M109(銀河)

星座:おおぐま座


・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  M109の棒渦巻きの腕は形も対称性も非常に良くて、私の好きな銀河の1つです。右下の銀河は

  NGC3953で、こちらも美しい腕を持っており、長焦点で狙いたい天体です。

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  この焦点距離でもNGC3953も一緒に写せますが、下記の写真はM109だけをトリミングしています。

  M109の腕がはっきりしてきます。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になりますが、腕は淡く、もっと沢山の画像をコンポジットする必要があります。

  小さな銀河が沢山写っています。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  このサイズで、もっとコンポジット枚数を増やして腕をはっきり写したいです。

    データ:露出10分×3、EOSKissDigital、1/2縮小