M8(散光星雲):干潟(ラングーン)星雲

M20(散光星雲):三裂星雲

M21(散開星団)

星座:いて座


・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  全天でももっとも美しい領域の1つです。一番上の星の集まりがM21、やや右上で3つに

  割られた赤い星雲がM20、下の大きな赤い星雲がM8です。

  ノーマルデジタル一眼なので赤色は弱いのですが、青い星雲もはっきり写って、結構、

  きれいです。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  改造一眼レフでは、さすがに淡い部分まではっきり写って、ため息の出るような美しさです。

  下記の写真は、今まで撮影した中で最も気に入っています。

  この写真は2つの画像を合成し、ウェーブレット変換で精鋭化したものです。継ぎ目も分から

  ないと思います。

    データ:露出5分×3×2コマ合成、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小