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サーバー | |||
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CPU |
Athlon64X2
5000+(2.6GHz) Vcore=1.15/1.35V(定格) |
133MHz*6.0=800MHz Vcore=1.25V |
AthlonXP1700+(1.47GHz) 182MHz*10=1.822GHz Vcore=1.37V |
133MHz*10=1.33GHz |
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CPUクーラ |
リテールクーラ |
ヒートシンクのみ |
サイズ |
リテールクーラ |
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メモリ |
DDR2-800 1GB×2(ノーブランド) 742MHz,5-5-5-18
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PC2100 CL2.5 256MB×2(Elixir製) 266MHz,2-2-2-6で使用 |
PC3200 CL3 512MB×2(ノーブランド) 364MHz,2.5-3-3-8,Vddr=2.50Vで使用。 |
SDRAM PC133 CL2.5 256MB |
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マザーボード |
ASUSTeK V3-M2A690G付属 (M2A-VM HDMI同等) |
VIA KT333 |
Abit AN7 uGURU nVIDIA nForce2Ultra400+MCP-T |
ASUSTeK TUSC SiS630T ベアボーンTerminatorに付属 |
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ビデオカード |
On board(690G) |
玄人志向 RD925-LA128C Radeon9250 128MB |
nVIDIA GF6200A-LA128H DDR-SDRAM 128MB |
On board |
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サウンドカード |
On board(SB600) |
On board(ALC650) |
On board(MCP-T) |
On board(SiS630T) |
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FDD |
− |
− |
2モードFDD |
2モードFDD |
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HDD |
日立GST HDS721616PLA380 160GB 7200rpm SATA3Gbps |
IBM 307030 30GB 7200rpm IDE |
日立GST HDS722516VLAT20 160GB 7200rpm IDE |
富士通3409AT 40GB 5400rpm IDE |
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DVD/CD-ROM |
LG GSA-H62B(SATA) DVD±R 18倍速 DVD±RW 6/8倍速 DVD±R DL 10倍速 DVD-RAM 12倍速 CD-R 48倍速 CD-RW 32倍速 |
東芝 16倍速DVD-ROM(ATAPI) |
NEC ND-3520A(ATAPI) DVD±R 16倍速 DVD±RW 8倍速 DVD±R DL 4倍速 CD-R 48倍速 CD-RW 16倍速 |
NEC 16倍速DVD-ROM(ATAPI) |
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その他ドライブ |
メルコ MOS-230S MO(230MB,SCSI) |
− |
− |
− |
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プリンタ |
キャノン PIXUS850i |
− |
− |
− |
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ネットワーク |
On board 10M/100M/1G |
− |
On board 10BASE-T/100BASE-TX |
On board 10BASE-T/100BASE-TX |
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モデム |
Panasonic TO-BXF56K(V90/K56flex) |
− |
− |
− |
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その他I/F |
Iwill UltraSCSI IEEE1394(On board) |
ロジテック IEEE1394 Aopen VA1000MAX TVチューナ・キャプチャ |
− |
− |
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その他周辺機器 |
キャノン CanoScan2700F シャープ JX-270W |
− |
− |
− |
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ケース/電源 |
ASUSTeK V3-M2A690G (MicroATXケース) |
自作ケース(こちらを参照) TORICA 静 PW-320NF(320W) |
ATXケース Owltech SS-300FB(300W) |
ASUSTeK Terminator(150W) |
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OS |
WindowsXP Home |
Windows98SE |
WindowsXP Home |
RedHat LINUX 7.1J |
今のメインマシンは、ベアボーンV3-M2A690GにAthlon64X2 5000+を搭載
しております。構成は以下の通りで、昔買ったものを使いまわししているため、
様々なドライブやI/Fなどが接続されています。
CPU:AMD社製 Athlon64X2
5000+(2.6GHz,65W,65nm)![]()
定格で、Cool'n'Quietで使用。2007年12月に、13,580円で購入。
マザーボード:ASUSTeK社製ベアボーンV3-M2A690G内蔵
M2A-VM HDMIと同等品。2007年12月に16,380円で購入。
メモリ:ノーブランド DDR2-800(5-5-5-18) 1GB×2=2GB![]()
2007年12月、1GBを1,980円(!)で購入。
ハードディスク:日立GST社製 HDS721616PLA380 7200rpm,160GB![]()
SATA 3Gbps対応。5,780円で購入。
DVD±RW:LG
GSA-H62B(SATA)![]()
5180円で購入。SATAでも問題なく使えました。
グラフィックカード:OnBoard(690G)
MO:メルコ製 230MB SCSI接続MOドライブ
1997年頃、3万円台で購入。外付けを内蔵に改造して使用。
サウンドカード:OnBoard(SB600)
SCSI:Iwill社製 SIDE-2930U+
UltraSCSI対応、ブートROM付。2000年2月で、3980円は安かった。
IEEE1394:OnBoard
ケース:ASUSTeK社製ベアボーンV3-M2A690G。300W電源搭載。![]()
モデム:松下電器製 TO-BXF56K(中古なので新品の半額)
ディスプレイ:ナナオ製 FlexScanL461(16インチ、SXGA、TFT液晶!)
