M65,M66,NGC3628(銀河)

星座:しし座


・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO)

  105mmだと、この程度の写りで、細かい形状は分かりません。

    データ:露出3分×3、EOSKissDigital、等倍

  

・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  画面右下がNGC3593、左の3つの星雲の内、上がNGC3628、右下がM65、左下がM66です。

  NGC3628暗黒帯がはっきり分かります。

    データ:露出200秒×4、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になり、迫力があります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  ややピントが甘いのですが、詳細が分かります。改造デジタル一眼では、M66(左)のHα天体

  が写るはずです。NGC2628も一緒に写せますが、ケラレと重なり写りは良くありません。

    データ:露出10分×2、EOSKissDigital、1/2縮小