M1(超新星残骸):かに星雲

星座:おうし座


・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  EOSKissDXの等倍画像では、フィラメント構造の一部が分かります。

  下記の1/2の画像では詳細は分かりませんが、佐渡島のような形が分かります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  ノーマルのEOSKissDigitalでは、地味な色になり、かにの足に当たるフィラメント構造もほとんど

  写りません。

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital+LPS-P1、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  IRカットフィルタを除去したEOSKissDigitalでは、かにの腕に当たるフィラメント構造が赤く写り

  色も美しく、形も面白い。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  焦点距離の長さが生きて、フィラメント構造がはっきり分かります。

    データ:露出8分×4+5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小、自作オートガイダ使用