マウス:Logitech製 ホイール付PS/2マウス
キーボード:Chicony製 KB-9973(幅が小さいけれどフルキーボード)
スキャナ1:キャノン製 フィルムスキャナCanoScan2700F(2720dpi,SCSI)
スキャナ2:シャープ製 JX-270W(400dpi、SCSI)
プリンタ:キャノン製 PIXUS850i
2005年2月に、余っている部品を使ってサブマシンを作れないか検討し、約1週間で
完成させた自作マシン。特徴は、ATX対応で木材とアルミ板のハイブリッド仕様の
完全自作ケースと、電源ファン1個だけの静音設計です。(といっても、使用した電源
はTORICAの静PW-320NFなのですが、今となっては音は大きめです。)
ケースの主な材料は、13mm厚の木板(300mm×600mm×2枚)と0.3mm厚のアルミ板
(455mm×910mm×2枚)で、約3000円でした。強度と絶縁が必要な部分は木材、
放熱とEMI対策が必要な部分はアルミと使い分けています。共に切断が容易で、
比較的軽いため、ミドルタワーのスチールケースよりは軽いようです。
今回は、マザーボードも電源もATX仕様だったため、結構大きくなってしまい、サイズ
は、300mm×470mm×138mmです。次回は、MicroATX以下の基板と電源を使って
作ってみたいところです。
また、CPUはDuron 1.1GHz(Vcore=1.75V)をクロックダウンし、133MHz×6=800MHz、
Vcore=1.25Vに設定し、ヒートシンクのみで使用しています。CPUのすぐ横に電源の
吸気穴がくるように配置したこともあり、アイドル状態で 室温+24℃、高負荷時で
室温+29℃ に収まっており、夏でも問題ありません。
現在は、DVDプレイヤ・HDDレコーダとして、TVに接続しています。ソフトエンコード
ですが、録画は問題ありません。追っかけ再生は、さすがにコマ落ちします。
仕様は、次の通りです。
CPU:AMD社製 Duron 1.1GHz(133MHz×6=800MHz、Vcore=1.25Vでファンレス!)
