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・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO) 105mmでは、この写真のM36(やや左)、M38(中央上)以外に、M37も同時に撮影できます。 改造一眼デジカメでの撮影なので、多くの散光星雲が写ります。 データ:露出5分×3、EOSKissDX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小 ・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) M36(左下)、M38(右上)、NGC1907(M38の直下の散開星団)、NGC1931(中央下の赤い散光星雲) が1枚に写ります。 データ:露出8分×3、EOSKissDX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小 ・500mm(ペンタックス、75SDHF) M38(上)、NGC1907(下)がはっきり分かります。500mmでは、M36と同時には撮影できません。 データ:露出8分×2、EOSKissDigital+LPS-P1、1/2縮小 ・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) 上がM36、下がM38とNGC1907です。 データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・1280mm(VC200L+レデューサ) M38(上)とNGC1907(下)を強拡大したため、星団らしく写りません。 データ:露出8分×4、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小、自作オートガイダ使用 |