M81,M82,NGC3077(銀河)

星座:おおぐま座


・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  一番上がM82、中央やや上がM81、左中がNGC3077、右下がNGC2976です。

    データ:露出8分×3、EOSKissDX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  ノーマルの一眼デジカメでは、M82の赤色が弱く、M81のHα天体もほとんど写りません。

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  M82の赤色、M81のHα天体が明瞭になります。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になり、迫力があります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  M81とM82が何とか入りますが、共にケラレが発生しているところに重なり、ちょっと残念。

  別々に撮り直したいです。

  M81の小さなHα天体がたくさん見えます。M82は独特の形が良く分かります。

    データ:露出8分×5、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小