資料.変更履歴
Ver.0.2 公開:未定
・最初のバージョン。
Ver.0.3 公開:2001/10/20
・「画像合成−ポイント指定」を追加。
・「サイズ変更」で拡大時に、色がおかしくなる場合がありましたので、修正。
・100%以上に拡大しスクロールすると画像が表示されない場合があり
ましたので修正。ただ、ビデオチップ及びビデオドライバによって
は、一定以上大きな画像が表示できない場合があります。
Ver.0.31 公開:2002/1/25
・32bitカラーに設定されたPCで色がおかしくなる点を修正。
・「ガンマ補正」で設定できるガンマ曲線の自由度をアップしました。
Ver.0.40 公開:2003/11/9
・24bit/48bitのTIFF(非圧縮、RGB)ファイルを読み込めるように機能
追加。(キャノン製FileViewerUtilityで変換されたTIFF対応)
・開くことのできる画像数を、16個から32個に増加。
・コピー機能を追加。表示中の画像の複製を作る機能で、アンドゥが
1回しかできませんので、この機能を使って途中経過のデータを
残すことができます。
・約300万画素を超える画像が表示されない場合があったので、表示
方法を変更。(表示速度が低下してしまいました。)
・ガンマ補正を直線近似から、曲線近似に変更。
・画像合成(コンポジット)に、ノイズ除去機能追加。
(ON/OFF切り替え可能)
・画像合成(コンポジット)の処理速度を向上。
・バックグランド補正にポイント指定(最大100点)を追加。
・白黒化に、標準輝度(R:G:B=299:587:114)を追加。
・アンドゥ/リドゥできない場合、ボタンが表示されないように修正。
Ver.0.41 公開:2003/11/13
・一部のソフトで出力されるBMPファイルが読み込めなかったので、
読み込めるように修正。
・「WindowsXPで画像が表示されない。」「拡大表示時に画像が縦長
になる。」などの問題があったので表示方法を修正。
・プリンタに印刷できなかったので、修正。
Ver.0.42 公開:2003/12/2
・表示ルーチンを変更。(まだ、一部PC(OSやグラフィックコントロー
ラの組み合わせ?)で画像のサイズによっては表示されない場合が
あるようですが、原因不明。)
・ポイント指定によるバックグランド補正の計算アルゴリズムを改良
しました。(軽微な変更なので分からないかも)
Ver.0.43 公開:2004/3/23
・表示ルーチンを変更。私が使えるPCでは不具合が発生しなくなり
ましたが、完璧かどうか自信有りません。
・プリンタ印刷ルーチンを変更。正しい色が出力されるようになり
ましたが、用紙サイズや画像サイズによってはYIMGが落ちること
あり。
・ポイント指定によるバックグランド補正で、選択個所に+を表示
できるようにしました。
Ver.0.50 公開:2004/3/31
・コンポジット時に、各画像の濃度の正規化を行うボタンを追加。
更に、コンポジットのアルゴリズムを変更。
これにより、従来、濃度差の大きい3枚以上の画像をコンポジット
した場合に、ノイズ除去ON時に全体的にザラザラした画像になる
場合がありましたが、これを大幅に軽減することができます。
またコンポジット機能を使ってモザイク合成した場合のつなぎ目も
目立たなくなります。
・プリンタ印刷ルーチンを変更。まだ落ちる場合がありますが、印刷
されない現象は減りました...
Ver.0.60 公開:2004/11/13
・シャープ&スムーズの処理速度を約30%高速化。
・コンポジットの処理速度を約20%高速化。
・TIFFフォーマットの画像読み込み速度を2倍以上に高速化。
・インターレスの画像では、奇数ラインと偶数ラインがずれて
画質が劣化している場合があります。そこで、奇数ライン
だけの画像と偶数ラインだけの画像に分離する機能を追加。
・画像合成−ポイント指定で設定するポイントA/Bを、前もって
A/Bキーで設定する機能を追加。
・ヒストグラム表示時に、再度ヒストグラムボタンを押すと
プログラムが終了してしまうので、終了しないように変更。
・画像合成−ポイント指定で、ポイントA/Bの座標によっては
正しく重ね合わせできない場合がありましたの、修正。
Ver.1.00 公開:2004/12/12
・以前より課題であったOSやビデオカードの組み合わせで画像が
表示されない現象を修正しました。(多分...)
