M51,NGC5195(銀河):子持ち星雲

星座:おおぐま座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  渦巻き構造はわかりませんが、2つの銀河が並んで写ります。

    データ:露出200秒×3、EOSKissDigital、等倍

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  この焦点距離でも、渦巻き構造がはっきり分かり、親子をつなぐ腕も分かります。

  ロス卿が初めて渦巻き構造を見つけたのが、このM51です。

    データ:露出200秒×4、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  上がNGC5195で、淡い広がりが見えます。下がM51です。眼視では、ほぼ同じ明るさに見えます。

  M51を親、NGC5195を子と呼んでいますが、実際には子の方が重いそうです。

  また、下の方には、小さな銀河が4つ見えています。

    データ:露出5分×7、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

   少しシャープに見えるように処理しました。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  迫力はあるのですが、淡い部分の写りが悪いです。また、挑戦したいです。

    データ:露出8分×2+10分×3、EOSKissDigital、1/2縮小