M52(散開星団)

NGC7635(散光星雲):シャボン玉星雲

星座:カシオペア座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  左の星の集団がM52です。この周辺には、赤い散光星雲や散開星団がたくさんあります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+LPS-P1フィルタ、1/2縮小

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  改造デジタル一眼で撮影したので、散光星雲もたくさん写っています。

  左上の星団がM52、右の星団がNGC7510です。右上の散光星雲がNGC7538、中央やや左の

  散光星雲がNGC7635です。

    データ:露出5分×2、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィル、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  ノーマルデジタル一眼ですが、やや右下にあるNGC7635が微かに写っています。

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  改造デジタル一眼では、NGC7635もはっきり写り、シャボン玉のような円形の模様も

  見えています。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になります。自分でIRカットフィルタを除去した成果が分かります。

  しかし、露出時間も延ばしているにも関わらず、上の初代KissDよりノイズが多いのが

  残念です。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  ノーマルデジタル一眼ですが、右下のNGC7635の円弧は半分弱が写っています。

  これも改造デジタル一眼で撮影したいです。

    データ:露出10分×3、EOSKissDigital、1/2縮小