の内容でした。

●2戦目 9着
メンコを付けたせいか、パドックでは前走より落ち着いていました。
スタート後差のない3番手に付けましたが、2コーナーで逃げた馬が大きく外側に斜行し、そのあおりをまともに食らって、かなり外側に弾かれました。
その後すぐに先行集団に追い付きましたが、4コーナーで更に挟まれる不利があり、そこで走る気を無くした様でした。
二度の不利の為、競馬になりませんでした。
ちなみに2着は、後の菊花賞馬デルタブルース。

●3戦目 6着
好スタートから4、5番手に付ける。
4コーナーで鞭を入れながら3番手まで押し上げるも、直線で後続の3頭に交わされる。
稍重馬場と馬体減が影響したかもしれません。

●4戦目 2着
好スタートから2番手に付ける。
3コーナーから徐々に進出し、4コーナーで逃げ馬と並んで直線を向くも、再び突き放される。
今回も稍重馬場と馬体減がありましたが、現状では1800m以下の方が力を出せそうです。

●5戦目 4着
+14kgでも、好仕上がりに見えました。
やや入れ込み気味でしたが…。
好スタートからハナを切る。
1000mを1:02.8の絶妙のペースで逃げたものの、4コーナーで並ばれてからは失速。
やはり2000mが長いのか、久々の為なのか。

●6戦目 4着
更に馬体が増えて、上昇が見込まれたのですが…。
今回も好スタートからハナを切る。
そして今回も1000mを1:02.2のスローペースで逃げたものの、再び4コーナーで並ばれてから失速。
叩きニ走目でこの結果では、やはり2000mが長いのでしょう。

●7戦目 3着
好馬体で初ダートもクリア出来そうに見えたのですが…。
今回も好スタートからハナを切る。
そして今回もスローペースで逃げたものの、三たび4コーナーで並ばれてから失速。
頭数超過でダート戦は止むを得なかったものの、やはり芝で見てみたかった。

●8戦目 9着
ホッカイドウ転籍初戦。
3番手に付けたが、道中やや掛かり気味。
直線に向いてもいい所なく後退。
中央復帰を目指しているものの、道は険しい。

●9戦目 1着
ホッカイドウ2戦目。
今回も好スタートからハナを切る。
3コーナーから後続に突付かれながらも、直線では突き放す。
ゴール前脚色のいい馬に詰め寄られたが、何とか振り切って初勝利。
欲を言えばもう少しちぎって欲しかったが、一つでも勝った事を良しとしますか。
中央復帰の予定ですが、500万下で通用するか微妙な感じがします。

●10戦目 16着
中央復帰初戦。
今回も好スタートを切ったが、二の足が速い馬もいて、道中は5、6番手。
3コーナー辺りから行きっ振りが怪しくなり、直線を向いてからは完全に失速。
パドックから入れ込みが激しく、それが全てだったと言えるでしょう。
2勝目が遠く感じました。

●11戦目 15着
スタートダッシュを利かせてハナを切る。
3コーナーから後続に突付かれ、4コーナーで交わされて完全に失速。
休み明けとは言え、芝2000が適鞍でないとは言え、ちょっと先の見えないくらいの敗戦でした。

●12戦目 11着
スタート後はやや掛かり気味に2番手に付ける。
何とか4コーナー迄は好位をキープ出来たものの、直線では失速。
休み明け2戦目、距離短縮で少しは粘りが増したものの、まだまだ物足りない内容。

●13戦目 15着
いつもスタートだけは良いのですが、またも4コーナーで失速。

●14戦目 9着
初めての芝1200ですんなり先行出来ず、中団よりやや前からの競馬になる。
直線に向いても今回は簡単に止まらず、久々の一桁着順。
これからは、芝1200以下で使われる事になるでしょう。

●15戦目 7着
今回も中団よりやや前からの競馬。
4コーナーでは先団に取り付くものの、伸び切れず。
この辺りが能力の限界か。

●16戦目 14着
連闘で臨んだ中距離戦。
スタートから2番手に付けるも掛かり気味。
直線半ば迄はしぶとく粘ったが、結局終わってみれば二桁着順。

●17戦目 14着
初めての直線1000m戦。
ダッシュが利かず押っ付け通しのままゴール。
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センチュリークロス(引退)

  牡1998年5月20日生まれ
父:ラムタラ
母:ビューティークロス
母の父:タマモクロス
所属:栗東 中村好夫 → 飯田雄三
戦績:2戦0勝(0-0-0-2)
●センチュリークロスの思い出
この馬は元々小柄で仕上がりも早く、早い時期でのデビューが期待されましたが、ゲート試験に中々通りませんでした。
ゲートが開いてから出る迄が遅かった為です。
結局試験に合格したのが3歳春と、中村師の引退間近の頃でした。
デビュー戦はその中村師引退の日。結果は12着と大敗。
ゲート練習が多かったせいか、本格追いが充分ではなかったのかもしれません。
その後は調教中に骨折。八ヶ月の長期休養の後、2戦目は何と福島のメインレース、西郷特別に出走しました。
結果はゲート試験合格前の様に大きく出遅れて1.2秒差の9着。
後で手元のストップウォッチで出遅れた秒数を計ったところ、約1.2秒。つまりまともに出ていれば勝っていたかも。
レース後浅屈腱炎を発症している事が判明し、八ヶ月の闘病生活も実らず、そのまま引退となりました。
「無事是名馬」、前述のリトルハーモニーと比べても、その事が良く分かります。
この馬はノーザンダンサーの3×4×5という、インブリードの強い配合でした。
クロス馬の多い配合の馬は丈夫ではない、という事はよく言われますが、まさにその通りだったという事でしょうか。
また、姉や弟も怪我が多く、体の弱さはこの血統の宿命だったのかもしれません。
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リトルハーモニー(引退)

