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・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO) M35とその周辺の散光星雲が写り、非常に美しい。 下の明るい赤い散光星雲は、NGC2174-5です。 データ:露出3分×6、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、等倍 ・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) 右上がM35とNGC2158、左下がIC.443です。 下記の写真は、2コマをモザイク合成したため、中央付近の星像がやや悪化しています。 軽くウェーブレットをかけています。 データ:露出8分×3を2コマモザイク合成、EOSKissDX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小 ・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) M35の右下には、非常に密度の高い散開星団NGC2158があります。 データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 IC.443は、別名クラゲ星雲。過去に爆発した超新星の残骸です。 データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン
コマコレクター2) 750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール になります。 ここまで拡大しても、M35は粒がそろっているので散開星団らしさが残っています。 NGC2158は、まだ小さいですね。 データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 |