M33(銀河)

星座:三角座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  105mmでも渦巻きの腕が分かります。

    データ:露出3分×3、EOSKissDigital、等倍

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  初代EOSKissDigitalでは、腕がはっきりしてきますが、焦点距離が足りません。

  ノーマルなので、色彩にも乏しいです。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

  改造EOSKissDXで撮影し、ウェーブレットで模様をはっきりさせると、300mmでも

  十分な写りになります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  内部の散光星雲が赤く見えています。

    データ:露出8分×3(ノーマル)+8分×3(IR除去+HEUIB)、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  この程度の焦点距離から詳細が見えてきます。

  この写真も模様をはっきりさせるためにウェーブレット変換を行いました。

    データ:露出5分×(3+3)、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ 3コマ

                   EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ 3コマ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になります。Hα天体も多数写り、自分でIRカットフィルタを除去した成果が分かります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

  初代EOSKissDで撮影した5コマをコンポジットし、ウェーブレットで模様をはっきり

  させると下の写真のようになります。

    データ:露出8分×5、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小