  牝1995年4月25日生まれ
父:コマンダーインチーフ
母:ルイジアナピット
母の父:ヴァリィフォージュ
所属:栗東 中村好夫 → 田原成貴
戦績:37戦3勝(3-1-5-28) 詳細
●リトルハーモニーの思い出
母を見てお分かりの通り、ギャラクシービートの半妹になります。
デビュー戦は中山1200mダート、鞍上はあの武豊騎手。
2番人気に支持されましたが、8着。
2戦目は京都1800mダート、鞍上は再び武豊騎手。
今度は7番人気に落ちましたが、スタートから先頭に立ち、そのまま逃げ切り勝ち。
レース後のコメントで武豊騎手は「初戦で砂を被って嫌がったのでハナに行った」と、初めから逃げるつもりだった様です。
馬の癖に合わせて乗り方を修正し、そしてきっちりと勝つ。これぞ武豊という好騎乗でした。
残念ながらこれが最後の騎乗になりましたが…。
4戦目のミモザ賞で初めて芝を走りましたが、小差の5着と健闘し、5戦目、生涯で唯一の重賞挑戦となった4歳牝馬特別(オークストライアル)に出走しました。
前走が好内容で期待したのですが、12着。G1出走の夢は叶いませんでした。
その後はしばらく低迷が続き、2勝目を挙げるのに初勝利から18戦かかってしまいました。
この間ダートを中心に使われたのですが、砂を被る事を嫌がる為、外枠を引いた時か、砂が上がらない不良馬場の時しか好走しませんでした。
中には2位入線した事もありましたが、進路妨害で落馬させた為、失格になった事もありました。
芝のレースもありましたが、全て大敗。
後で分かった事ですが、それらの芝のレースは全て左回りコースで、どうも左回りが苦手だった様です。
そして20戦目、旧新潟の右回り芝2000mで、一年三ヶ月振りの勝利、今までのうっぷんを晴らすかの様な快勝でした。
その後函館に移り、23戦目に同じ500万クラスで3勝目を挙げましたが、900万クラスに上がってからまた一つ壁がありました。
札幌戦の後七ヶ月の長期休養、京都で復帰も再び七ヶ月の長期休養。
中京で復帰もしばらく成績は上がらず、迎えた32戦目、小倉の太宰府特別で5着と久々の掲示板。
この小倉戦で中央の全競馬場踏破という偉業を成し遂げました。
33戦目の京都の大津特別では3着と好走し、35戦目の阪神の甲武特別では、軽ハンデもあって2着と大健闘しました。
道中はハイペースの中、中断待機し、3コーナー辺りから徐々に進出し、直線では脚の上がりかけた先行馬を必死に追いかけるも、首差届きませんでした。
勝てませんでしたが、私にとってこれが彼女のベストレースです。
37戦目の京都でも3着と好走しましたが、レース後浅屈腱炎を発症している事が判明し、そのまま引退となりました。
4勝目を目前にしての無念のリタイアでした。
かつてオグリキャップやトウカイテイオーのラストランに感動した事がありました。
私にとって彼女は、それらをも凌ぐ優駿になっています。
現在母となった彼女は、2002年にエルコンドルパサーの牝馬(未出走)を、2003年にリトルイライザ(牝父クロフネ、1勝)を、2005年にリトルアマポーラ(牝父アグネスタキオン、現)を、2006年にダンスインザダークの牡馬を産みました。
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ギャラクシービート(引退)

  牡1993年3月26日生まれ
父:シンボリルドルフ
母:ルイジアナピット
母の父:ヴァリィフォージュ
所属:美浦 藤澤和雄
戦績:8戦1勝(1-0-0-7) 詳細
●ギャラクシービートの思い出
JRA賞の最優秀古馬牝馬に選出された母の第二仔に当たります。
デビューは3歳時の10月と遅いものでした。
そのデビュー戦はやはり経験馬相手の為か、3コーナー辺りで置かれ気味になり、直線追い上げたものの4着。
しかし2戦目は馴れたせいか、直線早めに抜け出して優勝。
同厩で同期生のバブルガムフェローが天皇賞馬となる、わずか一週間前の事でした。
デビュー2戦目での勝利で、その時は素質の高さを感じたのですが…。
その後のレースは全て1秒以上の着差で、最高が5着。
あの岡部騎手が騎乗して穴人気した事もありましたが、結局その時も11着と振るいませんでした。
8戦目の後、調教中に浅屈腱炎を発症し、そのまま引退となりました。
人気の厩舎という事で、他の所属馬との兼ね合いもあってか、結局8戦だけの短い競走生活でした。
2000m前後の芝のレースを使われて来ましたが、個人的にはマイル以下の距離や、ダートを走らせたら新味が出たのではないかと思っています。
違う厩舎でもっと走らせたかった馬でした。
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