2002年6月、6999円で購入。
マザーボード:AOpen社製 AK77-333(USB2.0)
2002年6月、12769円で購入。
メモリ:Elixir社製 PC2100,CL2.5 256MB×2=512MB
2002年6月、4199円で購入。アクセスタイミングは2-2-2-6で使用。
ハードディスク:IBM社製 307030 7200rpm,30GB
2001年1月、14399円で購入。
DVD-ROM:東芝製 SD-M1502(16倍速、IDE接続)
2001年3月、7499円で購入。
グラフィックカード:玄人志向RD925-LA128C Radeon9250+128MB
2005年7月、3864円で購入。
IEEE1394:ロジテック オー!舞画DV付属TI社チップ搭載ボード
2000年12月、9999円で購入。多数のソフト付。
TVチューナ・キャプチャ:Aopen VA1000MAX
2004年、9770円で購入。
ケース:自作ケース+TORICA製 静PW-320NF


AthlonXPのVcoreを定格より低く設定しつつ(1.60V→1.37V)、オーバークロック
(1.47GHz→1.822GHz)して使用しております。
CPU:AMD社製 AthlonXP 1700+(1.47GHz,B0ステップ)
Vcore=1.37V、1.822GHzで使用。
2003年4月に、5980円で購入。
マザーボード:Abit社製 AN7 uGURU
2004年11月、12500円で購入。
メモリ:ノーブランド PC3200,CL3 512MB×2=1GB
2006年6月、512MBを4540円で購入。
サイクル数は、2.5-3-3-8でないと動作しません。
以前のElixir社製 PC3200,CL3 256MBは、2.5-2-2-6で動作したので、
ベンチマークテストはちょっと遅くなりますが、ほとんど誤差です。
ハードディスク:日立GST社製 HDS722516VLAT20 7200rpm,160GB
11800円で購入。(近所の店で買ったので割高)
DVD±RW:NEC ND-3520A(ATAPI)
8980円で購入。(近所の店で買ったので割高)
グラフィックカード:玄人志向GF6200A-LA128H(nVIDIA社)
2006年1月、6980円で購入。
サウンドカード:OnBoard(nForce2MCP-T)
IEEE1394:OnBoard(nForce2MCP-T)
ケース:ATXケース+Owltech製 SS-300FB(300W)
ディスプレイ:シャープ製 15インチ、XGA、TFT液晶
マウス:Logitech製 ホイール付PS/2マウス
キーボード:AT用キーボードをPS/2に変換

私のメインマシンであるDuron/AthlonXPマシンの静音化及びオーバークロックによる
性能アップの経緯を以下にまとめました。
静音化への道 その1
最も騒音が激しかったのは、電源ファンでした。元の電源は、ミドルタワーATXケース
(約8000円)に付いていた250W、ATX2.03対応のもので、K6-2 450MHzのCPUを使っ
ていた頃に買いました。丁度その頃、静音電源が話題になり始め、色々吟味して
結局、TORICA 静 PW-320NFを購入し、置き換えました。これにより、電源からの
音は全く聞こえないぐらいになりました。
高速化への道 その1
Duronを定格(100MHz×11倍)で動作させても思ったほど性能がでません。特に
PC2100のDDR SDRAMの性能が生かせません。クロックアップもしてみましたが、
1.155GHzがやっとです。
そこで、思いきってL1を半田ゴテで全てショートさせ、倍率を落としてFSBを133MHz
にしてみました。クロックは、133MHz×8.5倍=1.133GHzです。これにより、自作ソフト
の計算速度が軒並み10%アップとなりました。
スーパーπ(104万桁)の結果は次の通りです。
CPUクロック100MHz(1.1GHz)、PC1600、CL2.5:113秒
CPUクロック100MHz(1.1GHz)、PC2100、CL2.5:107秒 (定格動作)
CPUクロック105MHz(1.155GHz)、PC2100、CL2.5:100秒
CPUクロック133MHz(1.133GHz)、PC2100、CL2.5:98秒
静音化への道 その2
次に騒音が大きかったのはCPUクーラです。K6-2の時も、Duronの時も、当時としては
かなり発熱の多いCPUでしたので、CPUクーラに付属のファンは4000〜5000rpmと高速
回転しておりました。そのためかなりの騒音が発生しました。そこで、冷却性能は劣り
ますが、 AOpenのSocketA用CPUクーラのヒートシンクに60mmの静音ケースファン
を取り付けた自作CPUクーラに交換しました。効果は絶大で、K6-2の時は、ほとんど
