M97(惑星状星雲):ふくろう星雲

M108(銀河)

星座:おおぐま座


・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  右上の銀河がM108、左下の丸い惑星状星雲がM97。

  ノーマルデジカメ、LPS-P2、HEUIBで、M97の色が随分異なります。

  私は紫色が好きですが、どれが実際のものに近いのかな?

    データ:露出8分×2、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2フィルタ、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  M97のふくろうの2つの目が、はっきり写ります。

  ノーマルのデジタル一眼では、M97とM108共に色彩に乏しいです。

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  改造デジタル一眼では、M97の周辺の赤、M108内部の赤が写り、きれいです。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になり、迫力があります。

  上方には、小さな銀河が沢山写っています。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  コンポジット枚数が不足していますが、周辺の赤が良く分かります。

  さすがに、この焦点距離ではM108と同時に写せません。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小