・もう1つの課題であったプリンタ印字に非常に時間がかかっ
たり、色がおかしかったり、落ちたりする現象を修正しました。
(CanonのPIXUS850iで確認。他のプリンタは?)
更に、センタリングして印字するように変更しました。
Ver.1.10 公開:2005/1/21
・まだ表示に問題が発生したので、表示速度を犠牲にして確実に
表示できるようにしました。
・バックグランドデータ生成機能を追加しました。生成した画像を
バックグランド補正(画像データ)で引算することで、光害をある
程度除去できます。
・一部機能で、画像ファイルの選択を忘れてOKを押すと、異常終了
することがありましたので、作業を継続できるようにチェック
機能を追加。
Ver.1.11 公開:2005/2/11
・CanonのDigital Photo Professionalで作成したTIFファイルが
読み込めなかったので、プログラムを変更。
・ファイル−開くで、全てのファイルが表示されていましたので
*.TIF又は*.BMPのファイルのみ表示されるように変更。
・バックグランドデータ生成機能を20%程度高速化しました。
・画像合成−自動を10%〜100%以上高速化しました。特に「ずらす
量」を大きくした時の処理が速くなりました。また、比較方法で
「高速(中央と角)」を選んだ時の処理にミスがありましたので
修正しました。
・画像合成−ポイント指定で、3つの画像を合成できるように
しました。
Ver.1.12 公開:2005/4/10
・画像合成−ポイント指定で3つの画像を合成する時、3番目の
画像の回転が必要な場合、うまく重ならない不具合を修正。
・領域を指定してコピーする機能を追加しました。
Ver.1.20 公開:2005/10/1
・PPMファイルと、各種デジカメのRAWファイルを読み込めるように
なりました。
・最大4つのダークファイルを設定しておけば、RAWファイルの現像
前にダーク補正してから、現像できるようになりました。
Ver.1.21 公開:2005/11/7
・RAW現像設定により、ダーク補正方法と高速モードを設定できる
ようになりました。
・終了時に、閉じて無くなった画像を保存するか尋ねることがあった
ので、修正しました。
・画像合成で最小を選択した時に、全黒を無効(透明扱い)にしました。
・RAW現像時に、縦位置で撮影した画像の上半分の色がおかしくなる点
を修正しました。
Ver.2.00 公開:2005/11/23
・JPEGフォーマットの読み書き、PPMの書き込みに対応。また、書き
込み時に出力フォーマットを選択可能にしました。
・歪曲補正機能を追加しました。
・バックグランドデータ生成で、生成処理を2回実行することでより滑ら
かなデータを生成できる機能を追加しました。
・メニューの構成を変更しました。
・終了時に、保存されていない画像が正しく表示されない点を修正し、
任意のフォーマットで保存できるように変更。
Ver.2.01 公開:2005/11/25
・8bit色BMP、16bit色TIFF、8bit色JPEG等のフォーマットのファイルを
読み込めるようにしました。(完全に対応できているか、自信がありま
せんが...)
Ver.2.02 公開:2005/12/2
・Dave Coffin氏のRAW現像ルーチンを更新し、最新のカメラに対応しま
した。
Ver.2.10 公開:2005/12/17
・私独自のRAW現像ルーチンも使用できるようにしました。Dave Coffin氏
のアルゴリズムと比較すると、2〜4倍高速で、偽色の発生が少なく、
処理内容を細かく設定できます。但し、EOS Kiss Digital以外では動作
確認ができておりませんので、うまく現像できない場合はDave Coffin氏
のアルゴリズムをご使用下さい。
・色相を変更する機能を追加しました。
・階調補正で、ヒストグラムを表示するようにしました。
Ver.2.11 公開:2006/1/4
・独自RAW現像ルーチンの中で、シャープ処理にミスがあり、ノイズが強調
されすぎていたので修正。
・独自RAW現像のγ補正の演算方法を変更し、現像パラメータの初期値を、
Canonの現像ソフトの色合いに近づけました。
Ver.2.12 公開:2006/1/6
・Ver.2.11で変更した独自RAW現像のγ補正の演算式に間違いがありました
ので修正し、現像パラメータの初期値も変更しました。