無音に近い状態でした。Duronでは、冷却性能に問題があり、133MHz×7.5倍=1GHz
まで周波数を落とし、Vcore=1.55Vで使っていました。
それでもスーパーπ(104万桁)の結果は次の通りで、定格動作よりもちょっと速いです。
CPUクロック133MHz(1GHz)、PC2100、CL2.5:106秒
静音化への道 その3
せっかく高速化を行ったのに静音化(その2)では、1GHz(Vcore=1.55V)にクロックを
落とす必要がありました。そこで、市販の静音CPUクーラを探すことにしました。そして、
CoolerMaster製SILENT DORACO CPが最も安価で性能が良さそうと考え購入しました。
騒音は自作CPUクーラと同等でしたが、冷却性能はDuronのリテールCPUクーラと
同等であったため、高速化(その1)の通り、133MHz×8.5倍=1.133GHzで動作させる
ことができるようになりました。
高速化への道 その2
冷却性能の良いCPUクーラを手に入れたので、再度クロックアップを試みました。
AOpen製マザーボードAK77-333(USB2.0)で設定できるVcoreは最大1.85Vです。
Duronは0.18umプロセスなので、1.85Vでも壊れることはありません。そこで、Vcore
=1.85Vでの安定動作周波数を調べました。その結果、140MHz×8.5倍=1.19GHz
となりました。ちなみに安定動作の基準は、3DMark2000とN-Benchのデモが6時間
以上安定動作し、スーパーπの3355万桁が完走することです。
スーパーπ(104万桁)の結果は次の通りです。
CPUクロック140MHz(1.19GHz)、PC2100、CL2.5:92秒
静音化への道 その4
高速化(その2)により発熱が多くなったので、以前にCPUクーラに使っていたケース
ファンをケースに取り付けました。しかしフレームが共振し、予想以上に大きな音が
発生しました。
そこで、シリコンゴムを使用したファンの防振パーツと防振ワッシャーを購入し取り付け
て見ました。一応、効果はありましたが、まだまだ静音化の余地は有りそうです。
静音化への道 その5
AOpen製マザーボードAK77-333(USB2.0)のチップセットKT333にはファンがついて
いるのですが、これが最も騒音が大きくなりました。特に冬場になって、電源を入れた
直後に非常に大きな音がします。
ファンをむりやり外して見ると両面テープで貼り付けてあるだけでした。これじゃ、
放熱性能が悪く、直接ヒートシンクを取り付けた方がましに思えます。そこで、ファン
だけ外し、アルミのヒートシンクをボンドで直接KT333に貼り付けてみました。数時間
動作させてから手で触ってもほんのり温かいだけです。一応、1.19GHz、Vcore=1.85V
で上記(黄色の部分)の安定動作基準は満たしています。
静音化への道 その6
静音化(その4)でケースファンをケースに取り付けましたが、騒音の原因として排気穴
が小さいために空気の流れが悪く、余計な音がしていることが判明しました。更に、
排熱効果も悪くなっているようです。
そこで、排気穴をニッパーで切り取り、指が巻き込まれない程度で穴を拡大しました。
その結果、多少ですが騒音は少なくなり、CPUの最高温度は約4℃低下しました。
静音化兼高速化への道 その7
AthlonXP1700+の紹介にも有る通り、高いオーバークロック耐性を持ち、発熱
の少ないAthlonXPが話題になっています。このチップのVcoreを低下することで
ケースファンを外せないか検討しました。
Vcore=1.30Vの状態でも、140MHz×12=1.68GHzで動作しました。このオーバー
クロックした状態で、定格のVcore=1.60VとVcore=1.30Vで温度を比較すると、ケース
ファン無しの最大負荷時で「室温+26℃」が「室温+20℃」まで下がりました。
CPUを交換し、Vcoreを下げつつオーバークロックすることで、非常に低い温度で、
かつ高速で、騒音の少ないマシンへと生まれ変わりました。
高速化への道 その3
Vcoreを1.30V→1.40Vにして、どこまでオーバークロックできるか検討してみました。
その結果、なんと150MHz×12.5=1.875GHzでも動作するではありませんか。
AK77-333(USB2.0)はFSB333MHzに未対応で、AGPやPCIのクロックを固定する機能
も無いので、ベースクロックを152MHz以上にするとSCSIカードがエラーで停止します。
また、CPUの倍率設定もMax.12.5倍なので、これが限界です。安定動作のために
ちょっとクロックを落として、148MHz×12.5=1.85GHzで使用することにしました。
この状態でも、ケースファン無しの最大負荷時でも「室温+24℃」ということで、目標
はクリアしています。これ以上の高速化は、マザーボードとメモリの買い替えが必要
です。CPUの数倍お金がかかりますね...
