M57(惑星状星雲):リング星雲

星座:こと座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  中央やや右の、星とちょっと違う写りをしているのが、M57です。

    データ:露出200秒×3、EOSKissDigital、等倍

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  300mmだとリングが分かります。

  非常に明るいので、他の天体と同じように画像処理するとつぶれてしまいますが、

  あえて他と同じ露出時間、画像処理にしています。

    データ:露出8分×3、EOSKissDX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、等倍

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  小さいので、等倍にしています。

  リングらしく写るようになります。中心星も、何とか識別できます。

  ノーマルデジタル一眼なので、地味な色になります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital、等倍

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  小さいので、等倍にしています。

  Hαも写り、外側の赤から黄色へのグラデーションがきれい。

    データ:露出5分×9、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、等倍

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  M57の右やや上に、細長いぼんやりしたものが写っていますが、これは

  IC1296という銀河です。天の川のすぐ近くですが、こと座にはこのような

  小さな銀河がいくつか見えます。

    データ:露出8分×6、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、等倍

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  上のノーマルデジタル一眼は、青が強く、赤が弱いので、色が地味です。

  下の改造デジタル一眼は、見慣れた色合いでカラフルです。

    データ:露出10分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

    データ:露出8分×4、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小、自作オートガイダ使用