M27(惑星状星雲):あれい星雲

星座:こぎつね座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  比較的大きな惑星状星雲なので、105mmでも、銀行の地図記号のような形が分かります。

    データ:露出3分×3、EOSKissDigital、等倍

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  左がノーマルEOSKissD、右が改造EOSKissDXです。IRカットフィルタ除去の

  効果とカメラの解像度の差は、歴然としています。

  同じ改造デジカメでも、下のEOSKissDigital+HEUIBとEOSKissDX+LPS-P2では

  M27の色が大きく異なります。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital、1/2縮小     露出8分×3、EOSKissDX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小

   

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  ノーマルデジタル一眼では、青が強く出ます。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  改造デジタル一眼では、Hαの赤がうまくブレンドして、周りが赤、内部は紫色に

  なり、美しいです。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  軽くシャープ処理を行っています。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  口径が大きく、焦点距離も長いので、暗い星まで、よく写ります。

  上のノーマルデジタル一眼に比べ、下の改造デジタル一眼の写真は、色も鮮やかで、

  淡い部分までよく写っています。

    データ:露出10分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

   データ:露出8分×4、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小、自作オートガイダ使用