M31,M32,M110(銀河):アンドロメダ大星雲

星座:アンドロメダ座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  一眼デジカメを使うと、105mmでもこれだけ写ります。M31とグループを作っている

  NGC147,NGC185も一緒に写せます。

    データ:露出3分×3、EOSKissDigital、等倍

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  この焦点距離だと、宇宙に浮かんでいる感じが出て、好きです。

  上はノーマルEOSKissDの画像を普通に画像処理したものです。

  下は改造EOSKissDX+LPS-P2の画像をウェーブレットで模様をはっきり

  出してみました。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

 

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  この焦点距離では、対角線に丁度収まります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  この焦点距離では、淡い部分がちょっと欠けてしまいます。

    データ:露出5分×6、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  ちょっとガイドが流れてしまいました。暗黒星雲が模様を作っています。中心付近がつぶれないように処理しました。

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小