Ver.2.13 公開:2006/1/9
・マウスを動かした時、メニューボタンがチラつかないように改善。
Ver.2.20 公開:2006/1/21
・RAW現像設定で、DaveCoffin氏のアルゴリズムの品質を1以上に設定して
いると、田中の現像アルゴリズムを選んでも、DaveCoffin氏のアルゴリ
ズムが選択されてしまう不具合を修正。
・白黒画像に対する画像処理の一部を、3倍に高速化。
・田中の現像アルゴリズムでRAW現像すると、細い線に1画素毎の破線が
現れたので、出ないように処理内容を変更。また、シャープ処理の演算
範囲を2通りから選択できるように変更。
Ver.2.21 公開:2006/2/18
・ダークファイル設定で、ダークの方が値が大きい場合の処理に、周辺画素
平均を追加。
・バックグランドデータ生成の演算方法を変更し、従来より低い値を取り
出すようにし、10%程度高速化しました。
Ver.2.22 公開:2006/6/10
・ガンマ補正で、直線を選択できるようにしました。
Ver.2.23 非公開
・「白黒化」を行った後、「閉じる」を行い、色々と処理を行っていると、
本来カラーの画像であるべきなのに、白黒となり、画像処理も正常に行わ
れなくなる不具合を修正。
Ver.2.24 公開:2006/10/9
・DaveCoffin氏の最新版コードに入れ替え、最新のカメラにも対応しま
した。DaveCoffin氏のアルゴリズムも、更新されているようです。
Ver.2.25 公開:2006/11/29
・画像合成−ポイント指定で、重み付けが正しく設定できなかった点を修正。
Ver.2.30 公開:2007/3/2
・白黒化した画像を保存すると、色がおかしくなる点を修正
・バックグランド補正(画像データ)で、引き算処理の時にオフセットの
設定を追加。
・表示−ポイント座標で、ポイントA/Bの座標と距離を表示可能。
Ver.2.31 公開:2007/3/11
・背景が0レベルの画像を、濃度の正規化ONで画像合成すると異常終了する
点を修正。
Ver.2.32 公開:2007/3/24
・表示−ポイント座標で、A又はBの一方しか設定されていない場合に座標のみ
表示可能。また、それぞれの色情報を追加。
・領域コピーで、始点と終点のX座標又はY座標が一致すると異常終了する
点を修正。
Ver.2.33 公開:2007/4/28
・表示−表示モード設定で、R,G,B値を10bit,16bitで表示する機能を追加。
・RAW現像のシャープ処理を見直し、強く設定した場合の効果を強調。
・白黒化した画像をコンポジットした場合に色がおかしくなる点を修正。
Ver.2.34 公開:2007/6/2
・PGM,PPMのbinary/ASCIIの画像読み込みに対応。
・カーソル位置のR,G,B値の表示で、8bit時に0.1単位で表示するように変更。
・シャープ/スムーズの「平滑化の範囲」とエッジ強調の「エッジ強調の範囲」
を、0.1単位で設定できるように変更。
Ver.2.40 公開:2007/6/21
・PPMの16bit,ASCIIの画像保存に対応。
・表示−断面濃度で、X/Y方向の断面濃度を表示する機能を追加。
・ヒストグラム/断面濃度ウインドに、カーソル位置の座標と濃度を表示。
・拡大表示の最大を32倍に増やしました。
・YIMGを起動後の、ドラッグアンドドロップに対応。
・ポイント設定やカーソル位置表示が、1画素ずれることが有ったので修正。
・マウスカーソルの形状を、矢印に変更。(十字は灰色で見えなくなるため)
Ver.2.43 公開:2007/8/14
・「表示モード設定」で色表示に、6〜16bitの任意の値を設定可。
・3画像によるRGB、又は4画像によるLRGB合成機能を追加。
・Fitsフォーマットのファイル読み込みに対応。
・「回転」に、上下反転、左右反転を追加。
・「L+RGB画像合成」を画像合成の下に移動。
・奇数・偶数ライン分離で、奇数ラインの画像で異常終了する点を修正。
Ver.2.44 公開:2007/9/5
・「L+R+G+B画像合成」にて、L画像の回転が必要となった場合に正常に合成
できない不具合を修正。
Ver.2.45 公開:2007/10/8
・天文ガイドの冷却CCDクリニックのFitsを正常に読めるように変更。
・画像合成で、コントラスト最大を追加。(マクロ撮影向き)
Ver.2.50 公開:2007/11/18
