M13(球状星団):ヘルクレス座の大球状星団

NGC6207(銀河)

星座:ヘルクレス座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  双眼鏡で容易に見つけられる、北天随一の球状星団。

  デジタル一眼では、105mmでもM13の周辺は星に分解できます。

    データ:露出200秒×3、EOSKissDigital、等倍

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  この焦点距離でも、中心近くまで星に分解できます。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  屈折望遠鏡ではシャープさが不足し、星の分解も悪いです。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  反射望遠鏡とデジタル一眼の効果で、すばらしい写りです。

  左上の銀河は、NGC6207。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  迫力はあるのですが、616mmの画像に比べるとキレが不足しています。ガイドが流れたのを

  画像処理で補正したためだと思われます。

    データ:露出10分×5、EOSKissDigital、1/2縮小