静音化への道 その8
今、最も騒音の大きい電源を、SeasonicのSS-300FBに変更しました。これにより、
電源からはほとんど音が聞こえなくなり、今はCPUファンCoolerMaster製SILENT
DORACO CPが最もうるさくなりました。
ただ、SS-300FBの説明にも書いた通り、AthlonXPを1.85GHz(148MHz×12.5)では
HDDが誤動作する場合があり、動作速度を1.66GHz(133MHz×12.5)、Vcore=1.30V
に落としています。
静音化兼高速化への道 その9
マザーボードをAN7 uGURUに変更しました。これにより、CPUやチップセットのクーラ
ファンの回転数を温度に応じて制御できます。効果は絶大で、起動時にファンコント
ロール前後の音を聞き比べると、騒音が小さくなるのが分かります。
また、同じクロック設定で、AK77-333より10%程度パフォーマンスも向上しますので、
静音化と高速化が同時に実現できました。ただし、10%性能が向上した分、CPU温度も
10%程度上昇しているようです。(マザーボードやグラフィックカードも変更になっているので
単純には比較できません。)
静音化への道 その10
CPUクーラーを、サイズのScythe刀に変更しました。大型のファンとヒートパイプにより、
非常に静かで、冷却能力が大幅にアップしました。SILENT DORACO CPに比べ何と
13℃も下がりました。更にAN7 uGURUのファンコントロールにより、1500rpmではほとんど
音が聞こえません。詳細は、下記の表を参照下さい。
|
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上:アイドル状態 下:最大負荷 |
|
Duron 1.1GHz(100MHz×11),Vcore=1.75V,PC2100 リテールクーラ、AK77-333 |
107秒 |
室温+約23℃ 室温+約25℃ |
|
Duron 1.0GHz(133MHz×7.5),Vcore=1.55V,PC2100 自作クーラ、AK77-333 |
106秒 |
室温+約20℃ 室温+約25℃ |
|
Duron 1.133GHz(133MHz×8.5),Vcore=1.75V,PC2100 自作クーラ、AK77-333 |
98秒 |
室温+約28℃ 室温+約33℃ |
|
Duron 1.133GHz(133MHz×8.5),Vcore=1.75V,PC2100 SILENT DRACO、AK77-333 |
98秒 |
室温+約21℃ 室温+約24℃ |
|
Duron 1.19GHz(140MHz×8.5),Vcore=1.85V,PC2100 SILENT DRACO、AK77-333 |
92秒 |
室温+約23℃ 室温+約30℃ |
|
Duron 1.19GHz(140MHz×8.5),Vcore=1.85V,PC2100 SILENT DRACO+ケースファン、AK77-333 |
92秒 |
室温+約21℃ 室温+約28℃ |
|
Duron 1.19GHz(140MHz×8.5),Vcore=1.85V,PC2100 SILENT DRACO+ケースファン(穴拡大)、AK77-333 |
92秒 |
室温+約18℃ 室温+約24℃ |
|
AthlonXP 1.68GHz(140MHz×12),Vcore=1.6V,PC2100 SILENT DRACO、AK77-333 |
72秒 |
室温+約23℃ 室温+約26℃ |
|
AthlonXP 1.68GHz(140MHz×12),Vcore=1.3V,PC2100 SILENT DRACO、AK77-333 |
72秒 |
室温+約16℃ 室温+約20℃ |
|
AthlonXP 1.85GHz(148MHz×12.5),Vcore=1.4V,PC2100 SILENT DRACO、AK77-333 |
65秒 |
室温+約19℃ 室温+約24℃ |
|
AthlonXP 1.875GHz(150MHz×12.5),Vcore=1.43V,PC2100 SILENT DRACO、AN7 |
57秒 |
室温+約23℃(ファンの回転数最大) 室温+約27℃(ファンの回転数最大) 普段は、CPU温度が50℃以下になるようにファンの回転数を制御。 |
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AthlonXP 1.875GHz(150MHz×12.5),Vcore=1.43V,PC2100 Scythe刀、AN7 |
57秒 |
室温+約10℃(ファンの回転数最大) 室温+約13℃(ファンの回転数最大) ファンの回転数を最低(1500rpm)にしていても50℃超えず。 |
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参考.Athlon64 X2 5000+
2.6GHz(200MHz×13) Vcore=1.15〜1.35V、DDR2-800 リテールファン |
36秒 |
室温+0℃(!) 室温+12℃(シングルスレッド) 室温+22℃(マルチスレッド) すべて、ファンの回転数は最低の1530rpm。Cool'n'Quietがあればケア不要! |
パーツの紹介はこちら。