・RAW現像ルーチンを最新版に更新し、最新のデジタルカメラに対応。
色合いがちょっと変わるようです。
・バックグランドデータ生成で、最周辺の〜16画素分の演算をミスする時が
あったので修正。
Ver.2.51 公開:2007/11/24
・RegiStax等、一部のTIFFファイルが正常に読み込めなかった点を修正。
Ver.2.52 公開:2007/12/14
・Sonyの*.ARWファイルに対応。
Ver.2.60 公開:2008/1/20
・RAW現像ルーチンを最新版に更新し、一部RAWファイルで絞り値や露出時間
によってエラーが発生する点を修正。
Ver.2.61 公開:2008/2/2
・アイコンへのドラッグアンドドロップで、複数ファイルを表示できな
かった点を修正。
・RAW現像のガンマ補正の初期値を、1.8→2.2に変更。
・「ファイル−全画像を閉じる」を追加し、閉じる場合も変更した画像の
保存の要否を確認するように変更。
・前回使用時の設定を保存し、次回、起動時に読み出せる機能を追加。
・「ファイル−全設定の初期化」を追加。
Ver.2.62 公開:2008/2/7
・ヘルプ−画像処理例を追加。HTML形式で詳しい使い方を解説。
Ver.2.63 公開:2008/2/23
・終了時に、設定を保存するかどうか、選択可能にしました。
・ヒストグラムを表示させてマウスを画像範囲外に移動すると異常終了
する点を修正。
Ver.2.64 公開:2008/3/29
・バックグランドデータ生成で、輝度0を除外するかどうかを選択可能に
しました。
・画像合成(自動とポイント指定の両方)において、各画像をわざとずらして
合成する機能を追加。(新天体を発見したい場合に使用可能)
Ver.2.65 公開:2008/4/19
・RAW現像ルーチンを最新版に更新し、最新のデジタルカメラに対応。
Ver.2.66 公開:2008/9/15
・RAW現像ルーチンを最新版に更新し、最新のデジタルカメラに対応。
・アイコンへのドラッグアンドドロップで、スペースを含むファイル名に対応。
Ver.2.70 公開:2008/11/3
・RAW現像ルーチンを最新版に更新し、最新のデジタルカメラに対応。
・YIMGの設定が、正しく保存できない場合があったので、修正。
・ウェーブレット変換(Registax等のソフトに搭載)に対応。
Ver.2.71 公開:2008/11/8
・ウェーブレット変換で、フィルタ関数の設定と、2倍拡大の設定を追加。
Ver.2.72 公開:2008/12/12
・RAW現像ルーチンを最新版に更新し、最新のデジタルカメラに対応。
また、Nikonの一部RAWファイルが読み込めなくなっていたので変更。
(元のRAW読み込みコードが変更されていたが、なぜ?)
・終了時に設定を保存するかどうか聞かないように変更。(メニューで保存)
Ver.2.73 公開:2009/1/12
・RAW現像ルーチンを最新版に更新。
・エッジ強調処理を見直し、ノイズ除去を一緒に行うように変更。
Ver.2.74 公開:2009/2/13
・RAW現像ルーチンを最新版に更新。
Ver.2.80 公開:2009/4/11
・RAW現像ルーチンを最新版に更新。
・拡大縮小(Resize)で、Lanczos2による補間を追加。
・白黒化した画像を印刷する時に、妙な色が付く場合があったので修正。
Ver.2.81 公開:2009/4/22
・コンポジット時の濃度の正規化の精度を向上し、ノイズ除去時の画質向上。
Ver.2.82 公開:2009/5/10
・コンポジット(ポイント指定)で設定できる画像を4つに増やしました。
・コンポジット時のノイズ除去の時、移動モードを選べるようにしました。
Ver.2.90 公開:2009/6/14
・RAW現像ルーチンを最新版に更新。
・ウェーブレット変換の処理方法を変更。(2次元処理による画質改善と処理の高速化)
・ボケ補正処理を追加。
Ver.2.91 公開:2009/8/3
・RAW現像ルーチンを最新版に更新。(オリンパスの一部機種の不都合も修正)
Ver.2.92 公開:2009/9/5
・RAW現像ルーチンを最新版に更新。
Ver.2.93 公開:2009/9/6
・起動直後にキーボードのキーを押すと、異常終了する点を修正。
Ver.2.94 公開:2009/10/25
・RAW現像ルーチンを最新版に更新。