M46,M47(散開星団)

NGC2438(惑星状星雲)

星座:とも座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  M46,47周辺には、多数の散開星団があります。下の写真でも5個が確認できます。

    データ:露出3分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  M46(左)とM47(右)が程よく写ります。M47の上の散開星団はNGC2423です。

    データ:露出200秒×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  この焦点距離でM46とM47を同時に写すには、カメラを90度回転する必要があります。

  ここでは、M46のみをトリミングしています。M46の中のやや上に青い丸い惑星状星雲が

  写っており、これがNGC2438です。見かけ上はM46の中にあるように見えますが、実際には

  星団の手前にあるようです。

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  改造デジタル一眼では、NGC2438は赤と青が混ざり合い美しい。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になり、迫力があります。

  あまり知られていませんが、この写真の上方やや左に小さくて赤くて丸い惑星状星雲が写って

  おり、PK231+4.1という番号がついています。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小